長野県 坂城町|2026年度・令和8年度
空家情報バンク利用促進補助金
坂城町の空家情報バンク利用促進補助金は、登録空き家の改修や片付けを支援する制度です。対象経費5万円以上に半額以内、通常の上限は10万円。3年以上暮らす目的でバンク住宅を購入して改修する場合などは50万円までの枠があります。住宅の修繕に使う際は、購入目的・町内業者・着手前の申請を先に確認しましょう。
確認日時点の受付状況
2026年10月15日に公式案内の条件を確認し、10月12日保存のヌリカエ受付中掲載と照合。残予算・現在の受付継続は申請前に窓口へ確認してください。
公式情報の確認日:2026-10-15。残額・残枠は上記公表日時点の情報です。
50万円は全員の上限ではありません。通常10万円、3年以上定住するためのバンク住宅購入改修等で50万円です。家電家具、設計費、別棟物置車庫等の外構は除外。同一工事への他制度補助は重複不可です。
坂城町の補助制度と受付期間
| 制度名 | 空家情報バンク利用促進補助金 |
|---|---|
| 対象地域 | 長野県 坂城町 |
| 補助上限 | 通常10万円・定住購入改修等50万円 |
| 補助率・最低工事費 | 対象経費5万円以上の改修等に1/2以内。通常上限10万円、3年以上の定住購入改修又は従業者住宅購入改修は50万円。1,000円未満切捨て |
| 対象工事 | 空家情報バンク登録住宅の修繕・補修・模様替え・同一棟増築・一部改築・設備改善等。屋根外壁の個別内訳は事前確認。片付けは別作業区分 |
| 申請時期 | 工事着手前に相談・申請し、交付決定と着手可能日を確認する |
| 受付期間 | 公式ページに一律の申請終期の明記なし。予算内、必ず事前相談 |
| 完了・報告期限 | 完了翌日から起算30日を経過する日又は交付決定年度の3月31日の早い日 |
| 申請者・施工業者 | バンク登録所有者、バンク購入所有者又は所有者同意のある借主。税・下水道負担金滞納なし、所有者の3親等以内の購入賃借等は除外、過去交付・同じ物件再交付不可。改修は町内本社法人又は町内住所個人事業主、片付けは町許可業者。防災機器・下水道接続条件あり |
予算到達などにより、案内されている期間内でも受付を終了することがあります。完了・報告の期限と、申請を受け付ける期限は別に確認してください。
外壁・屋根工事で対象になるもの・ならないもの
対象を検討できる工事・条件
- 空家情報バンク登録物件等の住宅改修
- 町内本社法人又は町内住所の個人事業主が行う対象改修
- 対象費5万円以上で、防災設備・下水道接続等の条件に適合する事業
対象外・注意が必要な例
- 家電家具購入、設計費、住宅と別棟の物置車庫等の外構
- 同じ対象工事に他の公的補助を受ける場合
- 過去の本制度受給、同じ登録物件等への再交付、3親等内親族からの購入賃借等
対象例に含まれることと、実際に交付されることは別です。工法・仕様・住宅の用途まで含めて審査されます。
補助金額はいくら?計算するときの注意点
通常枠では対象経費12万円なら半額6万円、20万円以上なら上限10万円が目安です。定住購入改修の50万円枠では対象経費80万円なら40万円、100万円以上なら50万円が目安になります。補助額の1,000円未満は切捨てです。町内事業所を持つ事業者が従業者住宅として購入改修し、事業後3年以上利用する場合にも50万円枠があります。片付けだけで50万円になるとは扱わず、該当区分を窓口に確認してください。
計算例は制度の仕組みを理解するための仮定です。対象費用の認定や端数処理等によって、実際の交付額は変わります。
申請できる方・施工業者の条件
バンク登録所有者、バンク購入所有者又は所有者同意のある借主。税・下水道負担金滞納なし、所有者の3親等以内の購入賃借等は除外、過去交付・同じ物件再交付不可。改修は町内本社法人又は町内住所個人事業主、片付けは町許可業者。防災機器・下水道接続条件あり
見積を取る前に、住宅の所在地、取得又は賃借の時期、居住状況、過去の補助金利用を整理します。窓口へは工事全体だけでなく外壁・屋根の費目を示し、対象範囲を確認してください。工事着手前に相談・申請し、交付決定と着手可能日を確認する。
窓口へ伝えると確認しやすいこと
住宅の所在地と所有名義、居住状況、施工業者名と所在地、予定する工事内容・金額・日程、過去の補助利用を整理してから問い合わせましょう。
申請から工事・完了報告までの手順
- バンク登録・購入賃借と定住目的、町内施工者、対象費を相談
- 着手前の写真・見積図面・納税資料・定住誓約等で申請
- 交付決定後に工事し、変更中止は先に承認を受ける
- 完了翌日起算30日又は年度末の早い日まで報告し、額確定後請求
50万円は全員の上限ではありません。通常10万円、3年以上定住するためのバンク住宅購入改修等で50万円です。家電家具、設計費、別棟物置車庫等の外構は除外。同一工事への他制度補助は重複不可です。
必要書類と、工事前に準備すること
公式案内で確認した主な書類
申請書、見積、着手前写真、位置図、工事図面仕様、納税、定住誓約・賃借者同意・確認済証等。報告は契約領収、施工中施工後写真、検査済証等
見積書・写真の準備
工事前の写真は後から撮り直せません。施工業者に対象工事と対象外工事を分けた見積を依頼し、足場・下地補修・塗装面積・使用材料を記録しておきます。工事変更や完了日のずれが生じる場合は、先に自治体へ手続を確認してください。補助の支払いまでに工事費を立て替える場合は、その資金も準備しておきましょう。
見積書は、外壁・屋根・その他の工事が区別できる内訳にすると対象費用を確認しやすくなります。遮熱塗装の場合は、塗料名・性能・施工面積の資料も施工業者と一緒に確認してください。
ここでは主な書類を紹介しています。共有名義、転入、借家、他の補助との併用などでは追加書類が必要になる場合があります。提出書類の全件と最新の様式は公式ページで確認してください。
坂城町の助成金・補助金でよくある質問
屋根や外壁の塗装だけでも使えますか?
登録物件等の住宅修繕が対象ですが、工事内容・施工者・バンク利用等の条件があります。一般住宅の無条件な塗装助成ではありません。内訳を示して着手前に相談してください。
借りた空き家でも50万円になりますか?
借主は所有者の同意等を満たせば対象になり得ますが、50万円枠は定住目的等で購入して改修する場合です。通常枠と区別します。
片付け業者は自由に選べますか?
要綱の片付けは町で許可された一般廃棄物処理業者です。改修の施工者要件とは別に確認します。
公式情報・申請書・問い合わせ先
申請前に受付の残枠・予算と個別条件を確認してください。制度の詳細・様式の配布元は坂城町の公式ページです。
問い合わせ:坂城町 建設課 管理係/0268-75-6208
坂城町の公式情報・申請書を確認 ↗外壁塗装の費用で、悩んでいませんか?
必要な工事の見極め方から、見積もり比較・助成金の確認まで。予算に合う外壁塗装の進め方を、トップページにまとめています。
費用の不安と対策を見る