千葉県 佐倉市|2026年度・令和8年度
住まいの安全・安心リフォーム支援事業補助金(耐震リフォーム)
佐倉市で住宅の改修を計画するとき、補助額だけでなく対象世帯と工事内容、申請の順序を合わせて確認することが大切です。外構、住宅機器設置・交換、新築増築等は対象外。耐震補強対象経費とリフォーム経費は重ねて計上しない。塗装のみを行う工事には使えない
確認日時点の受付状況
2026年10月6日に公式公開条件と保存済みヌリカエ受付中掲載を照合。現在の残予算・残枠は未確認。
公式情報の確認日:2026-10-06。残額・残枠は上記公表日時点の情報です。
耐震補強と塗装・屋根仕上げの見積を分ける。耐震補強の申請漏れを防ぎ、11月末申請と1月末報告に合わせて工程を組む。転入予定で居住要件を緩和する場合は10年使用等を相談する
佐倉市の補助制度と受付期間
| 制度名 | 住まいの安全・安心リフォーム支援事業補助金(耐震リフォーム) |
|---|---|
| 対象地域 | 千葉県 佐倉市 |
| 補助上限 | 10万円/リフォーム分 |
| 補助率・最低工事費 | 対象リフォーム費の10分の1・上限10万円、千円未満切捨て。二段階耐震補強は段階ごと5万円 |
| 対象工事 | 補助を受ける耐震補強と同時に行う屋根・天井・壁等の構造部分や内外装仕上げ、家具転倒防止固定 |
| 申請時期 | 耐震補強工事の交付申請と同時に、着手前かつ11月30日までにリフォーム交付申請 |
| 受付期間 | 着手前かつ2026年11月30日まで申請。予算の範囲内 |
| 完了・報告期限 | 年度の1月31日までに耐震補強と同時に実績報告、確定後年度3月15日まで請求(特認除く) |
| 申請者・施工業者 | 自己居住の木造戸建て、過去受給なし、建築法適合。リフォーム要綱は1981年5月31日以前の建築・以降増築なし(軽微除く)等。耐震補強本体の対象年代と異なるため併せて確認 |
予算到達などにより、案内されている期間内でも受付を終了することがあります。完了・報告の期限と、申請を受け付ける期限は別に確認してください。
外壁・屋根工事で対象になるもの・ならないもの
対象を検討できる工事・条件
- 補助を受ける耐震補強と同時に行う屋根・天井・壁等の構造部分や内外装仕上げ、家具転倒防止固定
- 自己居住の木造戸建て、過去受給なし、建築法適合。リフォーム要綱は1981年5月31日以前の建築・以降増築なし(軽微除く)等。耐震補強本体の対象年代と異なるため併せて確認
対象外・注意が必要な例
- 外構、住宅機器設置・交換、新築増築等は対象外。耐震補強対象経費とリフォーム経費は重ねて計上しない。塗装のみを行う工事には使えない
- 世帯・物件条件を満たさない工事や、重複補助が認められない経費
対象例に含まれることと、実際に交付されることは別です。工法・仕様・住宅の用途まで含めて審査されます。
補助金額はいくら?計算するときの注意点
認定リフォーム費70万円なら7万円、100万円以上なら上限10万円。耐震補強本体の補助は別算定で、すべての工事費に10%を掛けない
計算例は制度の仕組みを理解するための仮定です。対象費用の認定や端数処理等によって、実際の交付額は変わります。
申請できる方・施工業者の条件
自己居住の木造戸建て、過去受給なし、建築法適合。リフォーム要綱は1981年5月31日以前の建築・以降増築なし(軽微除く)等。耐震補強本体の対象年代と異なるため併せて確認
耐震補強と塗装・屋根仕上げの見積を分ける。耐震補強の申請漏れを防ぎ、11月末申請と1月末報告に合わせて工程を組む。転入予定で居住要件を緩和する場合は10年使用等を相談する
窓口へ伝えると確認しやすいこと
住宅の所在地と所有名義、居住状況、施工業者名と所在地、予定する工事内容・金額・日程、過去の補助利用を整理してから問い合わせましょう。
申請から工事・完了報告までの手順
- 工事前に今年度の受付と対象世帯・住宅条件を相談
- 対象・対象外の費用を分けた見積と必要な証明を準備
- 耐震補強工事の交付申請と同時に、着手前かつ11月30日までにリフォーム交付申請
- 認められた施工内容と支払日を記録し、変更時は事前相談
- 年度の1月31日までに耐震補強と同時に実績報告、確定後年度3月15日まで請求(特認除く)
外構、住宅機器設置・交換、新築増築等は対象外。耐震補強対象経費とリフォーム経費は重ねて計上しない。塗装のみを行う工事には使えない
必要書類と、工事前に準備すること
公式案内で確認した主な書類
交付申請、案内図、住民・登記又は建築年資料、見積、施工箇所の図面等。実績は前・中・後写真、撮影箇所図、契約・領収。耐震補強と同時提出資料は省略可能な場合あり。
見積書・写真の準備
補助対象額は見積全体と同じとは限りません。屋根・外壁の修繕、塗装、断熱、外構などを項目に分けて相談すると、対象の判断と費用比較がしやすくなります。補助金の振込前に支払う必要があるかも確認し、工事代金の準備を進めます。耐震補強と塗装・屋根仕上げの見積を分ける。耐震補強の申請漏れを防ぎ、11月末申請と1月末報告に合わせて工程を組む。転入予定で居住要件を緩和する場合は10年使用等を相談する
見積書は、外壁・屋根・その他の工事が区別できる内訳にすると対象費用を確認しやすくなります。遮熱塗装の場合は、塗料名・性能・施工面積の資料も施工業者と一緒に確認してください。
ここでは主な書類を紹介しています。共有名義、転入、借家、他の補助との併用などでは追加書類が必要になる場合があります。提出書類の全件と最新の様式は公式ページで確認してください。
佐倉市の助成金・補助金でよくある質問
外壁・屋根工事だけでも対象になりますか?
補助を受ける耐震補強と同時に行う屋根・天井・壁等の構造部分や内外装仕上げ、家具転倒防止固定 外構、住宅機器設置・交換、新築増築等は対象外。耐震補強対象経費とリフォーム経費は重ねて計上しない。塗装のみを行う工事には使えない
申請は工事の前ですか、後ですか?
耐震補強工事の交付申請と同時に、着手前かつ11月30日までにリフォーム交付申請。事前相談を済ませず着工しないようにしてください。
上限額がそのままもらえますか?
対象リフォーム費の10分の1・上限10万円、千円未満切捨て。二段階耐震補強は段階ごと5万円。認定経費と予算の審査で額が決まり、上限の無条件支給ではありません。
公式情報・申請書・問い合わせ先
申請前に受付の残枠・予算と個別条件を確認してください。制度の詳細・様式の配布元は佐倉市の公式ページです。
問い合わせ:建築指導課指導班/043-484-6169
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