新十津川町の住宅リフォーム助成金|外壁・屋根塗装は20%・上限40万円【2026年度】

北海道 新十津川町|2026年度・令和8年度

住宅リフォーム助成制度

新十津川町では、築5年以上の住宅のリフォームを町内の施工業者に依頼する場合、対象工事費の20%を助成します。外壁・屋根の塗装や修繕など「その他工事」の上限は40万円です。2024年4月から2028年3月までの事業ですが、工事は認定を受けた年度内に完了する必要があります。

補助上限外壁・屋根等の一般工事は上限40万円対象費用・条件によって変わります
申請タイミング着工14日前までに認定申請。町の認定通知を受けて着工し、完了後に交付申請
対象の特徴住宅の改修

確認日時点の受付状況
2026年10月21日、公式の事業期間と申請手順、対象工事一覧を確認。残予算は公表されていません

公式情報の確認日:2026-10-21。残額・残枠は上記公表日時点の情報です。

最初の手続きは工事後の交付申請ではなく、着工14日前までの認定申請です。省エネ・再エネ工事の上限60万円を、一般的な塗り替えだけの上限と取り違えないようにしましょう。

新十津川町の補助制度と受付期間

2026年度の主な条件
制度名住宅リフォーム助成制度
対象地域北海道 新十津川町
補助上限外壁・屋根等の一般工事は上限40万円
補助率・最低工事費対象工事費の20%、千円未満切捨て。その他工事40万円、省エネ・再エネ工事60万円、併用も60万円まで
対象工事屋根・外壁の塗装、張替え、修繕、コーキング等の対象住宅の改修
申請時期着工14日前までに認定申請。町の認定通知を受けて着工し、完了後に交付申請
受付期間2024年4月1日~2028年3月31日の事業期間。毎年度の工事完了条件あり
完了・報告期限認定を受けた年度末までに工事を完了。完了日から30日以内に助成金交付申請
申請者・施工業者自分が所有して居住する築5年以上の住宅。工事年度末までに転居する方も対象。世帯全員の公租公課に未納がなく、町内の建設業者等が施工すること。共同住宅は対象外

予算到達などにより、案内されている期間内でも受付を終了することがあります。完了・報告の期限と、申請を受け付ける期限は別に確認してください。

外壁・屋根工事で対象になるもの・ならないもの

対象を検討できる工事・条件

  • 外壁・屋根の張替え・塗装・補修とコーキングなど、公式の対象工事表に該当する工事
  • 自己所有・居住の築5年以上の住宅。工事年度末までに住む予定の住宅も対象
  • 税込25万円以上の対象工事を町内業者に依頼するもの

対象外・注意が必要な例

  • 建物と別の物置・車庫や外構、舗装、塀などの工事
  • 保険による修繕や介護・障害等の所定の別助成対象工事
  • 共同住宅や、所定の認定を受けず始めた工事

対象例に含まれることと、実際に交付されることは別です。工法・仕様・住宅の用途まで含めて審査されます。

補助金額はいくら?計算するときの注意点

一般改修の対象額が税込100万円であれば、20%の計算額は20万円です。対象額が税込250万円なら計算上50万円でも、その他工事の上限40万円となります。千円未満は切り捨てです。省エネ・再エネ工事は別区分で60万円、区分を併用する場合も合計60万円までです。事業期間中に同じ住宅で利用できるのは2回までで、通算の上限があるため、前回の交付額も確認します。

計算例は制度の仕組みを理解するための仮定です。対象費用の認定や端数処理等によって、実際の交付額は変わります。

申請できる方・施工業者の条件

自分が所有して居住する築5年以上の住宅。工事年度末までに転居する方も対象。世帯全員の公租公課に未納がなく、町内の建設業者等が施工すること。共同住宅は対象外

申請者の住宅所有と居住、住宅の築年数、世帯全員の公租公課の納付状況を確かめます。店舗併用住宅の場合は居住部分の工事を分けます。対象業者の条件を満たすかを見積依頼時に確かめ、町外業者の見積額をそのまま対象額として申請しないようにします。

窓口へ伝えると確認しやすいこと
住宅の所在地と所有名義、居住状況、施工業者名と所在地、予定する工事内容・金額・日程、過去の補助利用を整理してから問い合わせましょう。

申請から工事・完了報告までの手順

  1. 対象住宅、工事区分、税込25万円以上の費用と過去の利用額を確認する
  2. 工事開始の14日前までに認定申請書と見積書・図面・写真等を提出する
  3. 認定通知を受けてから施工し、認定年度の末日までに完成させる
  4. 完成日から30日以内に交付申請書と契約・支払資料、工事写真等を提出する
  5. 町の審査を経て助成を受ける

期間内の利用は同一住宅2回までで助成上限は通算。外構・別棟の物置や車庫、保険対応工事や所定の他制度による工事等を除く

必要書類と、工事前に準備すること

公式案内で確認した主な書類

認定申請書、誓約・同意書、位置図・平面図、工事見積書、仕様等の資料、工事前写真。交付申請時は工事契約書又は注文書、請求書又は領収書、工事前・施工中・完成写真等

見積書・写真の準備

認定用の見積明細と図面に、工事前写真の撮影箇所を対応させます。完成後に提出する写真には施工中の記録も含まれるため、屋根や壁を仕上げる前に撮影できるよう施工者と共有します。契約書・注文書、請求書又は領収書は、認定した内容と照合できる形で保管します。

見積書は、外壁・屋根・その他の工事が区別できる内訳にすると対象費用を確認しやすくなります。遮熱塗装の場合は、塗料名・性能・施工面積の資料も施工業者と一緒に確認してください。

ここでは主な書類を紹介しています。共有名義、転入、借家、他の補助との併用などでは追加書類が必要になる場合があります。提出書類の全件と最新の様式は公式ページで確認してください。

新十津川町の助成金・補助金でよくある質問

外壁塗装だけでも対象ですか?

対象工事表に外壁・屋根の塗装が含まれます。住宅・費用・町内業者・認定申請など他の条件も必要です。

60万円が塗装の上限ですか?

一般の外壁・屋根塗装などはその他工事の40万円が上限です。60万円は省エネ・再エネ等の区分の条件です。

工事後から申請できますか?

工事後の交付申請に先立ち、着工14日前までの認定申請と認定通知が必要です。

公式情報・申請書・問い合わせ先

申請前に受付の残枠・予算と個別条件を確認してください。制度の詳細・様式の配布元は新十津川町の公式ページです。

問い合わせ:新十津川町 建設課都市管理グループ/0125-76-2139

新十津川町の公式情報・申請書を確認 ↗

町の実施案内と対象工事表を照合。事業全体の終了日と、各年度の工事完了・申請期限を分けています。

確認・編集:外壁塗装費用対策編集部|公式情報確認日:2026-10-21

自治体の公式案内をもとに、外壁・屋根工事を検討する方が条件を比較できるよう整理しています。最新の受付状況と交付可否は自治体へご確認ください。

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