北海道 蘭越町|2026年度・令和8年度
結婚新生活支援事業(住宅リフォーム費用)
蘭越町の結婚新生活支援事業では、結婚に伴う新生活の住宅リフォーム費用も対象に含まれます。世帯の上限は、婚姻日に夫婦とも29歳以下なら60万円、それ以外の39歳以下の夫婦なら30万円です。リフォームのほか住宅購入・賃借・引越し等の対象費用を合わせた上限であり、工事ごとに満額を受け取る制度ではありません。
確認日時点の受付状況
2026年10月21日、町公式ページ掲載の2026年6月19日付ファイルの募集画像を原寸で確認。今年度の婚姻期間・費用支払期間・上限・講座条件が案内されています。残予算額は公表されていません
公式情報の確認日:2026-10-21。残額・残枠は上記公表日時点の情報です。
蘭越町の今年度案内は、婚姻期間を2026年4月1日~2027年3月31日としています。他の自治体で見かける1月からの期間へ読み替えないでください。また、夫婦ともに指定講座や相談等を同期間内に受講する条件があるため、年齢・所得と一緒に準備します。
蘭越町の補助制度と受付期間
| 制度名 | 結婚新生活支援事業(住宅リフォーム費用) |
|---|---|
| 対象地域 | 北海道 蘭越町 |
| 補助上限 | 夫婦とも29歳以下60万円/その他30万円 |
| 補助率・最低工事費 | 住宅購入・賃借・リフォーム・引越し等の対象費用を合計した世帯上限。夫婦とも婚姻日に29歳以下なら60万円、それ以外の39歳以下夫婦は30万円 |
| 対象工事 | 結婚に起因する住宅リフォームの支払済み費用。工事請負契約書又は請書、領収書等で内容を確認 |
| 申請時期 | 対象経費の支払い後、領収書等をそろえて申請。案内のQRコードから入力し、添付資料を郵送又は窓口提出 |
| 受付期間 | 2026年4月1日~2027年3月31日の婚姻と対象費用の支払い。支払済み費用は年度内に申請 |
| 完了・報告期限 | 2027年3月31日までの対象支払いを年度内に申請。3月ごろの婚姻や期間内に支払いがない場合は通常手続きと異なる案内あり |
| 申請者・施工業者 | 2026年4月1日~2027年3月31日に婚姻し、婚姻日に夫婦とも39歳以下、前年の合計所得500万円未満。夫婦とも指定の講座又は相談等を同期間内に受講すること。貸与型奨学金の年間返済額を所得から控除できる場合あり |
予算到達などにより、案内されている期間内でも受付を終了することがあります。完了・報告の期限と、申請を受け付ける期限は別に確認してください。
外壁・屋根工事で対象になるもの・ならないもの
対象を検討できる工事・条件
- 結婚後に暮らす住宅の改修など、婚姻に起因し、対象期間内に支払ったリフォーム費用
- 2026年4月1日~2027年3月31日に支払い、工事請負契約書又は請書と領収書等で内容を確認できる費用
- 対象となる住宅購入・賃借・引越し等も含め、世帯の年齢別上限の範囲内で申請する費用
対象外・注意が必要な例
- 賃貸住宅に係る工事、倉庫・車庫に係る工事
- 門・フェンス・植栽等の外構、エアコン・洗濯機等の家電購入や設置
- 対象期間外の支払いや、婚姻に起因する新生活の費用と認められないもの
対象例に含まれることと、実際に交付されることは別です。工法・仕様・住宅の用途まで含めて審査されます。
補助金額はいくら?計算するときの注意点
28歳と27歳の夫婦なら上限60万円、32歳と28歳なら上限30万円となります。例えば対象改修費50万円と他の対象住居費20万円を支払っても、32歳と28歳の世帯では合計上限30万円です。上限60万円の世帯でも、認められた経費が40万円であれば、上限額だけを理由に60万円が交付されるわけではありません。住宅費や改修費を一緒に申請する場合は、どの領収書がどの区分か整理します。
計算例は制度の仕組みを理解するための仮定です。対象費用の認定や端数処理等によって、実際の交付額は変わります。
申請できる方・施工業者の条件
2026年4月1日~2027年3月31日に婚姻し、婚姻日に夫婦とも39歳以下、前年の合計所得500万円未満。夫婦とも指定の講座又は相談等を同期間内に受講すること。貸与型奨学金の年間返済額を所得から控除できる場合あり
