東京都 墨田区|2026年度・令和8年度
住宅耐震改修促進助成事業(耐震改修工事)
墨田区で住宅の改修を計画するとき、補助額だけでなく対象世帯と工事内容、申請の順序を合わせて確認することが大切です。2026年8月版の公式手続き資料を基準にしています。旧年度の上限190万円や全額助成をそのまま用いません。区域・指定道路・高齢者等の区分は区に判定を依頼してください
確認日時点の受付状況
2026年10月6日に公式公開条件と保存済みヌリカエ受付中掲載を照合。現在の残予算・残枠は未確認。
公式情報の確認日:2026-10-06。残額・残枠は上記公表日時点の情報です。
塗装と耐震の目的を分け、建築士に耐震診断と必要な補強を相談しましょう。補強に伴う外壁の復旧範囲も内訳で確認します。区の現地確認で施工内容を確認できる工程を業者と調整し、工事が隠れる前に立会いと記録を予定してください
墨田区の補助制度と受付期間
| 制度名 | 住宅耐震改修促進助成事業(耐震改修工事) |
|---|---|
| 対象地域 | 東京都 墨田区 |
| 補助上限 | 工事一般170万又は270万円/条件付き270万又は370万円 |
| 補助率・最低工事費 | 一般工事は3分の2。緊急対応地区内270万円・地区外170万円。指定道路沿道一般は4分の3、高齢者等居住等は10分の9で地区内370万円・地区外270万円。計画作成費は別途上限30万円 |
| 対象工事 | 耐震性を所定水準へ改善する工事。屋根や外壁の補強等は耐震改修計画の対象として確認し、通常塗装だけは対象にしません |
| 申請時期 | 事前相談・助成対象確認申請を行い、対象確認通知の発行後に計画・工事を契約。着手申出は着工7日前まで |
| 受付期間 | 固定受付終了日の掲載なし。非木造は予算に限りがあるため事前相談。現在の残枠を担当へ確認 |
| 完了・報告期限 | 工事中の区の現地確認と、支払完了後の速やかな完了実績報告が必要。年度の提出期限は担当に確認 |
| 申請者・施工業者 | 所定建築時期の木造又は非木造住宅で、評定を取得した診断で耐震性不足。住宅用途過半、個人又は中小企業者、納税・所有者承諾等の条件あり。改修後木造Iw1.0以上、非木造Is0.6以上 |
予算到達などにより、案内されている期間内でも受付を終了することがあります。完了・報告の期限と、申請を受け付ける期限は別に確認してください。
外壁・屋根工事で対象になるもの・ならないもの
対象を検討できる工事・条件
- 耐震性を所定水準へ改善する工事。屋根や外壁の補強等は耐震改修計画の対象として確認し、通常塗装だけは対象にしません
- 所定建築時期の木造又は非木造住宅で、評定を取得した診断で耐震性不足。住宅用途過半、個人又は中小企業者、納税・所有者承諾等の条件あり。改修後木造Iw1.0以上、非木造Is0.6以上
対象外・注意が必要な例
- 2026年8月版の公式手続き資料を基準にしています。旧年度の上限190万円や全額助成をそのまま用いません。区域・指定道路・高齢者等の区分は区に判定を依頼してください
- 世帯・物件条件を満たさない工事や、重複補助が認められない経費
対象例に含まれることと、実際に交付されることは別です。工法・仕様・住宅の用途まで含めて審査されます。
補助金額はいくら?計算するときの注意点
地区外の一般工事で認定経費180万円なら3分の2は120万円、300万円なら上限170万円です。地区内一般では300万円の3分の2は200万円となります。計画作成費は工事費と別に認定され、上限30万円を無条件に加算するものではありません
計算例は制度の仕組みを理解するための仮定です。対象費用の認定や端数処理等によって、実際の交付額は変わります。
申請できる方・施工業者の条件
所定建築時期の木造又は非木造住宅で、評定を取得した診断で耐震性不足。住宅用途過半、個人又は中小企業者、納税・所有者承諾等の条件あり。改修後木造Iw1.0以上、非木造Is0.6以上
塗装と耐震の目的を分け、建築士に耐震診断と必要な補強を相談しましょう。補強に伴う外壁の復旧範囲も内訳で確認します。区の現地確認で施工内容を確認できる工程を業者と調整し、工事が隠れる前に立会いと記録を予定してください
窓口へ伝えると確認しやすいこと
住宅の所在地と所有名義、居住状況、施工業者名と所在地、予定する工事内容・金額・日程、過去の補助利用を整理してから問い合わせましょう。
申請から工事・完了報告までの手順
- 耐震診断と事前相談で資格・区域を確認
- 助成対象確認を申請し確認通知を待つ
- 通知後に計画作成・工事契約を締結
- 着工7日前までに着手申出、現地確認を調整
- 支払後に完了実績報告・交付申請・請求
2026年8月版の公式手続き資料を基準にしています。旧年度の上限190万円や全額助成をそのまま用いません。区域・指定道路・高齢者等の区分は区に判定を依頼してください
必要書類と、工事前に準備すること
公式案内で確認した主な書類
対象確認申請、建築年月・所有・所在地・全景写真、工事計画、評定付き耐震診断、納税、必要時の承諾・区分証明。着手申出、工程・計画・計算・内訳、契約・領収・日付付き写真・完了資料等
見積書・写真の準備
補助対象額は見積全体と同じとは限りません。屋根・外壁の修繕、塗装、断熱、外構などを項目に分けて相談すると、対象の判断と費用比較がしやすくなります。補助金の振込前に支払う必要があるかも確認し、工事代金の準備を進めます。塗装と耐震の目的を分け、建築士に耐震診断と必要な補強を相談しましょう。補強に伴う外壁の復旧範囲も内訳で確認します。区の現地確認で施工内容を確認できる工程を業者と調整し、工事が隠れる前に立会いと記録を予定してください
見積書は、外壁・屋根・その他の工事が区別できる内訳にすると対象費用を確認しやすくなります。遮熱塗装の場合は、塗料名・性能・施工面積の資料も施工業者と一緒に確認してください。
ここでは主な書類を紹介しています。共有名義、転入、借家、他の補助との併用などでは追加書類が必要になる場合があります。提出書類の全件と最新の様式は公式ページで確認してください。
墨田区の助成金・補助金でよくある質問
外壁・屋根工事だけでも対象になりますか?
耐震性を所定水準へ改善する工事。屋根や外壁の補強等は耐震改修計画の対象として確認し、通常塗装だけは対象にしません 2026年8月版の公式手続き資料を基準にしています。旧年度の上限190万円や全額助成をそのまま用いません。区域・指定道路・高齢者等の区分は区に判定を依頼してください
申請は工事の前ですか、後ですか?
事前相談・助成対象確認申請を行い、対象確認通知の発行後に計画・工事を契約。着手申出は着工7日前まで。事前相談を済ませず着工しないようにしてください。
上限額がそのままもらえますか?
一般工事は3分の2。緊急対応地区内270万円・地区外170万円。指定道路沿道一般は4分の3、高齢者等居住等は10分の9で地区内370万円・地区外270万円。計画作成費は別途上限30万円。認定経費と予算の審査で額が決まり、上限の無条件支給ではありません。
公式情報・申請書・問い合わせ先
申請前に受付の残枠・予算と個別条件を確認してください。制度の詳細・様式の配布元は墨田区の公式ページです。
問い合わせ:墨田区不燃・耐震促進課 03-5608-6269
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