静岡県 菊川市|2026年度・令和8年度
住宅屋根耐風診断・改修事業(耐風改修)
菊川市で住宅の改修を計画するとき、補助額だけでなく対象世帯と工事内容、申請の順序を合わせて確認することが大切です。240万円は算定基礎の上限で補助額ではありません。通常の屋根塗装だけを補助する制度ではなく、基準適合の改修と専門資格者の記録が必要です。
確認日時点の受付状況
10月7日に4月13日更新の公式条件と随時相談受付を確認。10月6日ヌリカエ受付中掲載と照合、残予算未確認
公式情報の確認日:2026-10-07。残額・残枠は上記公表日時点の情報です。
瓦屋根診断技士・瓦屋根工事技師・かわらぶき技能士等が在籍する工事店へ依頼します。屋根面積と固定方法を示す図面、施工前・途中・完成の写真を残し、基準に適合する工事であることを結果報告に記載してもらいます。
菊川市の補助制度と受付期間
| 制度名 | 住宅屋根耐風診断・改修事業(耐風改修) |
|---|---|
| 対象地域 | 静岡県 菊川市 |
| 補助上限 | 改修23%・最大55.2万円 |
| 補助率・最低工事費 | 実工事費と屋根面積×24,000円(上限240万円)の低い額×23%、千円未満切捨て。診断は別枠2/3・最大2.1万円 |
| 対象工事 | 専門家の診断で告示基準不適合と判明した瓦屋根を基準適合する屋根に改修 |
| 申請時期 | 診断・改修それぞれの着手前に都市計画課へ相談し、交付申請・決定と契約着工の順を確認 |
| 受付期間 | 公式は診断・工事相談を随時受付。現在の予算・申請最終日は担当確認 |
| 完了・報告期限 | 診断・改修完了後に実績報告。現在の申請・完了報告最終日は担当確認 |
| 申請者・施工業者 | 2021年12月31日以前建築の市内瓦屋根住宅の所有者又は居住者、非所有者は承諾。長屋共同住宅可、店舗等併用は事業床面積1/2未満 |
予算到達などにより、案内されている期間内でも受付を終了することがあります。完了・報告の期限と、申請を受け付ける期限は別に確認してください。
外壁・屋根工事で対象になるもの・ならないもの
対象を検討できる工事・条件
- 専門家の診断で告示基準不適合と判明した瓦屋根を基準適合する屋根に改修
- 2021年12月31日以前建築の市内瓦屋根住宅の所有者又は居住者、非所有者は承諾。長屋共同住宅可、店舗等併用は事業床面積1/2未満
対象外・注意が必要な例
- 240万円は算定基礎の上限で補助額ではありません。通常の屋根塗装だけを補助する制度ではなく、基準適合の改修と専門資格者の記録が必要です。
- 世帯・物件条件を満たさない工事や、重複補助が認められない経費
対象例に含まれることと、実際に交付されることは別です。工法・仕様・住宅の用途まで含めて審査されます。
補助金額はいくら?計算するときの注意点
屋根面積80㎡なら面積基準192万円。工事費200万円の場合は低い192万円×23%で44万1,600円、千円未満切捨て44万1,000円です。工事費・面積基準とも240万円以上なら上限55万2,000円。
計算例は制度の仕組みを理解するための仮定です。対象費用の認定や端数処理等によって、実際の交付額は変わります。
申請できる方・施工業者の条件
2021年12月31日以前建築の市内瓦屋根住宅の所有者又は居住者、非所有者は承諾。長屋共同住宅可、店舗等併用は事業床面積1/2未満
瓦屋根診断技士・瓦屋根工事技師・かわらぶき技能士等が在籍する工事店へ依頼します。屋根面積と固定方法を示す図面、施工前・途中・完成の写真を残し、基準に適合する工事であることを結果報告に記載してもらいます。
窓口へ伝えると確認しやすいこと
住宅の所在地と所有名義、居住状況、施工業者名と所在地、予定する工事内容・金額・日程、過去の補助利用を整理してから問い合わせましょう。
申請から工事・完了報告までの手順
- 工事前に今年度の受付と対象世帯・住宅条件を相談
- 対象・対象外の費用を分けた見積と必要な証明を準備
- 診断・改修それぞれの着手前に都市計画課へ相談し、交付申請・決定と契約着工の順を確認
- 認められた施工内容と支払日を記録し、変更時は事前相談
- 診断・改修完了後に実績報告。現在の申請・完了報告最終日は担当確認
240万円は算定基礎の上限で補助額ではありません。通常の屋根塗装だけを補助する制度ではなく、基準適合の改修と専門資格者の記録が必要です。
必要書類と、工事前に準備すること
公式案内で確認した主な書類
申請書、見積、建築年資料、外観写真、屋根改修面積図、耐風診断結果、資格証明、所有者承諾、口座等。完了時は領収、結果報告、施工前中後写真。
見積書・写真の準備
補助対象額は見積全体と同じとは限りません。屋根・外壁の修繕、塗装、断熱、外構などを項目に分けて相談すると、対象の判断と費用比較がしやすくなります。補助金の振込前に支払う必要があるかも確認し、工事代金の準備を進めます。瓦屋根診断技士・瓦屋根工事技師・かわらぶき技能士等が在籍する工事店へ依頼します。屋根面積と固定方法を示す図面、施工前・途中・完成の写真を残し、基準に適合する工事であることを結果報告に記載してもらいます。
見積書は、外壁・屋根・その他の工事が区別できる内訳にすると対象費用を確認しやすくなります。遮熱塗装の場合は、塗料名・性能・施工面積の資料も施工業者と一緒に確認してください。
ここでは主な書類を紹介しています。共有名義、転入、借家、他の補助との併用などでは追加書類が必要になる場合があります。提出書類の全件と最新の様式は公式ページで確認してください。
菊川市の助成金・補助金でよくある質問
外壁・屋根工事だけでも対象になりますか?
専門家の診断で告示基準不適合と判明した瓦屋根を基準適合する屋根に改修 240万円は算定基礎の上限で補助額ではありません。通常の屋根塗装だけを補助する制度ではなく、基準適合の改修と専門資格者の記録が必要です。
申請は工事の前ですか、後ですか?
診断・改修それぞれの着手前に都市計画課へ相談し、交付申請・決定と契約着工の順を確認。事前相談を済ませず着工しないようにしてください。
上限額がそのままもらえますか?
実工事費と屋根面積×24,000円(上限240万円)の低い額×23%、千円未満切捨て。診断は別枠2/3・最大2.1万円。認定経費と予算の審査で額が決まり、上限の無条件支給ではありません。
公式情報・申請書・問い合わせ先
申請前に受付の残枠・予算と個別条件を確認してください。制度の詳細・様式の配布元は菊川市の公式ページです。
問い合わせ:都市計画課住宅建築係 0537-35-0957
菊川市の公式情報・申請書を確認 ↗外壁塗装の費用で、悩んでいませんか?
必要な工事の見極め方から、見積もり比較・助成金の確認まで。予算に合う外壁塗装の進め方を、トップページにまとめています。
費用の不安と対策を見る