沼津市の住宅用新エネ・省エネ機器設置費及び省エネリフォーム費補助金(断熱改修)|補助上限と申請条件【2026年度】

静岡県 沼津市|2026年度・令和8年度

住宅用新エネ・省エネ機器設置費及び省エネリフォーム費補助金(断熱改修)

沼津市で住宅の改修を計画するとき、補助額だけでなく対象世帯と工事内容、申請の順序を合わせて確認することが大切です。断熱塗装は公式で対象外。市の他補助と併用不可、国県は双方規定確認。屋根への太陽光設置10万円を外壁塗装の補助上限とは扱いません。

補助上限壁・床・天井6万円/窓4万円対象費用・条件によって変わります
申請タイミング工事予定日の14日前までに申請、交付決定後に着工。足場設置も着工に含まれる
対象の特徴必須工事と併用

確認日時点の受付状況
10月6日に10月1日更新の公式募集を確認。9月末の制度全体予算残129万円、現在の残額は窓口確認

公式情報の確認日:2026-10-06。残額・残枠は上記公表日時点の情報です。

外壁を塗る工事と断熱材を施工する工事は区別してください。材料の性能資料と面積の分かる図面、着工前写真を準備し、足場を組む前に交付決定を受けられる工程にします。

沼津市の補助制度と受付期間

2026年度の主な条件
制度名住宅用新エネ・省エネ機器設置費及び省エネリフォーム費補助金(断熱改修)
対象地域静岡県 沼津市
補助上限壁・床・天井6万円/窓4万円
補助率・最低工事費壁・床・天井10㎡当たり1万円・上限6万円。窓0.8㎡当たり5,000円・上限4万円、千円未満切捨て
対象工事熱伝導率0.052以下の断熱材による床・外壁・天井の合計30㎡以上の断熱。窓は指定性能の0.8㎡以上
申請時期工事予定日の14日前までに申請、交付決定後に着工。足場設置も着工に含まれる
受付期間2026年4月1日~2027年3月12日。工事14日前申請、予算到達で終了
完了・報告期限完了日から30日以内、最終2027年3月31日までに実績報告
申請者・施工業者居住又は居住予定の既存住宅、市税完納、種類ごと1人・1住宅1回、予定居住者は実績報告時に住民登録

予算到達などにより、案内されている期間内でも受付を終了することがあります。完了・報告の期限と、申請を受け付ける期限は別に確認してください。

外壁・屋根工事で対象になるもの・ならないもの

対象を検討できる工事・条件

  • 熱伝導率0.052以下の断熱材による床・外壁・天井の合計30㎡以上の断熱。窓は指定性能の0.8㎡以上
  • 居住又は居住予定の既存住宅、市税完納、種類ごと1人・1住宅1回、予定居住者は実績報告時に住民登録

対象外・注意が必要な例

  • 断熱塗装は公式で対象外。市の他補助と併用不可、国県は双方規定確認。屋根への太陽光設置10万円を外壁塗装の補助上限とは扱いません。
  • 世帯・物件条件を満たさない工事や、重複補助が認められない経費

対象例に含まれることと、実際に交付されることは別です。工法・仕様・住宅の用途まで含めて審査されます。

補助金額はいくら?計算するときの注意点

壁・天井の認定施工面積40㎡なら4万円。60㎡以上でも当該区分は上限6万円。窓の補助は別に面積・性能で算定されます。

計算例は制度の仕組みを理解するための仮定です。対象費用の認定や端数処理等によって、実際の交付額は変わります。

申請できる方・施工業者の条件

居住又は居住予定の既存住宅、市税完納、種類ごと1人・1住宅1回、予定居住者は実績報告時に住民登録

外壁を塗る工事と断熱材を施工する工事は区別してください。材料の性能資料と面積の分かる図面、着工前写真を準備し、足場を組む前に交付決定を受けられる工程にします。

窓口へ伝えると確認しやすいこと
住宅の所在地と所有名義、居住状況、施工業者名と所在地、予定する工事内容・金額・日程、過去の補助利用を整理してから問い合わせましょう。

申請から工事・完了報告までの手順

  1. 工事前に今年度の受付と対象世帯・住宅条件を相談
  2. 対象・対象外の費用を分けた見積と必要な証明を準備
  3. 工事予定日の14日前までに申請、交付決定後に着工。足場設置も着工に含まれる
  4. 認められた施工内容と支払日を記録し、変更時は事前相談
  5. 完了日から30日以内、最終2027年3月31日までに実績報告

断熱塗装は公式で対象外。市の他補助と併用不可、国県は双方規定確認。屋根への太陽光設置10万円を外壁塗装の補助上限とは扱いません。

必要書類と、工事前に準備すること

公式案内で確認した主な書類

申請書、業者印付き内訳見積又は契約、工事概要書、材料性能資料、全景・施工前写真、案内図、施工面積の分かる平面・立面図。報告は領収書・完成写真等。

見積書・写真の準備

補助対象額は見積全体と同じとは限りません。屋根・外壁の修繕、塗装、断熱、外構などを項目に分けて相談すると、対象の判断と費用比較がしやすくなります。補助金の振込前に支払う必要があるかも確認し、工事代金の準備を進めます。外壁を塗る工事と断熱材を施工する工事は区別してください。材料の性能資料と面積の分かる図面、着工前写真を準備し、足場を組む前に交付決定を受けられる工程にします。

見積書は、外壁・屋根・その他の工事が区別できる内訳にすると対象費用を確認しやすくなります。遮熱塗装の場合は、塗料名・性能・施工面積の資料も施工業者と一緒に確認してください。

ここでは主な書類を紹介しています。共有名義、転入、借家、他の補助との併用などでは追加書類が必要になる場合があります。提出書類の全件と最新の様式は公式ページで確認してください。

沼津市の助成金・補助金でよくある質問

外壁・屋根工事だけでも対象になりますか?

熱伝導率0.052以下の断熱材による床・外壁・天井の合計30㎡以上の断熱。窓は指定性能の0.8㎡以上 断熱塗装は公式で対象外。市の他補助と併用不可、国県は双方規定確認。屋根への太陽光設置10万円を外壁塗装の補助上限とは扱いません。

申請は工事の前ですか、後ですか?

工事予定日の14日前までに申請、交付決定後に着工。足場設置も着工に含まれる。事前相談を済ませず着工しないようにしてください。

上限額がそのままもらえますか?

壁・床・天井10㎡当たり1万円・上限6万円。窓0.8㎡当たり5,000円・上限4万円、千円未満切捨て。認定経費と予算の審査で額が決まり、上限の無条件支給ではありません。

公式情報・申請書・問い合わせ先

申請前に受付の残枠・予算と個別条件を確認してください。制度の詳細・様式の配布元は沼津市の公式ページです。

問い合わせ:環境政策課ゼロカーボン推進室 055-934-4741

沼津市の公式情報・申請書を確認 ↗

確認・編集:外壁塗装費用対策編集部|公式情報確認日:2026-10-06

自治体の公式案内をもとに、外壁・屋根工事を検討する方が条件を比較できるよう整理しています。最新の受付状況と交付可否は自治体へご確認ください。

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