登別市の結婚新生活支援補助金|住宅リフォームの上限と3月15日の期限【2026年度】

北海道 登別市|2026年度・令和8年度

結婚新生活支援補助金(住宅リフォーム)

登別市の結婚新生活支援補助金では、新婚世帯が行う住宅リフォームの費用も対象になります。上限は婚姻日に夫婦とも29歳以下なら世帯で60万円、それ以外の39歳以下夫婦は30万円です。申請・対象費用の支払いともに、2027年3月15日が重要な期限。年度末の3月31日まで使える制度と混同しないことが大切です。

補助上限世帯合計60万円又は30万円対象費用・条件によって変わります
申請タイミング支払い前は交付申請書、支払い済みは交付申請書兼実績報告書。申請前の事前相談案内あり
対象の特徴住宅の改修

確認日時点の受付状況
2026年10月19日、令和8年度公式募集案内と交付要綱を確認。2026年5月15日~2027年3月15日受付、予算上限で終了。具体的な残予算は公表されていません

公式情報の確認日:2026-10-19。残額・残枠は上記公表日時点の情報です。

特徴は、支払いが終わっているかどうかで申請書を選ぶ点です。未払いなら交付申請書、支払い済みなら交付申請書兼実績報告書を使います。一般の着工前申請型リフォーム補助と同じ説明にせず、工事・支払い・報告の日程を整理しましょう。

登別市の補助制度と受付期間

2026年度の主な条件
制度名結婚新生活支援補助金(住宅リフォーム)
対象地域北海道 登別市
補助上限世帯合計60万円又は30万円
補助率・最低工事費婚姻日に夫婦とも29歳以下は60万円、それ以外の39歳以下夫婦は30万円。住居・改修・引越の対象費用合計が対象、千円未満切捨て
対象工事婚姻に伴う住宅の機能維持・向上のための修繕、増築、改築、設備更新等。倉庫・車庫・外構・家電等を除く
申請時期支払い前は交付申請書、支払い済みは交付申請書兼実績報告書。申請前の事前相談案内あり
受付期間2026年5月15日~2027年3月15日。予算上限に達した場合は終了
完了・報告期限支払いは2027年3月15日まで。実績報告は最後の支払日の翌日から20日以内又は2027年3月15日の早い日(申請兼実績報告の場合を除く)
申請者・施工業者2026年1月1日~2027年3月15日の婚姻、夫婦とも39歳以下、世帯所得500万円未満、市内対象住宅への住所、3年以上の市内居住意思、市税・過去補助・暴力団排除・夫婦の講座受講等の条件

予算到達などにより、案内されている期間内でも受付を終了することがあります。完了・報告の期限と、申請を受け付ける期限は別に確認してください。

外壁・屋根工事で対象になるもの・ならないもの

対象を検討できる工事・条件

  • 婚姻に伴い、住宅の機能を維持・向上するために行う修繕、増築・改築、設備更新等
  • 2026年4月1日~2027年3月15日の対象期間内に要した費用で、同期間内に支払いを完了するもの
  • 対象世帯の要件を満たし、工事の契約又は見積、領収書等で対象経費を確認できるもの

対象外・注意が必要な例

  • 倉庫・車庫の工事、門・フェンス・植栽等の外構工事
  • エアコン・洗濯機等の家電購入・設置費用
  • 2027年3月16日~3月31日に支払った費用
  • 同じ費用を別の補助の対象経費にも計上するもの。住宅手当等は対象費用から控除

対象例に含まれることと、実際に交付されることは別です。工法・仕様・住宅の用途まで含めて審査されます。

補助金額はいくら?計算するときの注意点

住居費・リフォーム費・引越費を合算し、年齢区分ごとの世帯上限を適用します。例えば29歳以下夫婦の対象改修費が50万円、対象引越費が15万円なら、合計65万円に対する上限は60万円です。年齢区分が30万円上限なら同じ費用でも上限30万円です。勤務先の住宅手当や住宅扶助等がある場合は、要綱に従って対象経費から控除します。工事ごとに60万円ずつ受け取れる制度ではありません。

計算例は制度の仕組みを理解するための仮定です。対象費用の認定や端数処理等によって、実際の交付額は変わります。

申請できる方・施工業者の条件

2026年1月1日~2027年3月15日の婚姻、夫婦とも39歳以下、世帯所得500万円未満、市内対象住宅への住所、3年以上の市内居住意思、市税・過去補助・暴力団排除・夫婦の講座受講等の条件

