千葉県 松戸市|2026年度・令和8年度
木造住宅の耐震改修に伴うリフォーム事業費助成
松戸市で住宅の改修を計画するとき、補助額だけでなく対象世帯と工事内容、申請の順序を合わせて確認することが大切です。予定25戸は残枠ではなく、耐震助成の予定戸数終了で受付終了。家具備品・外構・後付ベランダ等は対象外。令和8年度からアンケート提出必須
確認日時点の受付状況
2026年10月6日に公式公開条件と保存済みヌリカエ受付中掲載を照合。現在の残予算・残枠は未確認。
公式情報の確認日:2026-10-06。残額・残枠は上記公表日時点の情報です。
相談先が2課に分かれるので、建築指導課の耐震手続きを先に進める。設計承認申請後の改修申請とアンケートを忘れず、見積内訳を分離して用意する
松戸市の補助制度と受付期間
| 制度名 | 木造住宅の耐震改修に伴うリフォーム事業費助成 |
|---|---|
| 対象地域 | 千葉県 松戸市 |
| 補助上限 | 30万円/リフォーム分 |
| 補助率・最低工事費 | 対象リフォーム費の10分の1・上限30万円、千円未満切捨て。耐震改修対象費は含めない |
| 対象工事 | 耐震改修と同時の屋根葺替え・塗装、外壁軒裏の張替・塗装等。指定工事表の修繕・模様替・設備改修 |
| 申請時期 | 先に建築指導課へ協議し耐震助成交付申請・決定・設計承認申請、その後住宅政策課へ改修助成交付申請。事前着工不可 |
| 受付期間 | 2026年5月7日~2026年12月1日。耐震助成の予定戸数終了で受付終了 |
| 完了・報告期限 | 2027年2月15日までリフォーム完了予定で申請。実績報告の提出日も窓口で確認 |
| 申請者・施工業者 | 松戸市木造住宅耐震改修助成を利用して改修する戸建て又は併用住宅の申請者。耐震本体の対象住宅・診断・設計等条件を満たすこと |
予算到達などにより、案内されている期間内でも受付を終了することがあります。完了・報告の期限と、申請を受け付ける期限は別に確認してください。
外壁・屋根工事で対象になるもの・ならないもの
対象を検討できる工事・条件
- 耐震改修と同時の屋根葺替え・塗装、外壁軒裏の張替・塗装等。指定工事表の修繕・模様替・設備改修
- 松戸市木造住宅耐震改修助成を利用して改修する戸建て又は併用住宅の申請者。耐震本体の対象住宅・診断・設計等条件を満たすこと
対象外・注意が必要な例
- 予定25戸は残枠ではなく、耐震助成の予定戸数終了で受付終了。家具備品・外構・後付ベランダ等は対象外。令和8年度からアンケート提出必須
- 世帯・物件条件を満たさない工事や、重複補助が認められない経費
対象例に含まれることと、実際に交付されることは別です。工法・仕様・住宅の用途まで含めて審査されます。
補助金額はいくら?計算するときの注意点
認定リフォーム費100万円なら10万円、300万円以上なら30万円。耐震工事費と改修工事費は分け、耐震補助経費を再計上しない
計算例は制度の仕組みを理解するための仮定です。対象費用の認定や端数処理等によって、実際の交付額は変わります。
申請できる方・施工業者の条件
松戸市木造住宅耐震改修助成を利用して改修する戸建て又は併用住宅の申請者。耐震本体の対象住宅・診断・設計等条件を満たすこと
相談先が2課に分かれるので、建築指導課の耐震手続きを先に進める。設計承認申請後の改修申請とアンケートを忘れず、見積内訳を分離して用意する
窓口へ伝えると確認しやすいこと
住宅の所在地と所有名義、居住状況、施工業者名と所在地、予定する工事内容・金額・日程、過去の補助利用を整理してから問い合わせましょう。
申請から工事・完了報告までの手順
- 工事前に今年度の受付と対象世帯・住宅条件を相談
- 対象・対象外の費用を分けた見積と必要な証明を準備
- 先に建築指導課へ協議し耐震助成交付申請・決定・設計承認申請、その後住宅政策課へ改修助成交付申請。事前着工不可
- 認められた施工内容と支払日を記録し、変更時は事前相談
- 2027年2月15日までリフォーム完了予定で申請。実績報告の提出日も窓口で確認
予定25戸は残枠ではなく、耐震助成の予定戸数終了で受付終了。家具備品・外構・後付ベランダ等は対象外。令和8年度からアンケート提出必須
必要書類と、工事前に準備すること
公式案内で確認した主な書類
改修交付申請、耐震助成交付決定通知・設計承認申請の写し、案内図、設計図書・工程、区分見積、アンケート、必要時委任。実績は契約・前後写真・領収、確定後請求。
見積書・写真の準備
補助対象額は見積全体と同じとは限りません。屋根・外壁の修繕、塗装、断熱、外構などを項目に分けて相談すると、対象の判断と費用比較がしやすくなります。補助金の振込前に支払う必要があるかも確認し、工事代金の準備を進めます。相談先が2課に分かれるので、建築指導課の耐震手続きを先に進める。設計承認申請後の改修申請とアンケートを忘れず、見積内訳を分離して用意する
見積書は、外壁・屋根・その他の工事が区別できる内訳にすると対象費用を確認しやすくなります。遮熱塗装の場合は、塗料名・性能・施工面積の資料も施工業者と一緒に確認してください。
ここでは主な書類を紹介しています。共有名義、転入、借家、他の補助との併用などでは追加書類が必要になる場合があります。提出書類の全件と最新の様式は公式ページで確認してください。
松戸市の助成金・補助金でよくある質問
外壁・屋根工事だけでも対象になりますか?
耐震改修と同時の屋根葺替え・塗装、外壁軒裏の張替・塗装等。指定工事表の修繕・模様替・設備改修 予定25戸は残枠ではなく、耐震助成の予定戸数終了で受付終了。家具備品・外構・後付ベランダ等は対象外。令和8年度からアンケート提出必須
申請は工事の前ですか、後ですか?
先に建築指導課へ協議し耐震助成交付申請・決定・設計承認申請、その後住宅政策課へ改修助成交付申請。事前着工不可。事前相談を済ませず着工しないようにしてください。
上限額がそのままもらえますか?
対象リフォーム費の10分の1・上限30万円、千円未満切捨て。耐震改修対象費は含めない。認定経費と予算の審査で額が決まり、上限の無条件支給ではありません。
公式情報・申請書・問い合わせ先
申請前に受付の残枠・予算と個別条件を確認してください。制度の詳細・様式の配布元は松戸市の公式ページです。
問い合わせ:住宅政策課/047-366-7366
松戸市の公式情報・申請書を確認 ↗外壁塗装の費用で、悩んでいませんか?
必要な工事の見極め方から、見積もり比較・助成金の確認まで。予算に合う外壁塗装の進め方を、トップページにまとめています。
費用の不安と対策を見る