香川県 さぬき市|2026年度・令和8年度
住宅リフォーム支援事業
さぬき市で住宅リフォーム支援事業を検討する方に、対象となる工事と住宅・世帯条件、補助額、申請のタイミングを整理しました。機器のみ、外構・附属屋、土地、設計・確認申請費等は対象外。所有証明は原則建物全部事項証明書。下請費の割合条件あり
確認日時点の受付状況
2026年10月8日に令和8年度の公式募集案内を確認。公開案内上は受付対象ですが、現在の残予算・残枠は未確認。申請前に窓口へ確認してください。
公式情報の確認日:2026-10-08。残額・残枠は上記公表日時点の情報です。
機器のみ、外構・附属屋、土地、設計・確認申請費等は対象外。所有証明は原則建物全部事項証明書。下請費の割合条件あり 交付決定通知受領後に業者と契約・着工。都市整備課窓口へ持参、郵送不可
さぬき市の補助制度と受付期間
| 制度名 | 住宅リフォーム支援事業 |
|---|---|
| 対象地域 | 香川県 さぬき市 |
| 補助上限 | 上限20万円 |
| 補助率・最低工事費 | 税込50万円以上の対象工事費の10%、上限20万円、千円未満切捨て。市共通商品券 |
| 対象工事 | 外壁張替え・塗装、屋根葺替え・塗装・防水、雨樋修理等の住宅改修 |
| 申請時期 | 交付決定通知受領後に業者と契約・着工。都市整備課窓口へ持参、郵送不可 |
| 受付期間 | 2026年4月1日から先着順・予算到達まで。平日9〜11時/13〜15時 |
| 完了・報告期限 | 工事代金領収日から30日以内又は2027年3月10日の早い日まで実績報告 |
| 申請者・施工業者 | 所有者又は2親等以内の親族が市内居住。転入予定者区分あり、原則築3年(取得転入例外)、世帯納税、市内事業者。住宅の過去リフォーム補助利用制限 |
予算到達などにより、案内されている期間内でも受付を終了することがあります。完了・報告の期限と、申請を受け付ける期限は別に確認してください。
外壁・屋根工事で対象になるもの・ならないもの
対象を検討できる工事・条件
- 外壁張替え・塗装、屋根葺替え・塗装・防水、雨樋修理等の住宅改修
- 所有者又は2親等以内の親族が市内居住。転入予定者区分あり、原則築3年(取得転入例外)、世帯納税、市内事業者。住宅の過去リフォーム補助利用制限
対象外・注意が必要な例
- 機器のみ、外構・附属屋、土地、設計・確認申請費等は対象外。所有証明は原則建物全部事項証明書。下請費の割合条件あり
- 対象住宅・世帯や工事目的の条件を満たさない経費、併用が認められない他制度の補助対象経費
対象例に含まれることと、実際に交付されることは別です。工法・仕様・住宅の用途まで含めて審査されます。
補助金額はいくら?計算するときの注意点
対象費50万円なら5万円、100万円なら10万円、200万円なら上限20万円の商品券。現金に換金できず、指定店で発行日から1年以内に利用する。
計算例は制度の仕組みを理解するための仮定です。対象費用の認定や端数処理等によって、実際の交付額は変わります。
申請できる方・施工業者の条件
所有者又は2親等以内の親族が市内居住。転入予定者区分あり、原則築3年(取得転入例外)、世帯納税、市内事業者。住宅の過去リフォーム補助利用制限
見積を相談するときは、補助対象にしたい工事項目・金額と、住所・所有者・世帯の条件を一緒に伝えます。工事費の総額と補助の認定経費は一致するとは限りません。交付決定通知受領後に業者と契約・着工。都市整備課窓口へ持参、郵送不可。工事代金領収日から30日以内又は2027年3月10日の早い日まで実績報告。
窓口へ伝えると確認しやすいこと
住宅の所在地と所有名義、居住状況、施工業者名と所在地、予定する工事内容・金額・日程、過去の補助利用を整理してから問い合わせましょう。
申請から工事・完了報告までの手順
- 工事前に受付と本人・住宅・工事条件を担当へ相談
- 対象費用を分けた見積、図面、必要な証明を準備
- 交付決定通知受領後に業者と契約・着工。都市整備課窓口へ持参、郵送不可
- 施工前・中・後の記録を保存。内容や費用の変更は事前相談
- 工事代金領収日から30日以内又は2027年3月10日の早い日まで実績報告
機器のみ、外構・附属屋、土地、設計・確認申請費等は対象外。所有証明は原則建物全部事項証明書。下請費の割合条件あり
必要書類と、工事前に準備すること
公式案内で確認した主な書類
申請前に、今年度の様式と、本人・住所・所有・納税等の証明、見積内訳・図面・施工前写真の必要範囲を担当へ確認してください。提出資料と発行期限は制度・申請区分で異なります。
見積書・写真の準備
補助額を差し引いた自己負担だけで契約を決めず、対象外の修繕、足場、工期、保証と支払条件も比較します。補助の入金前に支払う場合は立替資金を準備し、借家や共有名義では所有者の同意も先に取得します。受付期間内でも予算や予定件数で終了するため、工事を計画した段階で残枠を確かめてください。
見積書は、外壁・屋根・その他の工事が区別できる内訳にすると対象費用を確認しやすくなります。遮熱塗装の場合は、塗料名・性能・施工面積の資料も施工業者と一緒に確認してください。
ここでは主な書類を紹介しています。共有名義、転入、借家、他の補助との併用などでは追加書類が必要になる場合があります。提出書類の全件と最新の様式は公式ページで確認してください。
さぬき市の助成金・補助金でよくある質問
外壁・屋根工事に使えますか?
外壁張替え・塗装、屋根葺替え・塗装・防水、雨樋修理等の住宅改修 機器のみ、外構・附属屋、土地、設計・確認申請費等は対象外。所有証明は原則建物全部事項証明書。下請費の割合条件あり
工事前に申請が必要ですか?
交付決定通知受領後に業者と契約・着工。都市整備課窓口へ持参、郵送不可。申請方法と契約日の扱いを担当へ確認してください。
上限額がそのまま受け取れますか?
税込50万円以上の対象工事費の10%、上限20万円、千円未満切捨て。市共通商品券。認定経費と区分によって金額が決まり、上限額の無条件支給ではありません。
公式情報・申請書・問い合わせ先
申請前に受付の残枠・予算と個別条件を確認してください。制度の詳細・様式の配布元はさぬき市の公式ページです。
問い合わせ:都市整備課住まい・建築係/087-894-1113
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