埼玉県 八潮市|2026年度・令和8年度
住宅改修資金補助金
八潮市で住宅の改修を計画するとき、補助額だけでなく対象世帯と工事内容、申請の順序を合わせて確認することが大切です。2026年度から5年度経過後の再利用が可能。太陽光・冷暖房給湯機器・カーポート等は対象外。個人名義の店舗住宅併用は事業部分も対象となり得るため市で確認する
確認日時点の受付状況
2026年10月6日に10月2日更新の令和8年度公式案内を確認。10月2日時点は約60件受付可能。最新残枠は商工観光課で確認。
公式情報の確認日:2026-10-06。残額・残枠は上記公表日時点の情報です。
住民票と市指定完納証明は残枠を確認した後、できるだけ申請当日に発行する。前写真は施工箇所に加え建物正面全体も必要。代理業者による資格確認は委任状を持ち窓口で行う
八潮市の補助制度と受付期間
| 制度名 | 住宅改修資金補助金 |
|---|---|
| 対象地域 | 埼玉県 八潮市 |
| 補助上限 | 10万円 |
| 補助率・最低工事費 | 税抜10万円以上の対象工事費30%、上限10万円、千円未満切捨て |
| 対象工事 | 市内本店法人又は市内住所個人業者による屋根外壁・内装水回り・増改築等。門扉塀LED外灯等の指定外構も対象 |
| 申請時期 | 着工前に商工観光課窓口へ申請、郵送不可。交付決定後に着工する |
| 受付期間 | 2026年3月30日~12月25日、予算到達で終了 |
| 完了・報告期限 | 2027年3月16日まで工事完了。完了報告・請求期限は決定通知と今年度窓口案内で確認 |
| 申請者・施工業者 | 継続1年以上市内住民登録し対象住宅所有居住、市税滞納なし、市他補助との対象重複なし、過去5年度本補助なし、共有者全員同意。市内支店だけの法人は不可 |
予算到達などにより、案内されている期間内でも受付を終了することがあります。完了・報告の期限と、申請を受け付ける期限は別に確認してください。
外壁・屋根工事で対象になるもの・ならないもの
対象を検討できる工事・条件
- 市内本店法人又は市内住所個人業者による屋根外壁・内装水回り・増改築等。門扉塀LED外灯等の指定外構も対象
- 継続1年以上市内住民登録し対象住宅所有居住、市税滞納なし、市他補助との対象重複なし、過去5年度本補助なし、共有者全員同意。市内支店だけの法人は不可
対象外・注意が必要な例
- 2026年度から5年度経過後の再利用が可能。太陽光・冷暖房給湯機器・カーポート等は対象外。個人名義の店舗住宅併用は事業部分も対象となり得るため市で確認する
- 世帯・物件条件を満たさない工事や、重複補助が認められない経費
対象例に含まれることと、実際に交付されることは別です。工法・仕様・住宅の用途まで含めて審査されます。
補助金額はいくら?計算するときの注意点
税抜20万円なら6万円、40万円なら上限10万円。税抜9万円では最低工事費に届かない。市内支店業者の見積だけでは申請できない
計算例は制度の仕組みを理解するための仮定です。対象費用の認定や端数処理等によって、実際の交付額は変わります。
申請できる方・施工業者の条件
継続1年以上市内住民登録し対象住宅所有居住、市税滞納なし、市他補助との対象重複なし、過去5年度本補助なし、共有者全員同意。市内支店だけの法人は不可
住民票と市指定完納証明は残枠を確認した後、できるだけ申請当日に発行する。前写真は施工箇所に加え建物正面全体も必要。代理業者による資格確認は委任状を持ち窓口で行う
窓口へ伝えると確認しやすいこと
住宅の所在地と所有名義、居住状況、施工業者名と所在地、予定する工事内容・金額・日程、過去の補助利用を整理してから問い合わせましょう。
申請から工事・完了報告までの手順
- 所有居住1年・利用年度・本店業者・最新残枠を相談
- 指定の住民票完納証明と所有資料・前写真を揃える
- 着工前に窓口申請し交付決定を待つ
- 決定後に着工、2027年3月16日まで完工
- 市の指定日程で領収・後写真等の報告と請求を行う
2026年度から5年度経過後の再利用が可能。太陽光・冷暖房給湯機器・カーポート等は対象外。個人名義の店舗住宅併用は事業部分も対象となり得るため市で確認する
必要書類と、工事前に準備すること
公式案内で確認した主な書類
交付申請、住民票・市指定完納証明、所有資料、共有同意、見積・図面、建物正面と施工前写真、必要時確認済証。本人同居親族以外代理は原本委任。
見積書・写真の準備
補助対象額は見積全体と同じとは限りません。屋根・外壁の修繕、塗装、断熱、外構などを項目に分けて相談すると、対象の判断と費用比較がしやすくなります。補助金の振込前に支払う必要があるかも確認し、工事代金の準備を進めます。住民票と市指定完納証明は残枠を確認した後、できるだけ申請当日に発行する。前写真は施工箇所に加え建物正面全体も必要。代理業者による資格確認は委任状を持ち窓口で行う
見積書は、外壁・屋根・その他の工事が区別できる内訳にすると対象費用を確認しやすくなります。遮熱塗装の場合は、塗料名・性能・施工面積の資料も施工業者と一緒に確認してください。
ここでは主な書類を紹介しています。共有名義、転入、借家、他の補助との併用などでは追加書類が必要になる場合があります。提出書類の全件と最新の様式は公式ページで確認してください。
八潮市の助成金・補助金でよくある質問
外壁・屋根工事だけでも対象になりますか?
市内本店法人又は市内住所個人業者による屋根外壁・内装水回り・増改築等。門扉塀LED外灯等の指定外構も対象 2026年度から5年度経過後の再利用が可能。太陽光・冷暖房給湯機器・カーポート等は対象外。個人名義の店舗住宅併用は事業部分も対象となり得るため市で確認する
申請は工事の前ですか、後ですか?
着工前に商工観光課窓口へ申請、郵送不可。交付決定後に着工する。事前相談を済ませず着工しないようにしてください。
上限額がそのままもらえますか?
税抜10万円以上の対象工事費30%、上限10万円、千円未満切捨て。認定経費と予算の審査で額が決まり、上限の無条件支給ではありません。
公式情報・申請書・問い合わせ先
申請前に受付の残枠・予算と個別条件を確認してください。制度の詳細・様式の配布元は八潮市の公式ページです。
問い合わせ:商工観光課商工・労政係/048-996-3119
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