東京都 新宿区|2026年度・令和8年度
省エネルギー及び創エネルギー機器等補助制度(個人住宅・高反射率塗装)
新宿区で屋根・屋上の遮熱塗装を検討する場合は、省エネルギー及び創エネルギー機器等補助制度の「高反射率塗装」が候補になります。個人住宅の対象施工面積1㎡につき2,000円、上限20万円です。この区分は外壁塗装を補助するものではありません。
確認日時点の受付状況
第2期受付中。9月14日時点の予算残率76%。予算到達で当期終了。
公式情報の確認日:2026年10月4日。残額・残枠は上記公表日時点の情報です。
施工・支払いを済ませた後に申請する制度です。着工前申請が必要な他自治体の補助と手順が異なります。ただし、工事を済ませれば必ず受け取れるわけではなく、申請時に受付期間・予算・年度条件を満たす必要があります。
新宿区の補助制度と受付期間
| 制度名 | 省エネルギー及び創エネルギー機器等補助制度(個人住宅・高反射率塗装) |
|---|---|
| 対象地域 | 東京都 新宿区 |
| 補助上限 | 20万円 |
| 補助率・最低工事費 | 施工面積1㎡あたり2,000円(上限20万円) |
| 対象工事 | 屋根・屋上への高反射率塗装。外壁塗装はこの区分の対象外。 |
| 申請時期 | 施工・支払い完了後に申請 |
| 受付期間 | 第2期:2026年8月17日~10月16日(必着) |
| 完了・報告期限 | 施工・支払期間などは公式の年度要件を確認 |
| 申請者・施工業者 | 自己居住の区内個人住宅など。JIS K 5675適合または近赤外域日射反射率50%以上の塗料。 |
予算到達などにより、案内されている期間内でも受付を終了することがあります。完了・報告の期限と、申請を受け付ける期限は別に確認してください。
外壁・屋根工事で対象になるもの・ならないもの
対象を検討できる工事・条件
- 対象となる個人住宅の屋根・屋上への高反射率塗装
- JIS K 5675に適合する塗料、または近赤外域日射反射率50%以上の塗料による対象施工
- 施工・支払いの期間、居住等の年度要件を満たす工事
対象外・注意が必要な例
- この高反射率塗装区分での外壁塗装
- 性能を確認できない塗料による工事
- 申請期間外、予算終了後、必要書類がそろわない申請
対象例に含まれることと、実際に交付されることは別です。工法・仕様・住宅の用途まで含めて審査されます。
補助金額はいくら?計算するときの注意点
対象施工面積が60㎡なら計算額は12万円、100㎡なら20万円です。120㎡でも上限は20万円となります。屋根の実面積と補助対象となる面積を取り違えないよう、見積書や施工資料に対象面積を記載してもらってください。
計算例は制度の仕組みを理解するための仮定です。対象費用の認定や端数処理等によって、実際の交付額は変わります。
申請できる方・施工業者の条件
自己居住の区内個人住宅など。JIS K 5675適合または近赤外域日射反射率50%以上の塗料。
2026年度は受付を4期に分けています。現在の第2期は10月16日必着で、第3期は11月2日開始予定です。10月17日から11月1日までを第2期の受付中として扱うことはできません。次期を待つ場合も、施工・支払日の年度要件を専用窓口で確認してください。
窓口へ伝えると確認しやすいこと
住宅の所在地と所有名義、居住状況、施工業者名と所在地、予定する工事内容・金額・日程、過去の補助利用を整理してから問い合わせましょう。
申請から工事・完了報告までの手順
- 個人住宅用の対象条件、塗料性能、施工・支払期間を確認する
- 施工前後の写真と性能資料を残し、施工・支払いを完了する
- 提出書類一覧に沿って書類をそろえ、受付期間内に申請する
- 区からの連絡・現地調査に対応し、審査後の手続きを進める
集合住宅共用部と個人住宅では対象が異なる。20万円は高反射率塗装の上限。
必要書類と、工事前に準備すること
公式案内で確認した主な書類
申請書、施工・支払の証明、写真、塗料の性能を確認できる資料など。公式の個人住宅用チェックリストを確認。
見積書・写真の準備
施工後申請でも、工事前の写真や塗料性能などの資料は施工前から準備します。後から撮り直せない写真がないか、施工業者へ依頼する内容を手引きで確認しておきましょう。
見積書は、外壁・屋根・その他の工事が区別できる内訳にすると対象費用を確認しやすくなります。遮熱塗装の場合は、塗料名・性能・施工面積の資料も施工業者と一緒に確認してください。
ここでは主な書類を紹介しています。共有名義、転入、借家、他の補助との併用などでは追加書類が必要になる場合があります。提出書類の全件と最新の様式は公式ページで確認してください。
新宿区の助成金・補助金でよくある質問
外壁と屋根を一緒に塗る場合は全額が対象ですか?
高反射率塗装区分は屋根・屋上が対象です。外壁費用まで含む総額や総面積で計算せず、対象施工部分を分けて確認してください。
マンション共用部でも上限20万円ですか?
本記事は個人住宅の高反射率塗装区分を説明しています。集合住宅共用部には別の対象区分があるため、同じ条件として読み替えないでください。
郵送なら締切日に発送すればよいですか?
第2期は2026年10月16日必着です。発送日ではなく到着日を基準に、書類の不備確認と郵送日数を含めて余裕を確保してください。
公式情報・申請書・問い合わせ先
申請前に受付の残枠・予算と個別条件を確認してください。制度の詳細・様式の配布元は新宿区の公式ページです。
問い合わせ:省エネルギー及び創エネルギー機器等導入補助金専用ダイヤル/03-5273-4111
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