長野県 大桑村|2026年度・令和8年度
住宅増改築補助金
大桑村の住宅増改築補助金は、50万円以上の屋根・外壁・水回り等の対象改修費を20%、最大60万円まで支援します。村内に事業所のある施工業者への発注が必要で、支店・営業所は除かれます。2026年度から限度額までの工事ごとの受給に関する扱いが示されているため、過去の受給日と今回の申請日を分けて確認しましょう。
確認日時点の受付状況
2026年10月14日に公式の2026年度条件を確認し、10月12日保存のヌリカエ受付中掲載と照合。現在の残予算・受付継続は申請前に窓口へ確認してください。
公式情報の確認日:2026-10-14。残額・残枠は上記公表日時点の情報です。
2026年4月7日更新の公式案内は補助率20%・上限60万円です。2026年度以後の限度額までの分割利用と、過去の補助受給住宅の10年制限を分けて確認します。施工業者は村内支店・営業所だけでは対象になりません。
大桑村の補助制度と受付期間
| 制度名 | 住宅増改築補助金 |
|---|---|
| 対象地域 | 長野県 大桑村 |
| 補助上限 | 60万円(対象工事費の20%) |
| 補助率・最低工事費 | 総費用50万円以上の対象工事費の20%、限度額60万円 |
| 対象工事 | 個人所有の村内住宅の水回り、内装、屋根・外壁等の改修、下水道等接続工事 |
| 申請時期 | 必ず着工前に交付申請し、交付決定後に着工する |
| 受付期間 | 当年度の予算・最終申請日は住民課へ確認。申請年度3月31日までに工事完了 |
| 完了・報告期限 | 申請年度3月31日までに工事完了。完了後1か月以内かつ3月31日までに報告、額確定から30日以内に請求 |
| 申請者・施工業者 | 村内に事業所を有する施工業者(支店・営業所は除く)。村内個人所有の建築基準法適合住宅。2026年4月1日以後申請分は交付決定から10年間に限り限度額まで工事ごと受給可。旧制度受給又は空き家改修受給住宅は交付決定から10年経過が必要 |
予算到達などにより、案内されている期間内でも受付を終了することがあります。完了・報告の期限と、申請を受け付ける期限は別に確認してください。
外壁・屋根工事で対象になるもの・ならないもの
対象を検討できる工事・条件
- 個人が所有する村内の建築基準法に適合した住宅の屋根・外壁改修
- 水回り、内装、下水道等接続を含む50万円以上の対象工事
- 村内事業所の施工業者による工事(支店・営業所を除く)
対象外・注意が必要な例
- 交付決定前の着工や申請年度内に完了できない工事
- 村内拠点が支店・営業所のみの業者に発注する場合
- 過去の受給に関する10年制限や累計上限に抵触する場合
対象例に含まれることと、実際に交付されることは別です。工法・仕様・住宅の用途まで含めて審査されます。
補助金額はいくら?計算するときの注意点
対象として認められる工事費50万円なら10万円、150万円なら30万円、300万円以上なら上限60万円が計算上の目安です。消費税・端数処理・対象外費目の扱いは窓口で確認してください。2026年4月1日以後の申請について、初回の交付決定から10年間に限り上限に達するまで対象工事ごとの交付が可能と案内されています。工事のたびに60万円を新たに受け取れるものではありません。
計算例は制度の仕組みを理解するための仮定です。対象費用の認定や端数処理等によって、実際の交付額は変わります。
申請できる方・施工業者の条件
村内に事業所を有する施工業者(支店・営業所は除く)。村内個人所有の建築基準法適合住宅。2026年4月1日以後申請分は交付決定から10年間に限り限度額まで工事ごと受給可。旧制度受給又は空き家改修受給住宅は交付決定から10年経過が必要
見積を取る前に、住宅の所在地、取得又は賃借の時期、居住状況、過去の補助金利用を整理します。窓口へは工事全体だけでなく外壁・屋根の費目を示し、対象範囲を確認してください。必ず着工前に交付申請し、交付決定後に着工する。
窓口へ伝えると確認しやすいこと
住宅の所在地と所有名義、居住状況、施工業者名と所在地、予定する工事内容・金額・日程、過去の補助利用を整理してから問い合わせましょう。
申請から工事・完了報告までの手順
- 対象住宅・施工業者と過去の補助受給日、工事費を住民課へ相談する
- 最新要綱で添付書類を確認し、工事着手前に交付申請する
- 交付決定後に着工し、変更中止は届出。年度内に完了する
- 完了1か月以内かつ年度末までに報告、額確定から30日以内に請求する
2026年4月7日更新の公式案内は補助率20%・上限60万円です。2026年度以後の限度額までの分割利用と、過去の補助受給住宅の10年制限を分けて確認します。施工業者は村内支店・営業所だけでは対象になりません。
必要書類と、工事前に準備すること
公式案内で確認した主な書類
工事前の交付申請書(様式1)、変更中止届(様式4)、工事完了報告書(様式5)、交付確定後の請求書(様式7)。申請添付の見積・写真・所有等の証明は最新要綱と担当窓口で確認
見積書・写真の準備
工事前の写真は後から撮り直せません。施工業者に対象工事と対象外工事を分けた見積を依頼し、足場・下地補修・塗装面積・使用材料を記録しておきます。工事変更や完了日のずれが生じる場合は、先に自治体へ手続を確認してください。補助の支払いまでに工事費を立て替える場合は、その資金も準備しておきましょう。
見積書は、外壁・屋根・その他の工事が区別できる内訳にすると対象費用を確認しやすくなります。遮熱塗装の場合は、塗料名・性能・施工面積の資料も施工業者と一緒に確認してください。
ここでは主な書類を紹介しています。共有名義、転入、借家、他の補助との併用などでは追加書類が必要になる場合があります。提出書類の全件と最新の様式は公式ページで確認してください。
大桑村の助成金・補助金でよくある質問
村内に支店がある会社でも対象ですか?
住宅増改築補助の公式本文は村内事業所について支店・営業所を除くとしています。空き家改修制度と扱いが異なるため、業者所在地と拠点の種別を確認します。
再度リフォームする場合も60万円ですか?
2026年4月1日以後申請分は交付決定から10年間、限度額に達するまで対象工事ごとに交付可能とされています。上限が工事ごとにリセットされるわけではありません。
以前に空き家改修補助を受けた住宅も対象ですか?
公式は空き家対策事業補助金を受けて改修した住宅について、交付決定から10年の経過が必要としています。旧制度受給の場合も決定日を提示して確認してください。
公式情報・申請書・問い合わせ先
申請前に受付の残枠・予算と個別条件を確認してください。制度の詳細・様式の配布元は大桑村の公式ページです。
問い合わせ:大桑村 住民課 生活環境係/0264-55-3080
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