長野県 辰野町|2026年度・令和8年度
結婚新生活支援事業補助金
辰野町の結婚新生活支援事業は、新婚世帯の住まいと引越し、婚姻に伴うリフォームを支援します。婚姻日に夫婦とも29歳以下なら上限60万円、それ以外の対象世帯は上限30万円です。一般の塗装工事に無条件で使えるものではなく、婚姻日・所得・居住・講座受講と費用の時期を確認する必要があります。
確認日時点の受付状況
2026年10月13日に公式の2026年度募集案内を確認し、10月12日保存のヌリカエ受付中掲載と照合しました。予算の範囲内での補助で、残予算は町へ確認してください。
公式情報の確認日:2026-10-13。残額・残枠は上記公表日時点の情報です。
住宅取得・賃借・リフォーム・引越しは世帯の共通上限です。婚姻・リフォーム等を終えてから申請する制度ですが、対象可否と予算は契約前に確認してください。申請はまちづくり政策課へ持参又は郵送です。
辰野町の補助制度と受付期間
| 制度名 | 結婚新生活支援事業補助金 |
|---|---|
| 対象地域 | 長野県 辰野町 |
| 補助上限 | 原則30万円/婚姻日に夫婦とも29歳以下60万円 |
| 補助率・最低工事費 | 対象となる住居・リフォーム・引越費用の合計実費。年齢別上限30万円又は60万円、1,000円未満切捨て |
| 対象工事 | 婚姻を機に行う住宅の修繕・増改築・設備更新等。外壁・屋根は対象住宅と改修内容を町へ事前相談 |
| 申請時期 | 婚姻と住居手配・引越し・リフォームを終え、領収書等をそろえて申請兼実績報告。契約前から相談 |
| 受付期間 | 2026年4月1日~2027年3月31日。対象婚姻届は2026年1月1日~2027年3月31日 |
| 完了・報告期限 | 対象年度の費用と必要書類をそろえ、2027年3月31日までに申請。期限後は申請不可 |
| 申請者・施工業者 | 婚姻日に夫婦とも39歳以下、2026年1月1日~2027年3月31日に婚姻届受理、夫婦の2025年所得合計500万円未満(貸与奨学金返済の控除あり)。夫婦とも対象住宅に住民票、指定講座等受講、5年以上町内居住意思、税滞納なし。過去受給と重複補助に制限 |
予算到達などにより、案内されている期間内でも受付を終了することがあります。完了・報告の期限と、申請を受け付ける期限は別に確認してください。
外壁・屋根工事で対象になるもの・ならないもの
対象を検討できる工事・条件
- 婚姻を機に行う住宅の修繕、増改築、設備更新等の改修
- 対象年度にかかる住居取得・賃借・引越し費用も制度の対象区分
- 婚姻・所得・居住・講座受講等の条件を満たす新婚世帯の計画
対象外・注意が必要な例
- 婚姻に伴わない一般世帯の工事、対象世帯の要件を満たさない計画
- 倉庫・車庫、門・フェンス・植栽等の外構、エアコン・洗濯機等の家電購入設置
- 同じ費用への重複した公的補助や、期限後の申請。費目を分けられる場合は窓口相談
対象例に含まれることと、実際に交付されることは別です。工法・仕様・住宅の用途まで含めて審査されます。
補助金額はいくら?計算するときの注意点
婚姻日に夫婦とも29歳以下で、認められるリフォーム費が40万円なら上限60万円の範囲で40万円が対象となります。対象実費80万円なら上限60万円です。原則区分では同じ40万円の対象費用でも30万円が上限です。住宅費と引越費用を含めて合算するため、工事ごとに30万円・60万円を受けられるわけではありません。1,000円未満は切り捨てます。
計算例は制度の仕組みを理解するための仮定です。対象費用の認定や端数処理等によって、実際の交付額は変わります。
申請できる方・施工業者の条件
婚姻日に夫婦とも39歳以下、2026年1月1日~2027年3月31日に婚姻届受理、夫婦の2025年所得合計500万円未満(貸与奨学金返済の控除あり)。夫婦とも対象住宅に住民票、指定講座等受講、5年以上町内居住意思、税滞納なし。過去受給と重複補助に制限
見積を取る前に、住宅の所在地、取得又は賃借の時期、居住状況、過去の補助金利用を整理します。窓口へは工事全体だけでなく外壁・屋根の費目を示し、対象範囲を確認してください。婚姻と住居手配・引越し・リフォームを終え、領収書等をそろえて申請兼実績報告。契約前から相談。
窓口へ伝えると確認しやすいこと
住宅の所在地と所有名義、居住状況、施工業者名と所在地、予定する工事内容・金額・日程、過去の補助利用を整理してから問い合わせましょう。
申請から工事・完了報告までの手順
- 夫婦の婚姻日年齢・所得・住民登録と改修内容を町へ事前相談する
- 夫婦とも対象講座等を受講し、証明書を準備する
- 住居手配・引越し・リフォーム等を終え、契約書・領収書と必要証明をそろえる
- 2027年3月31日までにまちづくり政策課へ申請兼実績報告書を持参又は郵送し、決定後の手続を行う
住宅取得・賃借・リフォーム・引越しは世帯の共通上限です。婚姻・リフォーム等を終えてから申請する制度ですが、対象可否と予算は契約前に確認してください。申請はまちづくり政策課へ持参又は郵送です。
必要書類と、工事前に準備すること
公式案内で確認した主な書類
交付申請書兼実績報告書、婚姻届受理証明又は婚姻後戸籍謄本、夫婦の所得証明・住民票、工事契約書又は見積・領収書、講座受講証明。住居取得・賃借・引越しの申請費目に応じた契約領収書、奨学金返済資料等
見積書・写真の準備
工事前の写真は後から撮り直せません。施工業者に対象工事と対象外工事を分けた見積を依頼し、足場・下地補修・塗装面積・使用材料を記録しておきます。工事変更や完了日のずれが生じる場合は、先に町へ手続を確認してください。補助の支払いまでに工事費を立て替える場合は、その資金も準備しておきましょう。
見積書は、外壁・屋根・その他の工事が区別できる内訳にすると対象費用を確認しやすくなります。遮熱塗装の場合は、塗料名・性能・施工面積の資料も施工業者と一緒に確認してください。
ここでは主な書類を紹介しています。共有名義、転入、借家、他の補助との併用などでは追加書類が必要になる場合があります。提出書類の全件と最新の様式は公式ページで確認してください。
辰野町の助成金・補助金でよくある質問
外壁や屋根の塗替えも対象になりますか?
住宅の機能維持・向上に当たる婚姻に伴うリフォームかを町が判断します。見積の塗装・補修の範囲、住宅の所在地、婚姻と工事の時期を示して事前に相談してください。
所得500万円は夫婦の年収合計ですか?
年収ではなく2025年分の所得合計です。貸与型奨学金返済額の控除が案内されています。所得証明と返済資料を使って窓口で確認します。
工事前に交付申請できますか?
公式案内では婚姻・住居の手配・引越し・リフォームが終了していることが必要です。着工前に相談して対象可否を整理し、終了後に契約・領収書等をそろえて年度内に申請してください。
公式情報・申請書・問い合わせ先
申請前に受付の残枠・予算と個別条件を確認してください。制度の詳細・様式の配布元は辰野町の公式ページです。
問い合わせ:辰野町 まちづくり政策課 地方創生係/0266-41-1111
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