北海道 せたな町|2026年度・令和8年度
住宅リフォーム等助成事業(住宅リフォーム)
せたな町の住宅リフォーム等助成事業は、町内住宅の改修費を支援します。屋根・外壁の修繕や塗装が対象に含まれ、税抜の対象工事費が10万円以上なら20%、上限30万円が助成されます。現在案内されている制度の実施期間は2025年度から2029年度までですが、工事と完了届は申請年度内に終える必要があります。
確認日時点の受付状況
2026年10月21日、公式本文、現行チラシ、2025年5月2日施行要綱を照合。令和7~11年度の制度として案内されています。残予算額は公表されていません
公式情報の確認日:2026-10-21。残額・残枠は上記公表日時点の情報です。
町内業者が工事を行い、その業者が申請書類や完了届を作成・提出する流れです。先に着工して後から申請することはできません。公式案内は審査に1~2週間を要するとしているため、見積もりから申請・交付決定までの時間を工事予定に含めます。
せたな町の補助制度と受付期間
| 制度名 | 住宅リフォーム等助成事業(住宅リフォーム) |
|---|---|
| 対象地域 | 北海道 せたな町 |
| 補助上限 | 税抜対象経費20%・上限30万円 |
| 補助率・最低工事費 | 税抜対象経費10万円以上、20%・上限30万円(下限2万円)。エアコン設置は別区分で上限10万円 |
| 対象工事 | 住宅の屋根・外壁の修繕・塗装、増改築、断熱・内装・設備改修、対象となる外構工事等 |
| 申請時期 | 着工前に業者が書類を提出し、交付決定後に着工。審査に1~2週間程度の案内 |
| 受付期間 | 2025年度~2029年度の制度案内。年度ごとの工事・完了届の期限に注意 |
| 完了・報告期限 | 2027年3月31日までに工事・支払を終え、完了届を提出できること |
| 申請者・施工業者 | 住民登録があり、町内の個人住宅を所有して現在又は確実に居住する方。共同所有者はいずれか1人。所有者と同一世帯全員に町税等滞納がなく、町内に事業所・営業所がある法人又は町内営業の個人事業者が施工 |
予算到達などにより、案内されている期間内でも受付を終了することがあります。完了・報告の期限と、申請を受け付ける期限は別に確認してください。
外壁・屋根工事で対象になるもの・ならないもの
対象を検討できる工事・条件
- 町内の個人住宅で行う屋根・外壁の修繕や塗装、断熱・設備・内装工事等
- 町内事業者が施工する税抜対象経費10万円以上の住宅リフォーム
- 公式表で認められる外構工事等。住宅リフォームとエアコン設置は別区分
対象外・注意が必要な例
- 交付決定前に着手した工事、対象住宅以外の部分にかかる費用
- 国等の補助を受ける改修工事の費用、工事を伴わない物品購入
- 消費税・地方消費税の分、対象経費の下限10万円に満たない区分
対象例に含まれることと、実際に交付されることは別です。工法・仕様・住宅の用途まで含めて審査されます。
補助金額はいくら?計算するときの注意点
対象リフォーム費が税抜100万円なら、20%の20万円が助成額の目安です。税抜200万円なら計算上40万円ですが、上限30万円となります。税込110万円の工事をすべて対象と認められた例では、税抜100万円を基に計算するため、税込額の20%である22万円とは異なります。エアコン設置は20%・上限10万円の別区分であり、屋根や外壁の工事だけの上限が40万円になるわけではありません。
計算例は制度の仕組みを理解するための仮定です。対象費用の認定や端数処理等によって、実際の交付額は変わります。
申請できる方・施工業者の条件
住民登録があり、町内の個人住宅を所有して現在又は確実に居住する方。共同所有者はいずれか1人。所有者と同一世帯全員に町税等滞納がなく、町内に事業所・営業所がある法人又は町内営業の個人事業者が施工
申請者は住民登録があり、対象住宅を所有し、現在住んでいるか今後の居住が確実であることが必要です。所有者だけでなく同一世帯の全員に町税等の滞納がないことなども条件です。町内業者とは、町内に事業所・営業所を持つ法人や町内で営業する個人事業者をいいます。令和7~11年度の期間中に各区分1回という利用制限があるため、以前の利用年度と区分も整理します。
窓口へ伝えると確認しやすいこと
住宅の所在地と所有名義、居住状況、施工業者名と所在地、予定する工事内容・金額・日程、過去の補助利用を整理してから問い合わせましょう。
申請から工事・完了報告までの手順
- 所有・居住・住民登録・世帯納税・過去利用の条件を確認し、町内業者から見積書を受け取る
- 業者が見積書・図面・着工前写真・同意書等をそろえ、工事前に町へ申請書類を提出する
- 町の審査と交付決定を待って着工する。急ぎでも審査期間を省けるとは考えない
- 工事と支払いを完了し、業者が領収書・施工中や施工後の写真等を添えて速やかに完了届を提出する。期限は年度末
- 町の完了検査を経て額が確定し、助成金が交付される
消費税等は対象外。令和7~11年度に各区分1回。住宅リフォーム30万円とエアコン10万円は別区分で上下限を個別適用。他の補助対象の改修費、工事なしの物品購入等は対象外
必要書類と、工事前に準備すること
公式案内で確認した主な書類
申請書、所有確認書類、世帯全員の誓約書兼同意書、対象・対象外を分けた見積等、着工前写真、平面図等。完了届に領収書等と施工中・施工後写真等
見積書・写真の準備
見積書では、住宅リフォーム、エアコン、対象外費用、消費税を区別し、図面と施工前写真をそろえます。公式案内は完了届に施工中・施工後の写真も必要とし、領収書は宛名をフルネームで記載するよう求めています。申請時と実際の金額に差が出る場合も、変更手続きの要否を工事中に確認します。支払いと書類作成を含め、2027年3月31日までに完了届を出せる日程が必要です。
見積書は、外壁・屋根・その他の工事が区別できる内訳にすると対象費用を確認しやすくなります。遮熱塗装の場合は、塗料名・性能・施工面積の資料も施工業者と一緒に確認してください。
ここでは主な書類を紹介しています。共有名義、転入、借家、他の補助との併用などでは追加書類が必要になる場合があります。提出書類の全件と最新の様式は公式ページで確認してください。
せたな町の助成金・補助金でよくある質問
屋根や外壁の塗装も対象ですか?
現行のチラシ・要綱には外壁・屋根等の修繕や塗装工事が記載されています。町内施工業者、対象住宅、税抜10万円以上などの条件を満たす必要があります。
最低工事費は30万円ですか?
現在の令和7~11年度の案内は、税抜の対象経費10万円以上です。以前の年度の30万円条件と取り違えないでください。
実施期間が2029年度までなら工事を翌年に延ばせますか?
各申請の工事・完了届は当該年度内に終える条件です。制度全体の期間と、個別工事の年度内期限は別です。
自分で申請書を町へ出す流れですか?
町は施工業者が書類を作成し提出する流れを案内しています。最初の見積もりの段階から、業者に制度利用と必要書類の準備を伝えます。
公式情報・申請書・問い合わせ先
申請前に受付の残枠・予算と個別条件を確認してください。制度の詳細・様式の配布元はせたな町の公式ページです。
問い合わせ:せたな町 まちづくり推進課まちづくり推進係/0137-84-5111
せたな町の公式情報・申請書を確認 ↗現行の令和7~11年度案内と2025年5月2日施行要綱を使用しています。古い対象工事一覧や令和5年度チラシの金額・併用条件を現在の条件として掲載していません。
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