東京都 江東区|2026年度・令和8年度
地球温暖化防止設備導入助成(高反射率塗装)
江東区で住宅の改修を計画するとき、補助額だけでなく対象世帯と工事内容、申請の順序を合わせて確認することが大切です。外壁の塗装はこの高反射率塗装枠の対象部位に含まれていません。個人住宅と5住戸以上の集合住宅等では申込区分が異なります。補助合計が実支出額を超える場合は調整があります
確認日時点の受付状況
10月6日に令和8年度公式案内確認。受付終了告知はなく、申請時の受付枠は窓口確認
公式情報の確認日:2026-10-06。残額・残枠は上記公表日時点の情報です。
屋根と外壁をまとめて塗る場合は、見積を屋根・外壁・足場等に分けます。区の対象は屋根等の高反射率塗装なので、全工事費に一定率を掛ける計算ではありません。塗料の品名・色・性能資料と面積算出表を業者にそろえてもらい、締切直前ではなく審査と工事・支払を終えられる日程で申請しましょう
江東区の補助制度と受付期間
| 制度名 | 地球温暖化防止設備導入助成(高反射率塗装) |
|---|---|
| 対象地域 | 東京都 江東区 |
| 補助上限 | 個人住宅20万円/集合住宅150万円 |
| 補助率・最低工事費 | 認定施工面積1㎡当たり1,000円、個人住宅20万円・集合住宅150万円上限 |
| 対象工事 | 住宅の屋根・屋上・ベランダの太陽光熱が反射する部分への高反射率塗装。JIS K5675適合又は所定試験で近赤外線日射反射率50%以上等の基準 |
| 申請時期 | 着工前に申請し、助成決定後に施工。工事開始の1か月以上前の申請を推奨 |
| 受付期間 | 2026年4月1日~2027年3月15日必着 |
| 完了・報告期限 | 2027年3月31日必着で支払まで済ませた完了報告・請求を提出 |
| 申請者・施工業者 | 区内住宅の所有者・取得予定者、所有者同意のある借主、集合住宅管理組合等。住民税等の滞納や販売・譲渡目的は対象外。同一住宅・同一設備種別は申請年度を含む5年以内1回 |
予算到達などにより、案内されている期間内でも受付を終了することがあります。完了・報告の期限と、申請を受け付ける期限は別に確認してください。
外壁・屋根工事で対象になるもの・ならないもの
対象を検討できる工事・条件
- 住宅の屋根・屋上・ベランダの太陽光熱が反射する部分への高反射率塗装。JIS K5675適合又は所定試験で近赤外線日射反射率50%以上等の基準
- 区内住宅の所有者・取得予定者、所有者同意のある借主、集合住宅管理組合等。住民税等の滞納や販売・譲渡目的は対象外。同一住宅・同一設備種別は申請年度を含む5年以内1回
対象外・注意が必要な例
- 外壁の塗装はこの高反射率塗装枠の対象部位に含まれていません。個人住宅と5住戸以上の集合住宅等では申込区分が異なります。補助合計が実支出額を超える場合は調整があります
- 世帯・物件条件を満たさない工事や、重複補助が認められない経費
対象例に含まれることと、実際に交付されることは別です。工法・仕様・住宅の用途まで含めて審査されます。
補助金額はいくら?計算するときの注意点
個人住宅で認定施工面積が80㎡なら計算上8万円、250㎡なら上限20万円です。面積の算出には区の様式を用い、塗装しない部分を含む見積面積をそのまま使わないようにします。対象面積と上限を確認してから補助見込みを立てましょう
計算例は制度の仕組みを理解するための仮定です。対象費用の認定や端数処理等によって、実際の交付額は変わります。
申請できる方・施工業者の条件
区内住宅の所有者・取得予定者、所有者同意のある借主、集合住宅管理組合等。住民税等の滞納や販売・譲渡目的は対象外。同一住宅・同一設備種別は申請年度を含む5年以内1回
屋根と外壁をまとめて塗る場合は、見積を屋根・外壁・足場等に分けます。区の対象は屋根等の高反射率塗装なので、全工事費に一定率を掛ける計算ではありません。塗料の品名・色・性能資料と面積算出表を業者にそろえてもらい、締切直前ではなく審査と工事・支払を終えられる日程で申請しましょう
窓口へ伝えると確認しやすいこと
住宅の所在地と所有名義、居住状況、施工業者名と所在地、予定する工事内容・金額・日程、過去の補助利用を整理してから問い合わせましょう。
申請から工事・完了報告までの手順
- 工事前に今年度の受付と対象世帯・住宅条件を相談
- 対象・対象外の費用を分けた見積と必要な証明を準備
- 着工前に申請し、助成決定後に施工。工事開始の1か月以上前の申請を推奨
- 認められた施工内容と支払日を記録し、変更時は事前相談
- 2027年3月31日必着で支払まで済ませた完了報告・請求を提出
外壁の塗装はこの高反射率塗装枠の対象部位に含まれていません。個人住宅と5住戸以上の集合住宅等では申込区分が異なります。補助合計が実支出額を超える場合は調整があります
必要書類と、工事前に準備すること
公式案内で確認した主な書類
交付申請書、経費内訳、見積又は契約書、塗料性能資料、平面図、施工面積算出表、本人・納税等資料。完了時は領収書、施工後写真、完了報告・請求等
見積書・写真の準備
補助対象額は見積全体と同じとは限りません。屋根・外壁の修繕、塗装、断熱、外構などを項目に分けて相談すると、対象の判断と費用比較がしやすくなります。補助金の振込前に支払う必要があるかも確認し、工事代金の準備を進めます。屋根と外壁をまとめて塗る場合は、見積を屋根・外壁・足場等に分けます。区の対象は屋根等の高反射率塗装なので、全工事費に一定率を掛ける計算ではありません。塗料の品名・色・性能資料と面積算出表を業者にそろえてもらい、締切直前ではなく審査と工事・支払を終えられる日程で申請しましょう
見積書は、外壁・屋根・その他の工事が区別できる内訳にすると対象費用を確認しやすくなります。遮熱塗装の場合は、塗料名・性能・施工面積の資料も施工業者と一緒に確認してください。
ここでは主な書類を紹介しています。共有名義、転入、借家、他の補助との併用などでは追加書類が必要になる場合があります。提出書類の全件と最新の様式は公式ページで確認してください。
江東区の助成金・補助金でよくある質問
外壁・屋根工事だけでも対象になりますか?
住宅の屋根・屋上・ベランダの太陽光熱が反射する部分への高反射率塗装。JIS K5675適合又は所定試験で近赤外線日射反射率50%以上等の基準 外壁の塗装はこの高反射率塗装枠の対象部位に含まれていません。個人住宅と5住戸以上の集合住宅等では申込区分が異なります。補助合計が実支出額を超える場合は調整があります
申請は工事の前ですか、後ですか?
着工前に申請し、助成決定後に施工。工事開始の1か月以上前の申請を推奨。事前相談を済ませず着工しないようにしてください。
上限額がそのままもらえますか?
認定施工面積1㎡当たり1,000円、個人住宅20万円・集合住宅150万円上限。認定経費と予算の審査で額が決まり、上限の無条件支給ではありません。
公式情報・申請書・問い合わせ先
申請前に受付の残枠・予算と個別条件を確認してください。制度の詳細・様式の配布元は江東区の公式ページです。
問い合わせ:江東区温暖化対策課環境調整係(区役所防災センター6階5番窓口)
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