青森県 藤崎町|2026年度・令和8年度
結婚新生活支援事業補助金(リフォーム費用)
藤崎町の結婚新生活支援事業では、対象の新婚世帯が新生活の住居部分をリフォームする費用も補助対象です。婚姻日に夫婦とも29歳以下なら最大60万円、それ以外の対象世帯は最大30万円。年齢・所得・婚姻期間・講座受講等の条件があるため、一般の住宅塗り替え補助とは区別して確認しましょう。
確認日時点の受付状況
ヌリカエの受付中掲載を2026年10月4日に確認。7月23日更新の2026年度公式条件を照合。残予算は未確認。
公式情報の確認日:2026年10月4日。残額・残枠は上記公表日時点の情報です。
2026年度から講座受講等の実施が条件に加わっています。夫婦ともに対象の講座・相談等のいずれかを行う必要があります。また支払対象期間の2027年2月28日と、資格認定の申請期限3月31日は別です。
藤崎町の補助制度と受付期間
| 制度名 | 結婚新生活支援事業補助金(リフォーム費用) |
|---|---|
| 対象地域 | 青森県 藤崎町 |
| 補助上限 | 対象世帯30万円/夫婦とも29歳以下60万円 |
| 補助率・最低工事費 | 対象新生活費用の合計に世帯上限を適用 |
| 対象工事 | 住居部分の維持向上のための修繕・増改築・設備更新。外壁・屋根塗装は個別確認。 |
| 申請時期 | 契約・支払日程、工事内容と申請期限を事前相談 |
| 受付期間 | ヌリカエで受付中掲載。通常の申請期限は町へ確認。支払対象は2027年2月28日まで |
| 完了・報告期限 | 支払対象期間:2026年4月1日~2027年2月28日。資格認定期限は2027年3月31日(通常申請と別) |
| 申請者・施工業者 | 対象期間の新婚世帯、夫婦とも婚姻時39歳以下、合計所得500万円未満。対象住所、納税、過去利用制限、定住意思と夫婦の受講等の条件あり。 |
予算到達などにより、案内されている期間内でも受付を終了することがあります。完了・報告の期限と、申請を受け付ける期限は別に確認してください。
外壁・屋根工事で対象になるもの・ならないもの
対象を検討できる工事・条件
- 対象新婚世帯が住居部分の維持向上のために行う修繕・増改築・設備更新等
- 2026年4月1日から2027年2月28日までの支払対象費用
- 予定する外壁・屋根改修が対象の住居部分に該当する場合。仕様は町へ確認
対象外・注意が必要な例
- 倉庫・車庫の工事、門・フェンス・植栽などの外構
- エアコン・洗濯機等の家電購入・設置
- 年齢・所得・婚姻日・住所・受講等の条件を満たさない世帯
対象例に含まれることと、実際に交付されることは別です。工法・仕様・住宅の用途まで含めて審査されます。
補助金額はいくら?計算するときの注意点
夫婦ともに婚姻日に29歳以下なら上限60万円、それ以外の対象新婚世帯は上限30万円です。例えば上限30万円の世帯で対象費用が20万円なら20万円、対象費用が80万円でも上限は30万円です。住宅取得・賃借・引越し・改修を含む世帯の補助上限で、塗装費だけに別枠の60万円が追加される制度ではありません。継続補助世帯は前年度の上限から受給済額を引いた額が上限です。
計算例は制度の仕組みを理解するための仮定です。対象費用の認定や端数処理等によって、実際の交付額は変わります。
申請できる方・施工業者の条件
対象期間の新婚世帯、夫婦とも婚姻時39歳以下、合計所得500万円未満。対象住所、納税、過去利用制限、定住意思と夫婦の受講等の条件あり。
夫婦の合計所得は500万円未満が条件で、給与等の収入額と所得額は異なります。貸与型奨学金の返済額控除を申請する場合は、所得と同じ期間の返済資料を準備します。婚姻日の年齢で上限が決まり、申請時には夫婦の一方または双方の住民票が対象住宅にあることも必要です。工事予定だけでなく、婚姻・転居・受講・支払いの日程をまとめて相談してください。
窓口へ伝えると確認しやすいこと
住宅の所在地と所有名義、居住状況、施工業者名と所在地、予定する工事内容・金額・日程、過去の補助利用を整理してから問い合わせましょう。
申請から工事・完了報告までの手順
- 経営戦略課へ婚姻日、年齢、所得、住居と工事内容、現在の受付を相談する
- 夫婦それぞれの講座受講・相談等を済ませ、実施を確認できる資料を準備する
- 対象費用の契約・支払時期と提出締切を町に確認し、工事・支払いの資料を保存する
- 婚姻・所得・納税・住民票・工事契約などをそろえて交付申請する
- 交付決定後に請求書・支払証明・口座資料を提出し、補助金の振込みを受ける
補助上限は取得・賃借・引越・改修費用等の合計。継続補助は前年度上限から受給済額を控除。家電・車庫・外構等は対象外。
必要書類と、工事前に準備すること
公式案内で確認した主な書類
婚姻証明、所得・納税証明、住民票、受講等実施資料、工事契約書、支払証明、口座資料等。奨学金控除は返済資料。
見積書・写真の準備
着工前申請のため、まず見積もりと工事前写真を用意します。申請や交付決定にかかる時間を施工業者と共有し、決定を待たず工事が始まらないよう日程を組んでください。
見積書は、外壁・屋根・その他の工事が区別できる内訳にすると対象費用を確認しやすくなります。遮熱塗装の場合は、塗料名・性能・施工面積の資料も施工業者と一緒に確認してください。
ここでは主な書類を紹介しています。共有名義、転入、借家、他の補助との併用などでは追加書類が必要になる場合があります。提出書類の全件と最新の様式は公式ページで確認してください。
藤崎町の助成金・補助金でよくある質問
外壁・屋根塗装も使えますか?
公式は住居部分の維持向上のための修繕等を対象としていますが、塗装単独の仕様別判定は明記されていません。工事明細を町へ提示し、新生活の住居リフォームとして認められるか確認してください。
どの新婚世帯も60万円ですか?
婚姻日に夫婦とも29歳以下の場合が最大60万円です。それ以外の対象新婚世帯は最大30万円で、夫婦とも39歳以下などの条件もあります。
婚姻届を出した時期に制限はありますか?
対象新婚世帯の婚姻届は2026年1月1日から2027年2月28日までに提出・受理される必要があります。支払対象期間も別に確認しましょう。
受講等は夫婦の片方だけでよいですか?
継続補助世帯を除き、公式は夫婦ともに対象の講座受講や医療機関での相談等のいずれかを実施することを求めています。町が案内する証明方法も確認してください。
3月31日までに払えばよいですか?
支払対象期間は2027年2月28日までです。3月31日は補助申請額がない世帯の資格認定申請の期限として案内されています。通常の交付申請の締切と混同せず、町に確認してください。
公式情報・申請書・問い合わせ先
申請前に受付の残枠・予算と個別条件を確認してください。制度の詳細・様式の配布元は藤崎町の公式ページです。
問い合わせ:経営戦略課 戦略推進係/0172-88-8236
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