長野県 王滝村|2026年度・令和8年度
結婚新生活支援事業補助金(住宅リフォーム)
王滝村の結婚新生活支援事業補助金は、新婚世帯の住宅リフォーム・住居・引越等の費用を、通常30万円、夫婦とも婚姻時29歳以下なら60万円まで支援します。2026年度の受付は2027年3月31日までですが、予算に達すれば早く締め切られます。双方39歳以下、所得・住所・5年以上の居住等の条件があり、一般世帯の塗装補助として無条件に使えるものではありません。
確認日時点の受付状況
2026年10月14日に公式の制度条件を確認し、10月12日保存のヌリカエ受付中掲載と照合。残予算と申請時点の受付継続は担当窓口へ確認してください。
公式情報の確認日:2026-10-14。残額・残枠は上記公表日時点の情報です。
婚姻期間と支払対象期間は異なります。2026年1~3月婚姻でも、対象経費の支払は4月1日以降です。30万円・60万円は改修・住居・引越等の共通枠で、費目ごとに増える上限ではありません。
王滝村の補助制度と受付期間
| 制度名 | 結婚新生活支援事業補助金(住宅リフォーム) |
|---|---|
| 対象地域 | 長野県 王滝村 |
| 補助上限 | 夫婦とも婚姻時29歳以下60万円/その他対象世帯30万円 |
| 補助率・最低工事費 | 対象住居・改修・引越等費用の合計に年齢別上限30万円又は60万円、予算の範囲内 |
| 対象工事 | 結婚に伴い新生活を始める住宅のリフォーム。屋根外壁の個別費目は目的・住居・工事内訳を示して確認 |
| 申請時期 | 工事契約前に対象費目・支払年度を相談し、契約・領収等を添えて受付期間内に申請 |
| 受付期間 | 2026年4月1日~2027年3月31日。予算到達で早期終了あり |
| 完了・報告期限 | 対象経費は2026年4月1日~2027年3月31日の支払。申請も2027年3月31日まで |
| 申請者・施工業者 | 2026年1月1日~2027年3月31日婚姻、婚姻時双方39歳以下、双方申請から5年以上村居住。前年夫婦合計所得500万円未満(貸与型奨学金年返済控除あり)。申請時双方又は一方が対象村内住宅住所。現前住所地税滞納なし、他公的対象費補助なし、過去同種受給なし(継続申請の例外あり)、暴力団員でない |
予算到達などにより、案内されている期間内でも受付を終了することがあります。完了・報告の期限と、申請を受け付ける期限は別に確認してください。
外壁・屋根工事で対象になるもの・ならないもの
対象を検討できる工事・条件
- 結婚に伴う新生活のための対象住宅リフォーム
- 2026年4月1日~2027年3月31日に支払った対象費用
- 婚姻・年齢・所得・村内住所・5年以上居住等を満たす新婚世帯
対象外・注意が必要な例
- 2026年4月1日より前など支払対象期間外の費用
- 他の公的制度で同じ対象費に補助等を受ける場合
- 年齢・所得・納税・居住条件に抵触する場合や原則過去同種受給
対象例に含まれることと、実際に交付されることは別です。工法・仕様・住宅の用途まで含めて審査されます。
補助金額はいくら?計算するときの注意点
対象リフォーム費が40万円のみなら、夫婦とも婚姻時29歳以下の場合は60万円の範囲で40万円、その他の対象世帯は30万円が上限です。住居取得・賃借・引越の費用を含めても年齢別の共通上限を超えません。所得は収入そのものと異なり、夫婦の所得証明に基づく前年分の合計です。貸与型奨学金の返済がある場合は年間返済額を控除する扱いなので、返済資料をそろえます。
計算例は制度の仕組みを理解するための仮定です。対象費用の認定や端数処理等によって、実際の交付額は変わります。
申請できる方・施工業者の条件
2026年1月1日~2027年3月31日婚姻、婚姻時双方39歳以下、双方申請から5年以上村居住。前年夫婦合計所得500万円未満(貸与型奨学金年返済控除あり)。申請時双方又は一方が対象村内住宅住所。現前住所地税滞納なし、他公的対象費補助なし、過去同種受給なし(継続申請の例外あり)、暴力団員でない
見積を取る前に、住宅の所在地、取得又は賃借の時期、居住状況、過去の補助金利用を整理します。窓口へは工事全体だけでなく外壁・屋根の費目を示し、対象範囲を確認してください。工事契約前に対象費目・支払年度を相談し、契約・領収等を添えて受付期間内に申請。
窓口へ伝えると確認しやすいこと
住宅の所在地と所有名義、居住状況、施工業者名と所在地、予定する工事内容・金額・日程、過去の補助利用を整理してから問い合わせましょう。
申請から工事・完了報告までの手順
- 婚姻日・双方年齢・所得・居住予定と工事費を相談する
- 対象期間の契約・領収と婚姻住所所得納税等の証明を用意する
- 2027年3月31日までに申請書と必要資料を総務課へ持参する
- 審査・交付決定後の請求等に従い、5年以上の居住条件を守る
婚姻期間と支払対象期間は異なります。2026年1~3月婚姻でも、対象経費の支払は4月1日以降です。30万円・60万円は改修・住居・引越等の共通枠で、費目ごとに増える上限ではありません。
必要書類と、工事前に準備すること
公式案内で確認した主な書類
交付申請書、婚姻届受理証明又は戸籍、夫婦住民票、双方直近所得証明・完納又は納税証明、該当時奨学金返済資料。リフォーム工事請負契約又は請書と領収等。購入・賃貸・引越の対象費にはそれぞれの契約領収、賃貸時住宅手当証明
見積書・写真の準備
工事前の写真は後から撮り直せません。施工業者に対象工事と対象外工事を分けた見積を依頼し、足場・下地補修・塗装面積・使用材料を記録しておきます。工事変更や完了日のずれが生じる場合は、先に自治体へ手続を確認してください。補助の支払いまでに工事費を立て替える場合は、その資金も準備しておきましょう。
見積書は、外壁・屋根・その他の工事が区別できる内訳にすると対象費用を確認しやすくなります。遮熱塗装の場合は、塗料名・性能・施工面積の資料も施工業者と一緒に確認してください。
ここでは主な書類を紹介しています。共有名義、転入、借家、他の補助との併用などでは追加書類が必要になる場合があります。提出書類の全件と最新の様式は公式ページで確認してください。
王滝村の助成金・補助金でよくある質問
2026年1月の婚姻も対象ですか?
婚姻期間は2026年1月1日から2027年3月31日です。ただし支払費用の対象は2026年4月1日以降なので、婚姻日と支払日を分けて確認してください。
夫婦の年収500万円未満が条件ですか?
公式は前年分の夫婦の所得合計500万円未満としています。給与収入の合計とは異なります。貸与型奨学金の年間返済控除もあるため、所得証明等で相談してください。
片方だけ村内住所でも申請できますか?
申請時の対象住宅住所は双方又は一方の住民票とする一方、双方が申請から5年以上村に居住する条件があります。別居中や転入予定の場合は具体的な予定を担当係へ相談します。
公式情報・申請書・問い合わせ先
申請前に受付の残枠・予算と個別条件を確認してください。制度の詳細・様式の配布元は王滝村の公式ページです。
問い合わせ:王滝村 総務課 企画財政係/0264-48-2001
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