姫路市のひめじ住まいの耐震化促進事業|補助上限と申請条件【2026年度】

兵庫県 姫路市|2026年度・令和8年度

ひめじ住まいの耐震化促進事業

姫路市でひめじ住まいの耐震化促進事業を検討する方に、対象となる工事と住宅・世帯条件、補助額、申請のタイミングを整理しました。外壁塗装だけは対象外です。本格・小規模工事は50万円以上、屋根軽量化は60万円以上の対象工事が必要です。

補助上限本格115万円/小規模・屋根60万円対象費用・条件によって変わります
申請タイミング工事前に相談・申請し、交付決定後に契約・着工。個別の手続き順を担当へ確認
対象の特徴住宅の改修

確認日時点の受付状況
2026年10月7日に令和8年度の公式募集案内とヌリカエの受付中掲載を照合。予算・件数による早期終了があるため、現在の残枠は窓口へ確認

公式情報の確認日:2026-10-07。残額・残枠は上記公表日時点の情報です。

屋根を軽くする区分では現状の瓦の重さと評点により対象が変わります。非常に重い屋根から軽い屋根は0.4以上1.0未満、ほかの指定葺替えは0.5以上1.0未満等を照合します。補強が写真で証明できないと減額されるため、施工中の記録も業者と共有してください。

姫路市の補助制度と受付期間

2026年度の主な条件
制度名ひめじ住まいの耐震化促進事業
対象地域兵庫県 姫路市
補助上限本格115万円/小規模・屋根60万円
補助率・最低工事費戸建本格工事80%・115万円、小規模80%・60万円。屋根軽量化は対象経費・60万円上限
対象工事壁・基礎等の耐震補強、屋根の全面葺替えによる軽量化、補強に伴う外壁ひび割れ補修等
申請時期工事前に相談・申請し、交付決定後に契約・着工。個別の手続き順を担当へ確認
受付期間2026年4月7日開始、11月11日正午まで持参申請。予算終了あり
完了・報告期限支払完了から30日以内又は2027年1月13日正午の早い日まで実績報告
申請者・施工業者1981年5月31日以前着工の耐震不足住宅、所得600万円以下の県民所有者(65歳以上所有者は2親等親族可)、登録施工者。増改築履歴・構法の除外条件あり

予算到達などにより、案内されている期間内でも受付を終了することがあります。完了・報告の期限と、申請を受け付ける期限は別に確認してください。

外壁・屋根工事で対象になるもの・ならないもの

対象を検討できる工事・条件

  • 壁・基礎等の耐震補強、屋根の全面葺替えによる軽量化、補強に伴う外壁ひび割れ補修等
  • 1981年5月31日以前着工の耐震不足住宅、所得600万円以下の県民所有者(65歳以上所有者は2親等親族可)、登録施工者。増改築履歴・構法の除外条件あり

対象外・注意が必要な例

  • 外壁塗装だけは対象外です。本格・小規模工事は50万円以上、屋根軽量化は60万円以上の対象工事が必要です。
  • 対象住宅・世帯や工事目的の条件を満たさない経費、併用が認められない他制度の補助対象経費

対象例に含まれることと、実際に交付されることは別です。工法・仕様・住宅の用途まで含めて審査されます。

補助金額はいくら?計算するときの注意点

本格認定費150万円は80%で120万円相当でも上限115万円。屋根軽量化80万円なら上限60万円となります。

計算例は制度の仕組みを理解するための仮定です。対象費用の認定や端数処理等によって、実際の交付額は変わります。

申請できる方・施工業者の条件

1981年5月31日以前着工の耐震不足住宅、所得600万円以下の県民所有者(65歳以上所有者は2親等親族可)、登録施工者。増改築履歴・構法の除外条件あり

見積を相談するときは、補助対象にしたい工事項目・金額と、住所・所有者・世帯の条件を一緒に伝えます。工事費の総額と補助の認定経費は一致するとは限りません。工事前に相談・申請し、交付決定後に契約・着工。個別の手続き順を担当へ確認。支払完了から30日以内又は2027年1月13日正午の早い日まで実績報告。

窓口へ伝えると確認しやすいこと
住宅の所在地と所有名義、居住状況、施工業者名と所在地、予定する工事内容・金額・日程、過去の補助利用を整理してから問い合わせましょう。

申請から工事・完了報告までの手順

  1. 工事前に受付と本人・住宅・工事条件を担当へ相談
  2. 対象費用を分けた見積、図面、必要な証明を準備
  3. 工事前に相談・申請し、交付決定後に契約・着工。個別の手続き順を担当へ確認
  4. 施工前・中・後の記録を保存。内容や費用の変更は事前相談
  5. 支払完了から30日以内又は2027年1月13日正午の早い日まで実績報告

外壁塗装だけは対象外です。本格・小規模工事は50万円以上、屋根軽量化は60万円以上の対象工事が必要です。

必要書類と、工事前に準備すること

公式案内で確認した主な書類

今年度の申請様式、本人・世帯・住所・所得納税・物件条件の資料、見積内訳・図面・工事前写真。申請区分により契約・領収・施工記録、診断資料等を追加する。必要書類全件と発行期限は担当へ確認。

見積書・写真の準備

補助額を差し引いた自己負担だけで契約を決めず、対象外の修繕、足場、工期、保証と支払条件も比較します。補助の入金前に支払う場合は立替資金を準備し、借家や共有名義では所有者の同意も先に取得します。受付期間内でも予算や予定件数で終了するため、工事を計画した段階で残枠を確かめてください。

見積書は、外壁・屋根・その他の工事が区別できる内訳にすると対象費用を確認しやすくなります。遮熱塗装の場合は、塗料名・性能・施工面積の資料も施工業者と一緒に確認してください。

ここでは主な書類を紹介しています。共有名義、転入、借家、他の補助との併用などでは追加書類が必要になる場合があります。提出書類の全件と最新の様式は公式ページで確認してください。

姫路市の助成金・補助金でよくある質問

外壁・屋根工事に使えますか?

壁・基礎等の耐震補強、屋根の全面葺替えによる軽量化、補強に伴う外壁ひび割れ補修等 外壁塗装だけは対象外です。本格・小規模工事は50万円以上、屋根軽量化は60万円以上の対象工事が必要です。

工事前に申請が必要ですか?

工事前に相談・申請し、交付決定後に契約・着工。個別の手続き順を担当へ確認。申請方法と契約日の扱いを担当へ確認してください。

上限額がそのまま受け取れますか?

戸建本格工事80%・115万円、小規模80%・60万円。屋根軽量化は対象経費・60万円上限。認定経費と区分によって金額が決まり、上限額の無条件支給ではありません。

公式情報・申請書・問い合わせ先

申請前に受付の残枠・予算と個別条件を確認してください。制度の詳細・様式の配布元は姫路市の公式ページです。

問い合わせ:建築指導課/079-221-2547

姫路市の公式情報・申請書を確認 ↗

確認・編集:外壁塗装費用対策編集部|公式情報確認日:2026-10-07

自治体の公式案内をもとに、外壁・屋根工事を検討する方が条件を比較できるよう整理しています。最新の受付状況と交付可否は自治体へご確認ください。

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