埼玉県 上尾市|2026年度・令和8年度
既存木造住宅耐震改修補助制度
上尾市で住宅の改修を計画するとき、補助額だけでなく対象世帯と工事内容、申請の順序を合わせて確認することが大切です。公式本文の60万円だけで全額補助と誤解しない。令和8年4月手引きは23%と面積単価上限を明記。所有者全員の税条件と親族承諾を確認
確認日時点の受付状況
2026年10月6日に公式公開条件と保存済みヌリカエ受付中掲載を照合。現在の残予算・残枠は未確認。
公式情報の確認日:2026-10-06。残額・残枠は上記公表日時点の情報です。
交付決定前に工事契約をしない。筋交い合板施工時・基礎配筋時は建築士検査後に市の中間検査を受け、隠す前に検査日を調整する。一般改修費と分けた算定書を用意する
上尾市の補助制度と受付期間
| 制度名 | 既存木造住宅耐震改修補助制度 |
|---|---|
| 対象地域 | 埼玉県 上尾市 |
| 補助上限 | 60万円 |
| 補助率・最低工事費 | 認定耐震改修費23%、対象費は床面積1平方メートル39,900円を限度、補助上限60万円 |
| 対象工事 | 基礎柱壁の補強、耐震性能向上のための屋根軽量化葺替等。改修後評点1.0以上かつ基礎安全、一般塗装やリフォームは耐震部分のみ |
| 申請時期 | 工事契約前に交付申請し決定通知後に契約・施工。中間検査に合格するまで次工程に進めない |
| 受付期間 | 受付順、予算到達で終了。令和8年4月手引きと保存受付中候補を照合、残枠は市へ確認 |
| 完了・報告期限 | 原則年度1月末まで工事完了。請求は額確定受理から30日を経過する日で原則年度3月10日まで |
| 申請者・施工業者 | 1981年5月31日以前着工(同6月以後増築除く)、市内地上2階以下在来軸組又は枠組壁の戸建・住宅面積半分以上併用。本人又は2親等内所有、居住又は居住予定、市税完納。建築士設計・建設業許可施工者 |
予算到達などにより、案内されている期間内でも受付を終了することがあります。完了・報告の期限と、申請を受け付ける期限は別に確認してください。
外壁・屋根工事で対象になるもの・ならないもの
対象を検討できる工事・条件
- 基礎柱壁の補強、耐震性能向上のための屋根軽量化葺替等。改修後評点1.0以上かつ基礎安全、一般塗装やリフォームは耐震部分のみ
- 1981年5月31日以前着工(同6月以後増築除く)、市内地上2階以下在来軸組又は枠組壁の戸建・住宅面積半分以上併用。本人又は2親等内所有、居住又は居住予定、市税完納。建築士設計・建設業許可施工者
対象外・注意が必要な例
- 公式本文の60万円だけで全額補助と誤解しない。令和8年4月手引きは23%と面積単価上限を明記。所有者全員の税条件と親族承諾を確認
- 世帯・物件条件を満たさない工事や、重複補助が認められない経費
対象例に含まれることと、実際に交付されることは別です。工法・仕様・住宅の用途まで含めて審査されます。
補助金額はいくら?計算するときの注意点
認定対象費100万円なら23万円、300万円なら計算69万円でも上限60万円。小規模住宅は床面積×39,900円の対象費上限も先に適用する
計算例は制度の仕組みを理解するための仮定です。対象費用の認定や端数処理等によって、実際の交付額は変わります。
申請できる方・施工業者の条件
1981年5月31日以前着工(同6月以後増築除く)、市内地上2階以下在来軸組又は枠組壁の戸建・住宅面積半分以上併用。本人又は2親等内所有、居住又は居住予定、市税完納。建築士設計・建設業許可施工者
交付決定前に工事契約をしない。筋交い合板施工時・基礎配筋時は建築士検査後に市の中間検査を受け、隠す前に検査日を調整する。一般改修費と分けた算定書を用意する
窓口へ伝えると確認しやすいこと
住宅の所在地と所有名義、居住状況、施工業者名と所在地、予定する工事内容・金額・日程、過去の補助利用を整理してから問い合わせましょう。
申請から工事・完了報告までの手順
- 診断と建物・所有者全員の納税、残枠を相談
- 設計図・診断結果・費用内訳と算定書で契約前申請
- 交付決定通知後に契約して着工
- 指定工程で中間検査を受け合格後次工程、年度1月末完了
- 実績報告し額確定後、所定30日・年度3月10日の請求期限を確認
公式本文の60万円だけで全額補助と誤解しない。令和8年4月手引きは23%と面積単価上限を明記。所有者全員の税条件と親族承諾を確認
必要書類と、工事前に準備すること
公式案内で確認した主な書類
交付申請、概要、案内配置平面図、所有建築年、診断写真、同意、耐震設計・改修後診断書、費用内訳・算定書。親族戸籍・所有者承諾・委任等。実績は完了報告・契約領収・前中後写真、請求は確定通知と口座。
見積書・写真の準備
補助対象額は見積全体と同じとは限りません。屋根・外壁の修繕、塗装、断熱、外構などを項目に分けて相談すると、対象の判断と費用比較がしやすくなります。補助金の振込前に支払う必要があるかも確認し、工事代金の準備を進めます。交付決定前に工事契約をしない。筋交い合板施工時・基礎配筋時は建築士検査後に市の中間検査を受け、隠す前に検査日を調整する。一般改修費と分けた算定書を用意する
見積書は、外壁・屋根・その他の工事が区別できる内訳にすると対象費用を確認しやすくなります。遮熱塗装の場合は、塗料名・性能・施工面積の資料も施工業者と一緒に確認してください。
ここでは主な書類を紹介しています。共有名義、転入、借家、他の補助との併用などでは追加書類が必要になる場合があります。提出書類の全件と最新の様式は公式ページで確認してください。
上尾市の助成金・補助金でよくある質問
外壁・屋根工事だけでも対象になりますか?
基礎柱壁の補強、耐震性能向上のための屋根軽量化葺替等。改修後評点1.0以上かつ基礎安全、一般塗装やリフォームは耐震部分のみ 公式本文の60万円だけで全額補助と誤解しない。令和8年4月手引きは23%と面積単価上限を明記。所有者全員の税条件と親族承諾を確認
申請は工事の前ですか、後ですか?
工事契約前に交付申請し決定通知後に契約・施工。中間検査に合格するまで次工程に進めない。事前相談を済ませず着工しないようにしてください。
上限額がそのままもらえますか?
認定耐震改修費23%、対象費は床面積1平方メートル39,900円を限度、補助上限60万円。認定経費と予算の審査で額が決まり、上限の無条件支給ではありません。
公式情報・申請書・問い合わせ先
申請前に受付の残枠・予算と個別条件を確認してください。制度の詳細・様式の配布元は上尾市の公式ページです。
問い合わせ:建築安全課/048-775-8490
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