2026年1月1日~2027年3月15日に婚姻届が受理され、夫婦とも婚姻日の年齢が39歳以下であることが必要です。世帯所得は直近で取得できる所得証明を用いて500万円未満を判定し、貸与型奨学金の年間返済額を控除できる扱いがあります。市内の新生活を営む住宅への住所、市税滞納なし、過去に他自治体を含む国の同種補助を受給していないことなども条件です。夫婦の双方又は一方に、初年度申請日から3年以上市内に住み続ける意思が必要です。

窓口へ伝えると確認しやすいこと
住宅の所在地と所有名義、居住状況、施工業者名と所在地、予定する工事内容・金額・日程、過去の補助利用を整理してから問い合わせましょう。

申請から工事・完了報告までの手順

  1. 婚姻・年齢・所得・居住・過去利用を確認し、公式案内の事前相談で申請する費用と書類を整理する
  2. 支払いが未完了なら交付申請書、完了済みなら交付申請書兼実績報告書を選び、誓約書兼同意書と資料を添えて申請する
  3. 申請は2026年5月15日~2027年3月15日。持参・郵送・市の電子申請フォームを利用できるが、予算上限で終了する
  4. 未払い申請の場合は対象期間内に支払いを完了。最後の支払日の翌日から20日以内又は3月15日の早い日までに実績報告し、受講等の資料も提出する
  5. 市の審査・額の確定後に請求書を提出し、アンケートも提出する。転出等による取消し・返還条件も確認する

3月末が期限ではありません。3月16日以降の支払いは対象外です。対象費用は住宅手当等を控除し、他の補助の対象となる同じ費用を重複計上できません

必要書類と、工事前に準備すること

公式案内で確認した主な書類

支払い状況に合う申請書、誓約書兼同意書、婚姻証明、所得・納税資料、工事請負契約書又は見積書・領収書。手当・奨学金返済等は該当時。必要な実績報告、受講資料、請求書、アンケート

見積書・写真の準備

住宅リフォームは工事請負契約書又は見積書の写しと領収書を準備します。工事範囲を住宅部分と対象外の外構・家電等に分け、支払日と支払先・額を確認できるようにします。講座受講等は夫婦とも対象期間内に行い、受講・実施が分かる資料も準備します。支払い済みの申請と未払いの申請では、その後の実績報告が異なるため、提出書類を一律に省略しないでください。

見積書は、外壁・屋根・その他の工事が区別できる内訳にすると対象費用を確認しやすくなります。遮熱塗装の場合は、塗料名・性能・施工面積の資料も施工業者と一緒に確認してください。

ここでは主な書類を紹介しています。共有名義、転入、借家、他の補助との併用などでは追加書類が必要になる場合があります。提出書類の全件と最新の様式は公式ページで確認してください。

登別市の助成金・補助金でよくある質問

屋根や外壁の改修も考えられますか?

公式は住宅機能を維持・向上する修繕等を対象にしています。婚姻に伴う対象住宅の工事か、外構等の除外部分が含まれていないかを合わせて確認します。新婚世帯以外の通常の塗り替えに使える一般助成とは異なります。

2027年3月末に支払っても大丈夫ですか?

3月16日以降の支払いは対象外です。工事の完成予定だけでなく、請求書発行・支払い・報告までを3月15日の期限から逆算してください。

工事費を支払った後は申請できませんか?

支払い済み用の交付申請書兼実績報告書が用意されています。対象期間、世帯条件、期限等を満たす必要があります。支払い前に申請する場合の様式と混同しないでください。

実績報告はいつまでですか?

通常は最後の支払日の翌日から20日以内、又は2027年3月15日のいずれか早い日です。申請兼実績報告書を提出した場合は別途の支払実績報告書が不要と案内されています。

窓口へ行かないと申請できませんか?

公式案内は持参・郵送・電子申請フォームを用意しています。必要な申請書、実績報告、請求、アンケート等は手続ごとに確認してください。

講座は夫婦のどちらかだけでよいですか?

夫婦とも対象期間内に指定講座等の受講・実施が必要です。公式には動画視聴で受講扱いとなる例も示されています。受講・実施資料の提出も忘れずに準備します。

公式情報・申請書・問い合わせ先

申請前に受付の残枠・予算と個別条件を確認してください。制度の詳細・様式の配布元は登別市の公式ページです。

問い合わせ:登別市 総務部企画調整グループ/0143-85-1122

登別市の公式情報・申請書を確認 ↗

令和8年度の公式募集案内と交付要綱を照合しました。支払い前後の申請書、実績報告期限、夫婦それぞれの受講条件については、公式ページの様式説明も合わせて参照してください。

確認・編集:外壁塗装費用対策編集部|公式情報確認日:2026-10-19

自治体の公式案内をもとに、外壁・屋根工事を検討する方が条件を比較できるよう整理しています。最新の受付状況と交付可否は自治体へご確認ください。

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