上松町の空き家片付け・改修促進補助金(空き家改修事業)|補助額・対象条件と申請方法【2026年度】

長野県 上松町|2026年度・令和8年度

空き家片付け・改修促進補助金(空き家改修事業)

上松町の空き家片付け・改修促進補助金の改修区分は、バンク登録物件を購入又は借りた方の工事費の2分の1以内、上限50万円を支援します。屋根・外壁等の外装工事は公式の対象例ですが、町内事業者への発注と、工事前の申請・交付決定が必要です。片付けは全額補助の別区分なので、外壁・屋根の改修費が全額補助される制度と誤解しないようにしましょう。

補助上限50万円(改修)対象費用・条件によって変わります
申請タイミング事業着手前に申請して交付決定を受ける。決定前の工事は対象外
対象の特徴住宅の改修

確認日時点の受付状況
2026年10月13日に公式の現年度制度案内・条件を確認し、10月12日保存のヌリカエ受付中掲載と照合。現在の改修補助の残予算・受付継続は申請前に窓口へ確認してください。

公式情報の確認日:2026-10-13。残額・残枠は上記公表日時点の情報です。

住宅改修は費用の半額・50万円です。片付け全額・10万円や解体半額・50万円と区別します。公式9月30日更新ページの2次募集・残予算100万円は解体の情報で、改修の現在残額ではありません。

上松町の補助制度と受付期間

2026年度の主な条件
制度名空き家片付け・改修促進補助金(空き家改修事業)
対象地域長野県 上松町
補助上限50万円(改修)
補助率・最低工事費対象改修費の1/2以内・上限50万円、1,000円未満切捨て。片付けは別区分で対象費用全額・10万円
対象工事登録空き家の屋根・外壁、水回り、電気ガス上下水道、天井・壁紙・床等の改修。下水道への接続工事は除く
申請時期事業着手前に申請して交付決定を受ける。決定前の工事は対象外
受付期間年度途中に予算で締切の場合あり。改修の残予算・最終申請日は地域振興係へ確認
完了・報告期限完了又は廃止承認後30日以内又は決定年度の3月31日の早い日までに実績報告
申請者・施工業者空き家バンク登録物件の購入又は賃借契約を締結した者。1親等以内親族・配偶者等からの購入賃借は除外。町内事業所の事業者へ発注、市町村税その他料金滞納なし。同じ空き家の改修区分1回、他公的補助の交付経費は対象外。決定から3年の居住等を確認

予算到達などにより、案内されている期間内でも受付を終了することがあります。完了・報告の期限と、申請を受け付ける期限は別に確認してください。

外壁・屋根工事で対象になるもの・ならないもの

対象を検討できる工事・条件

  • 登録物件を購入賃借して居住するための屋根・外壁等の外装改修
  • 台所浴室・便所洗面、電気ガス上下水道、天井壁紙床等の対象改修
  • 町内に事業所を置く事業者へ発注する対象費用

対象外・注意が必要な例

  • 下水道への接続工事や他の国県町補助の交付経費
  • 1親等以内の親族・配偶者等から購入又は借りる場合
  • 交付決定前着工、同物件の改修区分再受給、税等滞納など条件抵触

対象例に含まれることと、実際に交付されることは別です。工法・仕様・住宅の用途まで含めて審査されます。

補助金額はいくら?計算するときの注意点

認められる改修費60万円なら30万円、100万円以上なら上限50万円です。1,000円未満は切捨てです。要綱様式の事業費欄は税込表示ですが、個別費目の算入と補助対象額は見積で確認します。家財搬出・処分・清掃は所有者又は相続人向けの片付け区分で、上限10万円まで対象経費以内の額です。改修の申請者・工事と異なるため、50万円に自動加算できるものではありません。国県町の別補助を受けた経費は除き、完了報告と確定を経て請求します。

