埼玉県 所沢市|2026年度・令和8年度
スマートハウス化推進補助金(家庭用エコリフォーム)
所沢市で住宅の改修を計画するとき、補助額だけでなく対象世帯と工事内容、申請の順序を合わせて確認することが大切です。通常の外壁・屋根塗装だけの助成ではない。断熱性能を有するガルバリウム鋼板等も市の断熱材基準を満たせず対象外。全面施工と部分施工の範囲は業者任せにせず図面で確認
確認日時点の受付状況
2026年10月6日に令和8年度公式募集を確認。公式の10月2日時点予算執行率は87%。現在の残予算・受付枠は市へ確認。
公式情報の確認日:2026-10-06。残額・残枠は上記公表日時点の情報です。
断熱材の製品名・面積・厚み・熱抵抗値を見積と図面に揃える。断熱材の申請前写真は不要とされるが、実績報告には施工中の全体写真と厚みの分かる写真が必要。隠れる前に施工者へ撮影を依頼する
所沢市の補助制度と受付期間
| 制度名 | スマートハウス化推進補助金(家庭用エコリフォーム) |
|---|---|
| 対象地域 | 埼玉県 所沢市 |
| 補助上限 | 合算30万円/加算条件あり |
| 補助率・最低工事費 | 外壁断熱は全面10万円・部分4万円、天井又は屋根3万円、床全面6万円・部分2万円。窓・玄関等を合算して基本上限30万円。三世代10%、登録小規模業者3%、再エネ電力20%の加算条件あり |
| 対象工事 | 性能基準を満たす断熱材による外壁・屋根・天井・床の改修、窓・玄関の断熱改修。少なくとも1居室の外気に接する該当面を全面施工する条件あり |
| 申請時期 | 着工30日前までに窓口又は郵送で申請し、交付決定後に着工。郵送は消印ではなく市への到達日扱い |
| 受付期間 | 2026年4月1日~2027年2月26日、先着・予算到達で終了 |
| 完了・報告期限 | 完工から30日以内又は2027年3月19日の早い日までに実績報告兼請求を提出、郵送必着 |
| 申請者・施工業者 | 自ら住む市内住宅の個人契約・個人支払い。原則申請時と実績報告時に対象住宅に住民登録、実績報告時に市税等滞納なし。同じ対象物に市の他補助なし、世帯年度内1回 |
予算到達などにより、案内されている期間内でも受付を終了することがあります。完了・報告の期限と、申請を受け付ける期限は別に確認してください。
外壁・屋根工事で対象になるもの・ならないもの
対象を検討できる工事・条件
- 性能基準を満たす断熱材による外壁・屋根・天井・床の改修、窓・玄関の断熱改修。少なくとも1居室の外気に接する該当面を全面施工する条件あり
- 自ら住む市内住宅の個人契約・個人支払い。原則申請時と実績報告時に対象住宅に住民登録、実績報告時に市税等滞納なし。同じ対象物に市の他補助なし、世帯年度内1回
対象外・注意が必要な例
- 通常の外壁・屋根塗装だけの助成ではない。断熱性能を有するガルバリウム鋼板等も市の断熱材基準を満たせず対象外。全面施工と部分施工の範囲は業者任せにせず図面で確認
- 世帯・物件条件を満たさない工事や、重複補助が認められない経費
対象例に含まれることと、実際に交付されることは別です。工法・仕様・住宅の用途まで含めて審査されます。
補助金額はいくら?計算するときの注意点
外壁全面断熱10万円と屋根断熱3万円が認定されれば基本13万円。工事費の一定割合ではなく工事項目別の定額で、塗装見積100万円から10万円が出る計算ではない。加算の適用と最終上限は申請前に市へ確認する
計算例は制度の仕組みを理解するための仮定です。対象費用の認定や端数処理等によって、実際の交付額は変わります。
申請できる方・施工業者の条件
自ら住む市内住宅の個人契約・個人支払い。原則申請時と実績報告時に対象住宅に住民登録、実績報告時に市税等滞納なし。同じ対象物に市の他補助なし、世帯年度内1回
断熱材の製品名・面積・厚み・熱抵抗値を見積と図面に揃える。断熱材の申請前写真は不要とされるが、実績報告には施工中の全体写真と厚みの分かる写真が必要。隠れる前に施工者へ撮影を依頼する
窓口へ伝えると確認しやすいこと
住宅の所在地と所有名義、居住状況、施工業者名と所在地、予定する工事内容・金額・日程、過去の補助利用を整理してから問い合わせましょう。
申請から工事・完了報告までの手順
- 最新受付と性能・施工範囲、加算条件を相談
- 個人名義の見積契約・図面・断熱材性能資料を揃える
- 着工30日前までに申請し、交付決定通知を待つ
- 決定後に施工し断熱材の施工中写真と厚み写真を保存
- 完工30日以内又は2027年3月19日の早い日までに実績報告兼請求
通常の外壁・屋根塗装だけの助成ではない。断熱性能を有するガルバリウム鋼板等も市の断熱材基準を満たせず対象外。全面施工と部分施工の範囲は業者任せにせず図面で確認
必要書類と、工事前に準備すること
公式案内で確認した主な書類
申請、事業計画、製品面積厚み入り見積、契約、図面、性能証明、チェックリスト。窓玄関は前写真、断熱材は実績時の施工中写真。該当時共有同意・委任・世帯加算・電力資料。実績は領収・製品施工証明等。
見積書・写真の準備
補助対象額は見積全体と同じとは限りません。屋根・外壁の修繕、塗装、断熱、外構などを項目に分けて相談すると、対象の判断と費用比較がしやすくなります。補助金の振込前に支払う必要があるかも確認し、工事代金の準備を進めます。断熱材の製品名・面積・厚み・熱抵抗値を見積と図面に揃える。断熱材の申請前写真は不要とされるが、実績報告には施工中の全体写真と厚みの分かる写真が必要。隠れる前に施工者へ撮影を依頼する
見積書は、外壁・屋根・その他の工事が区別できる内訳にすると対象費用を確認しやすくなります。遮熱塗装の場合は、塗料名・性能・施工面積の資料も施工業者と一緒に確認してください。
ここでは主な書類を紹介しています。共有名義、転入、借家、他の補助との併用などでは追加書類が必要になる場合があります。提出書類の全件と最新の様式は公式ページで確認してください。
所沢市の助成金・補助金でよくある質問
外壁・屋根工事だけでも対象になりますか?
性能基準を満たす断熱材による外壁・屋根・天井・床の改修、窓・玄関の断熱改修。少なくとも1居室の外気に接する該当面を全面施工する条件あり 通常の外壁・屋根塗装だけの助成ではない。断熱性能を有するガルバリウム鋼板等も市の断熱材基準を満たせず対象外。全面施工と部分施工の範囲は業者任せにせず図面で確認
申請は工事の前ですか、後ですか?
着工30日前までに窓口又は郵送で申請し、交付決定後に着工。郵送は消印ではなく市への到達日扱い。事前相談を済ませず着工しないようにしてください。
上限額がそのままもらえますか?
外壁断熱は全面10万円・部分4万円、天井又は屋根3万円、床全面6万円・部分2万円。窓・玄関等を合算して基本上限30万円。三世代10%、登録小規模業者3%、再エネ電力20%の加算条件あり。認定経費と予算の審査で額が決まり、上限の無条件支給ではありません。
公式情報・申請書・問い合わせ先
申請前に受付の残枠・予算と個別条件を確認してください。制度の詳細・様式の配布元は所沢市の公式ページです。
問い合わせ:マチごとエコタウン推進課/04-2998-9133
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