海老名市の住宅改修支援事業補助金|補助上限と申請条件【2026年度】

神奈川県 海老名市|2026年度・令和8年度

住宅改修支援事業補助金

海老名市で住宅の改修を計画するとき、補助額だけでなく対象世帯と工事内容、申請の順序を合わせて確認することが大切です。一般は業者ごと10件、市外会員は5件等の受注枠。他の国県市補助を利用する工事は対象外。写真不足は交付不可

補助上限一般20万円/多世代同居30万円対象費用・条件によって変わります
申請タイミング工事完了・工事費全額支払後に、海老名商工会議所へ交付申請
対象の特徴住宅の改修

確認日時点の受付状況
2026年10月6日確認。公式画像は9月28日時点で申請70件・残受付枠130件を表示。現在の残枠・業者枠は確認が必要。

公式情報の確認日:2026-10-06。残額・残枠は上記公表日時点の情報です。

着工前・施工中・完成の同じ箇所の写真を全工程で依頼する。提出先は商工会議所、交付決定後の請求先は市役所と異なる

海老名市の補助制度と受付期間

2026年度の主な条件
制度名住宅改修支援事業補助金
対象地域神奈川県 海老名市
補助上限一般20万円/多世代同居30万円
補助率・最低工事費各工種の実工事費1/5と工種別上限の低い方を合計し、世帯別上限適用。税抜10万円以上
対象工事一覧に該当する外壁・屋根等の住宅改修。工種ごとの対象範囲・補助上限を照合
申請時期工事完了・工事費全額支払後に、海老名商工会議所へ交付申請
受付期間2026年7月1日~2027年2月15日。予算約200件まで
完了・報告期限対象工事完了・全額支払は2026年1月1日~12月31日。申請は2027年2月15日まで
申請者・施工業者市内の所有・居住住宅等、新耐震相当、居住者全員納税、10年以上居住等。登録取扱事業者又は商工会議所会員を利用。業者受注枠に注意

予算到達などにより、案内されている期間内でも受付を終了することがあります。完了・報告の期限と、申請を受け付ける期限は別に確認してください。

外壁・屋根工事で対象になるもの・ならないもの

対象を検討できる工事・条件

  • 一覧に該当する外壁・屋根等の住宅改修。工種ごとの対象範囲・補助上限を照合
  • 市内の所有・居住住宅等、新耐震相当、居住者全員納税、10年以上居住等。登録取扱事業者又は商工会議所会員を利用。業者受注枠に注意

対象外・注意が必要な例

  • 一般は業者ごと10件、市外会員は5件等の受注枠。他の国県市補助を利用する工事は対象外。写真不足は交付不可
  • 世帯・物件条件を満たさない工事や、重複補助が認められない経費

対象例に含まれることと、実際に交付されることは別です。工法・仕様・住宅の用途まで含めて審査されます。

補助金額はいくら?計算するときの注意点

工種別に、値引後直接工事費の1/5と工種別上限を比較する。その合計に一般20万円又は多世代30万円の全体上限を適用し、見積総額の20%と同じと思わない

計算例は制度の仕組みを理解するための仮定です。対象費用の認定や端数処理等によって、実際の交付額は変わります。

申請できる方・施工業者の条件

市内の所有・居住住宅等、新耐震相当、居住者全員納税、10年以上居住等。登録取扱事業者又は商工会議所会員を利用。業者受注枠に注意

着工前・施工中・完成の同じ箇所の写真を全工程で依頼する。提出先は商工会議所、交付決定後の請求先は市役所と異なる

窓口へ伝えると確認しやすいこと
住宅の所在地と所有名義、居住状況、施工業者名と所在地、予定する工事内容・金額・日程、過去の補助利用を整理してから問い合わせましょう。

申請から工事・完了報告までの手順

  1. 工事前に対象世帯・住宅・施工内容と今年度の残予算を相談
  2. 見積内訳と必要な工事前写真をそろえ、契約・工事・支払の記録を残す
  3. 対象日付の範囲内で工事・支払・入居等の条件を満たす
  4. 工事完了・工事費全額支払後に、海老名商工会議所へ交付申請
  5. 対象工事完了・全額支払は2026年1月1日~12月31日。申請は2027年2月15日まで
  6. 審査後の交付決定・請求と受取方法を確認

一般は業者ごと10件、市外会員は5件等の受注枠。他の国県市補助を利用する工事は対象外。写真不足は交付不可

必要書類と、工事前に準備すること

公式案内で確認した主な書類

契約又は請求書の詳細内訳、計算書、全額領収書、前・中・後の写真、登記、建築確認、世帯全員住民票・納税資料、同居親族や性能証明等。

見積書・写真の準備

補助対象額は見積全体と同じとは限りません。屋根・外壁の修繕、塗装、断熱、外構などを項目に分けて相談すると、対象の判断と費用比較がしやすくなります。補助金の振込前に支払う必要があるかも確認し、工事代金の準備を進めます。着工前・施工中・完成の同じ箇所の写真を全工程で依頼する。提出先は商工会議所、交付決定後の請求先は市役所と異なる

見積書は、外壁・屋根・その他の工事が区別できる内訳にすると対象費用を確認しやすくなります。遮熱塗装の場合は、塗料名・性能・施工面積の資料も施工業者と一緒に確認してください。

ここでは主な書類を紹介しています。共有名義、転入、借家、他の補助との併用などでは追加書類が必要になる場合があります。提出書類の全件と最新の様式は公式ページで確認してください。

海老名市の助成金・補助金でよくある質問

外壁・屋根工事だけでも対象になりますか?

一覧に該当する外壁・屋根等の住宅改修。工種ごとの対象範囲・補助上限を照合 一般は業者ごと10件、市外会員は5件等の受注枠。他の国県市補助を利用する工事は対象外。写真不足は交付不可

申請は工事の前ですか、後ですか?

工事完了・工事費全額支払後に、海老名商工会議所へ交付申請。事前相談を済ませず着工しないようにしてください。

上限額がそのままもらえますか?

各工種の実工事費1/5と工種別上限の低い方を合計し、世帯別上限適用。税抜10万円以上。認定経費と予算の審査で額が決まり、上限の無条件支給ではありません。

公式情報・申請書・問い合わせ先

申請前に受付の残枠・予算と個別条件を確認してください。制度の詳細・様式の配布元は海老名市の公式ページです。

問い合わせ:住宅政策係/046-235-9606、受付:海老名商工会議所046-231-5865

海老名市の公式情報・申請書を確認 ↗

確認・編集:外壁塗装費用対策編集部|公式情報確認日:2026-10-06

自治体の公式案内をもとに、外壁・屋根工事を検討する方が条件を比較できるよう整理しています。最新の受付状況と交付可否は自治体へご確認ください。

外壁塗装の費用で、悩んでいませんか?

必要な工事の見極め方から、見積もり比較・助成金の確認まで。予算に合う外壁塗装の進め方を、トップページにまとめています。

費用の不安と対策を見る