長野県 野沢温泉村|2026年度・令和8年度
うるおいのある美しいまちづくり助成金
野沢温泉村では、景観づくり基準に合う外壁や屋根の外観整備・色彩変更を助成しています。外観整備は地区によって50万円又は100万円、色彩変更は30万円までが上限です。ただし、屋根塗装だけは原則として対象外。設計前に村へ相談し、色・艶・形状を調整してから助成申請へ進む制度です。
確認日時点の受付状況
2026年10月15日に公式案内・要綱の条件を確認し、10月12日保存のヌリカエ受付中掲載と照合。残予算・現在の受付継続は申請前に窓口へ確認してください。
公式情報の確認日:2026-10-15。残額・残枠は上記公表日時点の情報です。
100万円は地区景観づくり協定認定地区の建築物外観整備の上限です。通常の色彩変更は1/3・30万円までで、屋根塗装のみは原則対象外です。景観保全への総合判断による例外を、自動的な交付条件として扱いません。
野沢温泉村の補助制度と受付期間
| 制度名 | うるおいのある美しいまちづくり助成金 |
|---|---|
| 対象地域 | 長野県 野沢温泉村 |
| 補助上限 | 色彩変更30万円・外観整備50~100万円 |
| 補助率・最低工事費 | 建築物外観整備1/3・景観形成地域50万円/地区景観づくり協定認定地区100万円。屋根外壁の色彩変更1/3・上限30万円。認定対象工事費で算定 |
| 対象工事 | 景観基準に適合する建物本体外壁・屋根の外観整備、屋根外壁概ね1/4以上又は5平米以上の色彩変更等。屋根塗装のみは原則対象外(総合判断で景観保全例外あり) |
| 申請時期 | 設計前相談→事前届出→景観デザイン調整会議→施主と村の合意→助成申請。施工開始可能時点は村へ確認 |
| 受付期間 | 固定終期の明記なし。設計前の早い段階で事前相談、景観届出・調整合意の後に助成申請 |
| 完了・報告期限 | 完了報告・請求の具体期限は主案内に明記なし。交付手続時に村へ確認 |
| 申請者・施工業者 | 村内の景観づくり基準に適合し調整会議で助成可否を総合判断。所在地の地区区分、外壁屋根の形状色彩光沢・窓枠等を確認。届出は助成有無にかかわらず必要な場合あり、県景観届出が別途必要な場合あり |
予算到達などにより、案内されている期間内でも受付を終了することがあります。完了・報告の期限と、申請を受け付ける期限は別に確認してください。
外壁・屋根工事で対象になるもの・ならないもの
対象を検討できる工事・条件
- 景観基準と調整会議の判断に適合した建物外壁屋根の外観整備
- 対象面積や景観調和を満たす外壁屋根の色彩変更
- 施主と村の合意・届出・助成申請の手順を満たす計画
対象外・注意が必要な例
- 屋根塗装のみの工事(景観保全と認める例外は個別判断)
- ガイドラインで対象外とされる片流れ屋根や芸術的絵画模様等
- 色彩光沢・周囲景観の調整を経ずに対象と判断した工事
対象例に含まれることと、実際に交付されることは別です。工法・仕様・住宅の用途まで含めて審査されます。
補助金額はいくら?計算するときの注意点
建築物の外観整備は認定対象費の1/3で、地区景観づくり協定認定地区は上限100万円、景観形成地域は50万円です。色彩変更はどちらの地区区分も1/3・30万円まで。たとえば認定された色彩変更の対象費60万円なら20万円、90万円以上なら上限30万円が目安です。塗装の見積全体が外観整備100万円枠になるわけではなく、工事区分と所在地の認定を確認します。看板や塀、石垣等は別の率・上限で、住宅塗装の上限に合算するものではありません。
計算例は制度の仕組みを理解するための仮定です。対象費用の認定や端数処理等によって、実際の交付額は変わります。
申請できる方・施工業者の条件
村内の景観づくり基準に適合し調整会議で助成可否を総合判断。所在地の地区区分、外壁屋根の形状色彩光沢・窓枠等を確認。届出は助成有無にかかわらず必要な場合あり、県景観届出が別途必要な場合あり
見積を取る前に、住宅の所在地、取得又は賃借の時期、居住状況、過去の補助金利用を整理します。窓口へは工事全体だけでなく外壁・屋根の費目を示し、対象範囲を確認してください。設計前相談→事前届出→景観デザイン調整会議→施主と村の合意→助成申請。施工開始可能時点は村へ確認。
窓口へ伝えると確認しやすいこと
住宅の所在地と所有名義、居住状況、施工業者名と所在地、予定する工事内容・金額・日程、過去の補助利用を整理してから問い合わせましょう。
申請から工事・完了報告までの手順
- 設計前に地区区分・工事内容・色見本を商工観光係へ相談
- 必要な村・県景観届出を行い調整会議で基準への適合を確認
- 施主と村が合意後に助成申請し、着手時点を確認して施工
- 変更・完成・報告請求の手続きを村指定の期限資料で行う
100万円は地区景観づくり協定認定地区の建築物外観整備の上限です。通常の色彩変更は1/3・30万円までで、屋根塗装のみは原則対象外です。景観保全への総合判断による例外を、自動的な交付条件として扱いません。
必要書類と、工事前に準備すること
対象の判断は公式の景観助成ガイドラインも確認してください。屋根塗装のみの原則除外が示されています。
公式案内で確認した主な書類
景観届出・位置図図面仕様色彩資料・景観に係る工事費明細見積・助成申請書等を村指定で準備。完了資料・請求書は担当窓口で最新様式確認
見積書・写真の準備
工事前の写真は後から撮り直せません。施工業者に対象工事と対象外工事を分けた見積を依頼し、足場・下地補修・塗装面積・使用材料を記録しておきます。工事変更や完了日のずれが生じる場合は、先に自治体へ手続を確認してください。補助の支払いまでに工事費を立て替える場合は、その資金も準備しておきましょう。
見積書は、外壁・屋根・その他の工事が区別できる内訳にすると対象費用を確認しやすくなります。遮熱塗装の場合は、塗料名・性能・施工面積の資料も施工業者と一緒に確認してください。
ここでは主な書類を紹介しています。共有名義、転入、借家、他の補助との併用などでは追加書類が必要になる場合があります。提出書類の全件と最新の様式は公式ページで確認してください。
野沢温泉村の助成金・補助金でよくある質問
外壁塗装なら最大100万円ですか?
100万円は協定認定地区の外観整備区分です。色彩変更は1/3・30万円までで、景観形成地域の外観整備は50万円までです。工事区分を窓口に確認します。
屋根だけの塗装にも必ず使えますか?
公式ガイドラインは屋根塗装のみを原則対象外とし、景観保全になると総合判断した場合の例外を示しています。業者契約前に村へ相談してください。
好きな色で塗って後から申請できますか?
設計前の相談から景観届出・調整会議・双方合意を経て申請する順序です。落ち着いた色彩や光沢等の基準があり、先に塗装して申請する進め方にはしません。
公式情報・申請書・問い合わせ先
申請前に受付の残枠・予算と個別条件を確認してください。制度の詳細・様式の配布元は野沢温泉村の公式ページです。
問い合わせ:野沢温泉村 観光産業課 商工観光係/0269-85-3114
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