年齢は申請時の年齢ではなく婚姻日の時点で判断します。所得は夫婦の前年分を合計し500万円未満であることが条件で、貸与型奨学金を返済している場合は年間返済額を差し引ける旨が案内されています。指定講座等は、ライフデザイン、プレコンセプションケア、医療機関等での妊娠・出産相談、共家事・共育てなどです。両名の受講と確認資料の準備を忘れないようにします。
窓口へ伝えると確認しやすいこと
住宅の所在地と所有名義、居住状況、施工業者名と所在地、予定する工事内容・金額・日程、過去の補助利用を整理してから問い合わせましょう。
申請から工事・完了報告までの手順
- 婚姻日・年齢・前年所得を確認し、夫婦で指定講座又は相談等の受講を計画する
- 結婚に伴う住宅リフォームの対象・対象外費用を区別し、契約書等を保管する
- 2026年4月1日~2027年3月31日の期間内に対象経費を支払い、領収書等をそろえる
- 町の公式案内にある申請用QRコードから必要事項を入力し、必要な添付書類を郵送又は窓口に提出する
- 年度内の支払分は年度内に申請する。3月ごろの婚姻や支払い未了の場合の案内、条件付きの翌年度繰越しを通常申請と区別する
賃貸住宅の工事、倉庫・車庫、門・フェンス・植栽等の外構、エアコン・洗濯機等の家電購入・設置は対象外。上限はリフォーム専用の別枠ではない。翌年度繰越しは1年限り・条件付きで、未申請でも自動適用されるものではない
必要書類と、工事前に準備すること
公式案内で確認した主な書類
所得証明書、婚姻日・生年月日を確認できる書類、夫婦の講座等受講資料、該当者の奨学金返還資料。改修は工事請負契約書又は請書、支払内容が分かる領収書等の写し
見積書・写真の準備
住宅リフォームは、請負契約書又は請書と、支払内容を確認できる領収書等の写しを保管します。工事の契約先、工事内容、金額、支払日が対応しているか確かめ、家電や外構など対象外費用を分けます。所得証明や婚姻日・生年月日がわかる資料、講座の受講資料も必要です。町が情報を確認できる場合に書類の省略案内がありますが、自分の居住歴や申請時期に合う取扱いを公式画像で確認してください。
見積書は、外壁・屋根・その他の工事が区別できる内訳にすると対象費用を確認しやすくなります。遮熱塗装の場合は、塗料名・性能・施工面積の資料も施工業者と一緒に確認してください。
ここでは主な書類を紹介しています。共有名義、転入、借家、他の補助との併用などでは追加書類が必要になる場合があります。提出書類の全件と最新の様式は公式ページで確認してください。
蘭越町の助成金・補助金でよくある質問
住宅リフォームだけで上限60万円ですか?
夫婦とも婚姻日に29歳以下の世帯上限が60万円です。ほかの対象住宅費や引越費用等と合計して判断し、リフォームだけの別枠上限ではありません。
婚姻前に支払った費用はすべて対象外ですか?
公式画像は、婚姻に起因する費用であれば婚姻届提出前でも、対象期間内に支払った費用を対象とすると案内しています。一般の修繕が自動的に対象になるわけではありません。
講座は片方だけ受ければよいですか?
今年度案内は、夫婦ともに対象期間内に指定の講座等を受講する条件を示しています。受講状況のわかる資料も準備します。
翌年にまとめて申請しても大丈夫ですか?
支払済みの今年度分は年度内申請が必要です。上限未到達の交付決定世帯などに関する繰越しは条件付き・1年限りで、未申請でも自動的に翌年度へ移せるという案内ではありません。
公式情報・申請書・問い合わせ先
申請前に受付の残枠・予算と個別条件を確認してください。制度の詳細・様式の配布元は蘭越町の公式ページです。
問い合わせ:蘭越町 健康推進課こども家庭センター/0136-57-6969
蘭越町の公式情報・申請書を確認 ↗公式ページの本文が画像のみのため、2026年6月19日付の画像を原寸で読み、婚姻・支払・講座の期間と対象外工事を確認しています。
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