埼玉県 桶川市|2026年度・令和8年度
既存木造住宅耐震化事業(リフォーム併用)
桶川市で住宅の改修を計画するとき、補助額だけでなく対象世帯と工事内容、申請の順序を合わせて確認することが大切です。耐震診断の補助と改修の所有者条件を混同しない。リフォーム上限10万円を80万円に加えて90万円とはならない。市と建築士の中間検査が必要
確認日時点の受付状況
2026年10月6日に公式公開条件と保存済みヌリカエ受付中掲載を照合。現在の残予算・残枠は未確認。
公式情報の確認日:2026-10-06。残額・残枠は上記公表日時点の情報です。
施工前に市と中間検査日程を打合せ、壁を塞ぐ前の筋交いや基礎配筋の検査と写真を残す。1月末は受付期限ではなく工事と報告の期限で、申請時期には十分な余裕を取る
桶川市の補助制度と受付期間
| 制度名 | 既存木造住宅耐震化事業(リフォーム併用) |
|---|---|
| 対象地域 | 埼玉県 桶川市 |
| 補助上限 | 合算80万円 |
| 補助率・最低工事費 | 耐震改修費23%上限80万円。耐震と併せた修繕模様替えは2分の1上限10万円。ただし両補助の合計上限80万円 |
| 対象工事 | 評点1未満又は基礎が安全でない住宅の壁基礎補強・軽量化の屋根葺替と一体のリフォーム。一般塗装だけは対象外 |
| 申請時期 | 契約前に市へ相談・交付申請し、交付決定通知を受けてから契約と着工する |
| 受付期間 | 年度予算の範囲内。1月末の完了報告に間に合う申請が必要、最新受付は建築課確認 |
| 完了・報告期限 | 交付年度1月31日まで工事完了と業務完了報告。請求は額確定後30日又は年度3月10日の期限に注意 |
| 申請者・施工業者 | 1981年5月31日以前着工、2階以下の在来軸組又は枠組壁工法の適法戸建又は住宅面積半分以上兼用。対象住宅の所有居住者、居住者全員市税滞納なし、共有者全員承諾 |
予算到達などにより、案内されている期間内でも受付を終了することがあります。完了・報告の期限と、申請を受け付ける期限は別に確認してください。
外壁・屋根工事で対象になるもの・ならないもの
対象を検討できる工事・条件
- 評点1未満又は基礎が安全でない住宅の壁基礎補強・軽量化の屋根葺替と一体のリフォーム。一般塗装だけは対象外
- 1981年5月31日以前着工、2階以下の在来軸組又は枠組壁工法の適法戸建又は住宅面積半分以上兼用。対象住宅の所有居住者、居住者全員市税滞納なし、共有者全員承諾
対象外・注意が必要な例
- 耐震診断の補助と改修の所有者条件を混同しない。リフォーム上限10万円を80万円に加えて90万円とはならない。市と建築士の中間検査が必要
- 世帯・物件条件を満たさない工事や、重複補助が認められない経費
対象例に含まれることと、実際に交付されることは別です。工法・仕様・住宅の用途まで含めて審査されます。
補助金額はいくら?計算するときの注意点
耐震対象費200万円なら46万円、併用改修20万円なら10万円で合計56万円。耐震費400万円なら耐震だけで80万円上限に達し、併用改修を追加しても総額80万円
計算例は制度の仕組みを理解するための仮定です。対象費用の認定や端数処理等によって、実際の交付額は変わります。
申請できる方・施工業者の条件
1981年5月31日以前着工、2階以下の在来軸組又は枠組壁工法の適法戸建又は住宅面積半分以上兼用。対象住宅の所有居住者、居住者全員市税滞納なし、共有者全員承諾
施工前に市と中間検査日程を打合せ、壁を塞ぐ前の筋交いや基礎配筋の検査と写真を残す。1月末は受付期限ではなく工事と報告の期限で、申請時期には十分な余裕を取る
窓口へ伝えると確認しやすいこと
住宅の所在地と所有名義、居住状況、施工業者名と所在地、予定する工事内容・金額・日程、過去の補助利用を整理してから問い合わせましょう。
申請から工事・完了報告までの手順
- 住宅の診断・所有居住・滞納なしと当年度受付を相談
- 契約前に耐震とリフォームの図面・見積等で申請
- 交付決定後に契約・施工、市と建築士の中間検査を受ける
- 年度1月31日までに工事完了し業務完了報告
- 額確定後30日又は年度3月10日の提出期限を確認し各補助を請求
耐震診断の補助と改修の所有者条件を混同しない。リフォーム上限10万円を80万円に加えて90万円とはならない。市と建築士の中間検査が必要
必要書類と、工事前に準備すること
公式案内で確認した主な書類
交付申請、案内配置平面図、建築年所有証明、居住者同意、耐震診断・設計・改修後診断、費用内訳、共有承諾。中間検査申請、前中後写真、契約領収、完了報告・確定後請求。
見積書・写真の準備
補助対象額は見積全体と同じとは限りません。屋根・外壁の修繕、塗装、断熱、外構などを項目に分けて相談すると、対象の判断と費用比較がしやすくなります。補助金の振込前に支払う必要があるかも確認し、工事代金の準備を進めます。施工前に市と中間検査日程を打合せ、壁を塞ぐ前の筋交いや基礎配筋の検査と写真を残す。1月末は受付期限ではなく工事と報告の期限で、申請時期には十分な余裕を取る
見積書は、外壁・屋根・その他の工事が区別できる内訳にすると対象費用を確認しやすくなります。遮熱塗装の場合は、塗料名・性能・施工面積の資料も施工業者と一緒に確認してください。
ここでは主な書類を紹介しています。共有名義、転入、借家、他の補助との併用などでは追加書類が必要になる場合があります。提出書類の全件と最新の様式は公式ページで確認してください。
桶川市の助成金・補助金でよくある質問
外壁・屋根工事だけでも対象になりますか?
評点1未満又は基礎が安全でない住宅の壁基礎補強・軽量化の屋根葺替と一体のリフォーム。一般塗装だけは対象外 耐震診断の補助と改修の所有者条件を混同しない。リフォーム上限10万円を80万円に加えて90万円とはならない。市と建築士の中間検査が必要
申請は工事の前ですか、後ですか?
契約前に市へ相談・交付申請し、交付決定通知を受けてから契約と着工する。事前相談を済ませず着工しないようにしてください。
上限額がそのままもらえますか?
耐震改修費23%上限80万円。耐震と併せた修繕模様替えは2分の1上限10万円。ただし両補助の合計上限80万円。認定経費と予算の審査で額が決まり、上限の無条件支給ではありません。
公式情報・申請書・問い合わせ先
申請前に受付の残枠・予算と個別条件を確認してください。制度の詳細・様式の配布元は桶川市の公式ページです。
問い合わせ:建築課建築指導係/048-788-4957
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