岩手県 山田町|2026年度・令和8年度
住宅リフォーム支援事業補助金
山田町の住宅リフォーム支援事業補助金は、町内の対象住宅を町内施工業者で改修する場合に、対象費用の30%以内・上限20万円を支援する制度です。以前掲載した移住定住促進リフォーム補助金とは別の制度なので、自分の居住条件と工事内容に合う方を確認します。
確認日時点の受付状況
ヌリカエで受付中掲載(2026年6月29日更新)。2025年7月9日更新の公式条件を2026年10月4日に照合。2026年度の残予算は未確認。
公式情報の確認日:2026年10月4日。残額・残枠は上記公表日時点の情報です。
対象費用は20万円以上が条件です。見積総額が20万円を超えていても、対象外の設備や附属建物工事が含まれると、補助対象となる部分が足りない可能性があります。外壁・屋根とその他の工事を分けた見積で窓口へ確認しましょう。
山田町の補助制度と受付期間
| 制度名 | 住宅リフォーム支援事業補助金 |
|---|---|
| 対象地域 | 岩手県 山田町 |
| 補助上限 | 20万円 |
| 補助率・最低工事費 | 対象工事費20万円以上、30%以内。千円未満切捨て |
| 対象工事 | 町内業者による住宅の修繕・補修・模様替え・増築等。外壁・屋根工事はヌリカエ掲載例、個別内容を町へ確認。対象の外構工事もあり。 |
| 申請時期 | 工事着工前に交付申請 |
| 受付期間 | ヌリカエで受付中掲載。年度の申請締切・残予算は町へ確認 |
| 完了・報告期限 | 交付決定年度の2月末日までに完了報告を提出 |
| 申請者・施工業者 | 築5年以上の町内対象住宅に居住する所有者・納税義務者又は2親等以内の所有者の親族。交付後1年以上居住、世帯の納税、過去受給制限、町内施工業者の条件あり。 |
予算到達などにより、案内されている期間内でも受付を終了することがあります。完了・報告の期限と、申請を受け付ける期限は別に確認してください。
外壁・屋根工事で対象になるもの・ならないもの
対象を検討できる工事・条件
- 築5年以上の対象住宅の機能維持・向上のための修繕、補修、模様替え等
- 町内に主たる事業所又は本店を置く施工業者が行う対象工事
- 門・塀等のうち安全性向上・減災・バリアフリーに資する対象外構工事
対象外・注意が必要な例
- 町外業者による工事や、申請者自身による施工
- 取り外し可能な設備機器、車庫・物置・カーポート等の附属建物、造園工事
- 下水道・浄化槽の接続工事や、施工業者が調達しない設備機器等の設置工事
対象例に含まれることと、実際に交付されることは別です。工法・仕様・住宅の用途まで含めて審査されます。
補助金額はいくら?計算するときの注意点
認められる対象工事費が20万円なら6万円、50万円なら15万円、100万円なら30%の30万円が上限を超えるため20万円が計算上の目安です。千円未満は切り捨てます。見積全体ではなく対象工事の範囲が計算の出発点です。例えば住宅の改修とカーポート工事を同時に依頼する場合は、対象外部分を分けてもらい、補助対象経費を確認してください。
計算例は制度の仕組みを理解するための仮定です。対象費用の認定や端数処理等によって、実際の交付額は変わります。
申請できる方・施工業者の条件
築5年以上の町内対象住宅に居住する所有者・納税義務者又は2親等以内の所有者の親族。交付後1年以上居住、世帯の納税、過去受給制限、町内施工業者の条件あり。
住宅は町内にあり、建築から5年以上を経過した自己居住用の家屋又は家屋部分が対象です。申請者は住民登録と居住のある所有者・納税義務者などで、所有者の2親等以内の親族が居住している場合も対象区分があります。交付から1年以上の継続居住が必要です。本人だけでなく生計を同じくする世帯員の税・使用料等の滞納と、過去の補助利用も確認します。
窓口へ伝えると確認しやすいこと
住宅の所在地と所有名義、居住状況、施工業者名と所在地、予定する工事内容・金額・日程、過去の補助利用を整理してから問い合わせましょう。
申請から工事・完了報告までの手順
- 住宅の築年数・所在地・所有関係・住民登録と過去受給を確認する
- 町内施工業者へ工事範囲を相談し、対象外部分を分けた内訳見積を用意する
- 着工前に図面・現況写真等を添えて交付申請を提出する
- 町へ審査・決定と着工日の関係を確認し、変更があれば手続きを相談する
- 交付決定年度の2月末までに完了報告を提出し、必要な請求手続きを行う
移住定住促進リフォーム補助金とは別制度。町の他制度の補助等を受ける工事は対象外。取り外し可能な設備、附属建物、造園等の除外あり。
必要書類と、工事前に準備すること
公式案内で確認した主な書類
交付申請書、内訳付き見積書、設計図書又は施工箇所見取図、現況写真等。完了報告・請求の最新添付資料は窓口で確認。
見積書・写真の準備
現況写真と施工箇所の見取図は申請時の必要資料です。外壁・屋根の全体写真と工事予定部分を撮影し、見積項目に対応させて準備します。完了報告に必要な写真・支払証明は着工前に町へ確認し、施工会社にも保存を依頼しましょう。
見積書は、外壁・屋根・その他の工事が区別できる内訳にすると対象費用を確認しやすくなります。遮熱塗装の場合は、塗料名・性能・施工面積の資料も施工業者と一緒に確認してください。
ここでは主な書類を紹介しています。共有名義、転入、借家、他の補助との併用などでは追加書類が必要になる場合があります。提出書類の全件と最新の様式は公式ページで確認してください。
山田町の助成金・補助金でよくある質問
外壁塗装だけでも申請できますか?
ヌリカエでは外壁・屋根工事の例が掲載されています。公式では住宅の機能維持・向上の工事を対象としているため、塗装の内容と対象金額を見積で町へ確認してください。
移住向けの100万円補助と両方使えますか?
この制度は町の他制度の補助等を受けていない工事が条件です。同じ工事への二重利用を前提にせず、どの制度が適するか町に相談します。
家族名義の家でも使えますか?
所有者が2親等以内の方で対象住宅に住所を有し居住する区分があります。所有・居住・世帯条件を資料で確認してください。
3月に工事を完成させてもよいですか?
交付決定年度の2月末までに完了報告を提出できる工事が条件です。工事完成だけでなく報告の準備期間も含めて日程を組みます。
公式情報・申請書・問い合わせ先
申請前に受付の残枠・予算と個別条件を確認してください。制度の詳細・様式の配布元は山田町の公式ページです。
問い合わせ:建設課 都市計画チーム/0193-82-3111(内線251)
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