東京都 墨田区|2026年度・令和8年度
民間賃貸住宅改修支援事業(高齢者世帯等向け・屋根外壁改修)
墨田区で民間賃貸住宅の空き住戸を高齢者世帯等向けに整備する家主向けの制度です。対象のバリアフリー化工事に合わせて屋根・外壁等を改修する場合、外装リフォーム枠は1棟100万円まで。工事後の登録と10年間の供給条件も含めて検討する必要があります。
確認日時点の受付状況
2026年10月16日に公式案内・公開資料を確認し、保存済みヌリカエ受付中候補と照合。現在の残予算・受付継続は申請前に区へ確認。
公式情報の確認日:2026-10-16。残額・残枠は上記公表日時点の情報です。
高齢者世帯等へ提供する登録賃貸住宅の支援です。自己居住の戸建塗装にそのまま使う制度ではありません。長期修繕計画とバリアフリー工事との同時施工条件を先に確認します。
墨田区の補助制度と受付期間
| 制度名 | 民間賃貸住宅改修支援事業(高齢者世帯等向け・屋根外壁改修) |
|---|---|
| 対象地域 | 東京都 墨田区 |
| 補助上限 | 屋根・外壁リフォーム枠100万円/棟 |
| 補助率・最低工事費 | 屋根外壁等リフォームは税抜対象経費の2/3・1棟100万円、千円未満切捨て。住戸・共用部バリアフリー枠は別区分 |
| 対象工事 | 住戸のバリアフリー化等と同時施工する、長期修繕計画に基づく屋根外壁等共用部リフォーム。外装単独工事ではない |
| 申請時期 | 契約締結前に申請。対象決定・契約・着工の順序を区に確認し、改修後に交付申請と住戸登録を行う |
| 受付期間 | 公式制度案内あり。固定の受付終了日は案内に明記なし。契約前に住宅課で年度予算・工程を相談 |
| 完了・報告期限 | 改修完了後に契約領収・工事前後写真等で交付申請し、住戸登録も同時に行う。年度内の最終期限は区へ確認 |
| 申請者・施工業者 | 区内民間賃貸住宅の家主等。改修後空き住戸あり、台所便所浴室、安全性、借地承諾等。区内事業者契約、税滞納なし、同工事の国都補助重複不可。10年間賃貸住宅活用と区登録、高齢者世帯等への供給 |
予算到達などにより、案内されている期間内でも受付を終了することがあります。完了・報告の期限と、申請を受け付ける期限は別に確認してください。
外壁・屋根工事で対象になるもの・ならないもの
対象を検討できる工事・条件
- 改修後の空き住戸等の要件を満たす区内賃貸住宅
- 対象バリアフリー化と同時に行う長期修繕計画上の共用部屋根外壁改修
- 区内事業者施工、登録と10年間賃貸住宅活用条件を満たす計画
対象外・注意が必要な例
- 自己居住の一般戸建塗装や屋根外壁工事だけの計画
- 住戸設備・耐震安全性・借地同意等が満たせない住宅
- 同工事の国東京都補助との重複、各区分の過去受給等の制限に該当する場合
対象例に含まれることと、実際に交付されることは別です。工法・仕様・住宅の用途まで含めて審査されます。
補助金額はいくら?計算するときの注意点
屋根外壁等の認定税抜工事費120万円なら2/3の80万円、180万円なら計算上120万円ですが上限100万円です。住戸バリアフリーは1戸20万円(浴室又は便所設置の場合30万円)、共用部バリアフリーは1棟100万円の別区分です。工事費を重複計上せず、各区分の対象経費と申請回数を区に確認します。
計算例は制度の仕組みを理解するための仮定です。対象費用の認定や端数処理等によって、実際の交付額は変わります。
申請できる方・施工業者の条件
区内民間賃貸住宅の家主等。改修後空き住戸あり、台所便所浴室、安全性、借地承諾等。区内事業者契約、税滞納なし、同工事の国都補助重複不可。10年間賃貸住宅活用と区登録、高齢者世帯等への供給
見積を取る前に、住宅の所在地、取得又は賃借の時期、居住状況、過去の補助金利用を整理します。窓口へは工事全体だけでなく外壁・屋根の費目を示し、対象範囲を確認してください。契約締結前に申請。対象決定・契約・着工の順序を区に確認し、改修後に交付申請と住戸登録を行う。
窓口へ伝えると確認しやすいこと
住宅の所在地と所有名義、居住状況、施工業者名と所在地、予定する工事内容・金額・日程、過去の補助利用を整理してから問い合わせましょう。
申請から工事・完了報告までの手順
- 空き住戸と高齢者等への賃貸計画・長期修繕計画を区へ相談
- 工事契約前に区分別見積・図面・所有納税安全性資料等で申請
- 対象決定と契約着工の順序を確認して同時改修、変更も先に相談
- 完了後に交付申請と住戸登録を行い、決定後速やかに請求
高齢者世帯等へ提供する登録賃貸住宅の支援です。自己居住の戸建塗装にそのまま使う制度ではありません。長期修繕計画とバリアフリー工事との同時施工条件を先に確認します。
必要書類と、工事前に準備すること
公式案内で確認した主な書類
工事計画設計・区分別見積、土地建物登記、所有者等承諾、納税、該当法人登記・耐震資料等。完了後契約領収写真・交付申請、住戸登録、請求
見積書・写真の準備
工事前の写真は後から撮り直せません。施工業者に対象工事と対象外工事を分けた見積を依頼し、足場・下地補修・塗装面積・使用材料を記録しておきます。工事変更や完了日のずれが生じる場合は、先に自治体へ手続を確認してください。補助の支払いまでに工事費を立て替える場合は、その資金も準備しておきましょう。
見積書は、外壁・屋根・その他の工事が区別できる内訳にすると対象費用を確認しやすくなります。遮熱塗装の場合は、塗料名・性能・施工面積の資料も施工業者と一緒に確認してください。
ここでは主な書類を紹介しています。共有名義、転入、借家、他の補助との併用などでは追加書類が必要になる場合があります。提出書類の全件と最新の様式は公式ページで確認してください。
墨田区の助成金・補助金でよくある質問
外壁塗装だけでも使えますか?
このリフォーム枠は対象のバリアフリー化工事と同時に行う条件があります。空き住戸と供給先の条件もあり、一般の単独塗装補助ではありません。
業者の支店が墨田区内でもよいですか?
公式は区内事業者に支店・営業所も含むとしています。実際の契約先と施工体制を区へ示して確認します。
工事後に自由に売却できますか?
10年間の登録・賃貸住宅活用等の条件があります。登録取下げなどは補助の返還に関わる可能性があるため、先に区へ相談してください。
公式情報・申請書・問い合わせ先
申請前に受付の残枠・予算と個別条件を確認してください。制度の詳細・様式の配布元は墨田区の公式ページです。
問い合わせ:墨田区 都市計画部 住宅課 計画担当/03-5608-6215
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