計算例は制度の仕組みを理解するための仮定です。対象費用の認定や端数処理等によって、実際の交付額は変わります。

申請できる方・施工業者の条件

空き家バンク登録物件の購入又は賃借契約を締結した者。1親等以内親族・配偶者等からの購入賃借は除外。町内事業所の事業者へ発注、市町村税その他料金滞納なし。同じ空き家の改修区分1回、他公的補助の交付経費は対象外。決定から3年の居住等を確認

見積を取る前に、住宅の所在地、取得又は賃借の時期、居住状況、過去の補助金利用を整理します。窓口へは工事全体だけでなく外壁・屋根の費目を示し、対象範囲を確認してください。事業着手前に申請して交付決定を受ける。決定前の工事は対象外。

窓口へ伝えると確認しやすいこと
住宅の所在地と所有名義、居住状況、施工業者名と所在地、予定する工事内容・金額・日程、過去の補助利用を整理してから問い合わせましょう。

申請から工事・完了報告までの手順

  1. バンク登録・売買賃貸契約と親族関係、業者の町内事業所を相談する
  2. 見積・着手前写真・権利納税資料と必要な同意書を添えて工事前申請する
  3. 交付決定後に着手し、変更・中止廃止は承認手続を先に行う
  4. 完了30日又は年度末の早い日までに報告、確定後請求。3年の居住利用条件を守る

住宅改修は費用の半額・50万円です。片付け全額・10万円や解体半額・50万円と区別します。公式9月30日更新ページの2次募集・残予算100万円は解体の情報で、改修の現在残額ではありません。

必要書類と、工事前に準備すること

公式案内で確認した主な書類

交付申請書、見積写し、登記事項証明又は未登記時の課税台帳等、納税証明(改修は住民税・非課税証明等)、着手前写真、振込通帳写し。賃借では契約写しと同意書。変更等の承認申請、実績報告に領収写し・完了写真、確定後請求書

見積書・写真の準備

工事前の写真は後から撮り直せません。施工業者に対象工事と対象外工事を分けた見積を依頼し、足場・下地補修・塗装面積・使用材料を記録しておきます。工事変更や完了日のずれが生じる場合は、先に自治体へ手続を確認してください。補助の支払いまでに工事費を立て替える場合は、その資金も準備しておきましょう。

見積書は、外壁・屋根・その他の工事が区別できる内訳にすると対象費用を確認しやすくなります。遮熱塗装の場合は、塗料名・性能・施工面積の資料も施工業者と一緒に確認してください。

ここでは主な書類を紹介しています。共有名義、転入、借家、他の補助との併用などでは追加書類が必要になる場合があります。提出書類の全件と最新の様式は公式ページで確認してください。

上松町の助成金・補助金でよくある質問

費用の全額が補助されるのですか?

全額の区分は片付けで上限10万円です。住宅の改修は対象費用の2分の1以内・50万円なので、屋根外壁の工事費に全額の率を適用しないでください。

契約でバンクから削除された物件は対象外ですか?

要綱はバンクを介した売買賃貸を原因とする登録削除なら、削除から1年を経過しない間は登録空き家とみなす規定があります。削除理由・日付を示して確認します。

3年以内に引っ越す場合は返還ですか?

交付決定から3年以内に世帯全員が転居、又は譲渡・交換・貸付等を行う場合に取消し返還の規定があります。利用変更前に地域振興係へ相談してください。

公式情報・申請書・問い合わせ先

申請前に受付の残枠・予算と個別条件を確認してください。制度の詳細・様式の配布元は上松町の公式ページです。

問い合わせ:上松町 地域振興課 地域振興係/0264-52-4804

上松町の公式情報・申請書を確認 ↗

確認・編集:外壁塗装費用対策編集部|公式情報確認日:2026-10-13

自治体の公式案内をもとに、外壁・屋根工事を検討する方が条件を比較できるよう整理しています。最新の受付状況と交付可否は自治体へご確認ください。

外壁塗装の費用で、悩んでいませんか?

必要な工事の見極め方から、見積もり比較・助成金の確認まで。予算に合う外壁塗装の進め方を、トップページにまとめています。

費用の不安と対策を見る