北海道 羽幌町|2026年度・令和8年度
住宅改修促進補助事業
羽幌町では、登録を受けた町内事業者による税抜100万円以上の住宅改修に、20万円を補助します。屋根・外壁等の修繕や塗装も対象工事表に含まれます。2026年度の申請受付は10月30日までで、申請だけでなく契約と工事の順序も重要です。
確認日時点の受付状況
2026年10月21日、令和8年度の公式受付期間・対象工事表・申請手順を確認。予定40件を超えても期限内で条件を満たす申請は原則対象とする方針が公式に示されています
公式情報の確認日:2026-10-21。残額・残枠は上記公表日時点の情報です。
交付決定後の日付で施工者と契約し、決定から14日以内に契約書等の写しを提出する必要があります。着工前なら契約済みでも必ず問題ない、と解釈しないでください。完了届にも独立した期限があります。
羽幌町の補助制度と受付期間
| 制度名 | 住宅改修促進補助事業 |
|---|---|
| 対象地域 | 北海道 羽幌町 |
| 補助上限 | 定額20万円 |
| 補助率・最低工事費 | 税抜の対象改修工事費100万円以上で20万円。事業期間2024~2026年度に1世帯1回 |
| 対象工事 | 住宅の外壁・屋根等の修繕・塗装、増改築、防災・居住性向上等の改修 |
| 申請時期 | 工事前の交付申請→交付決定→決定日以後の契約→決定から14日以内に契約書等の写し提出→着工 |
| 受付期間 | 2026年4月1日~2026年10月30日 |
| 完了・報告期限 | 2027年3月10日までに工事完了。完了から30日以内又は3月20日の早い日までに完了届 |
| 申請者・施工業者 | 町に住民登録があり、町税・税外使用料の未納なし。本人又は3親等以内の親族が所有する現在居住中の住宅。本人・同居親族が暴力団員でないこと。町の資格登録を受けた町内事業者が施工 |
予算到達などにより、案内されている期間内でも受付を終了することがあります。完了・報告の期限と、申請を受け付ける期限は別に確認してください。
外壁・屋根工事で対象になるもの・ならないもの
対象を検討できる工事・条件
- 屋根・外壁の修繕、塗装など、住宅の耐久性・安全性・居住性を高める対象工事
- 本人又は3親等以内の親族が所有し、申請者が現在住んでいる住宅
- 町の事前資格登録を受けた町内施工者に依頼する税抜100万円以上の改修
対象外・注意が必要な例
- 賃貸住宅、社宅、集合住宅や、併用住宅の店舗部分
- 設計費、通路舗装・庭園・車庫など外構工事、消費税
- 町の空き家改修補助や介護改修等、町の別の補助と併用するもの
対象例に含まれることと、実際に交付されることは別です。工法・仕様・住宅の用途まで含めて審査されます。
補助金額はいくら?計算するときの注意点
補助額は定額20万円です。税抜の対象工事費が100万円以上かで判定するため、税込総額だけで100万円を超えていても条件を満たすとは限りません。例えば税込110万円でも、その中に対象外の外構・設計費等が含まれるなら対象額を分ける必要があります。2024年度から2026年度までの事業期間中は1世帯1回で、過去の制度の利用者も今回の条件を満たせば対象です。
計算例は制度の仕組みを理解するための仮定です。対象費用の認定や端数処理等によって、実際の交付額は変わります。
申請できる方・施工業者の条件
町に住民登録があり、町税・税外使用料の未納なし。本人又は3親等以内の親族が所有する現在居住中の住宅。本人・同居親族が暴力団員でないこと。町の資格登録を受けた町内事業者が施工
町に住民登録があること、町税及び税外使用料の未納がないこと、本人と同居親族が暴力団員ではないことを確認します。住宅所有者が親族の場合は3親等以内と分かる書類を準備します。町内に業者があるだけでは足りず、この事業の資格登録を受けていることが必要です。
窓口へ伝えると確認しやすいこと
住宅の所在地と所有名義、居住状況、施工業者名と所在地、予定する工事内容・金額・日程、過去の補助利用を整理してから問い合わせましょう。
申請から工事・完了報告までの手順
- 住宅所有・居住・税納付と、施工者の事業資格登録を確認する
- 工事前に2026年10月30日までの受付期間内へ見積・所有資料・写真等を添えて申請する
- 交付決定日以後に工事契約し、決定から14日以内に契約書等の写しを提出する
- 2027年3月10日までに完成させ、完了後30日又は3月20日の早い日までに完了届を提出する
- 補助額の確定通知を受けたら速やかに請求する
賃貸住宅・社宅・集合住宅は対象外。店舗併用は居住部分のみ。設計費・外構・消費税は対象費から除外。同じ年度の空き家改修補助や町の他補助との併用不可。契約書写しや完了届の期限を守らないと交付決定取消し
必要書類と、工事前に準備すること
公式案内で確認した主な書類
交付申請書兼同意書・誓約書、住宅所有資料、見積書・設計書、建物外観と工事前写真。該当者の町外課税の納税証明、親族関係資料。交付決定後に契約書等写し、完了時に完了届・施工中/後写真・代金領収書等、確定後請求書
見積書・写真の準備
交付決定後の契約書等提出を忘れると決定取消しの対象になります。見積の依頼時に、補助申請・交付決定・契約・施工の予定を共有します。2027年3月10日までに完成し、完了届は完成後30日以内又は3月20日の早い方です。例えば2月1日完成なら3月20日まで待てるわけではありません。写真は工事前・施工中・工事後のそれぞれを残し、領収書とあわせて提出できるようにします。
見積書は、外壁・屋根・その他の工事が区別できる内訳にすると対象費用を確認しやすくなります。遮熱塗装の場合は、塗料名・性能・施工面積の資料も施工業者と一緒に確認してください。
ここでは主な書類を紹介しています。共有名義、転入、借家、他の補助との併用などでは追加書類が必要になる場合があります。提出書類の全件と最新の様式は公式ページで確認してください。
羽幌町の助成金・補助金でよくある質問
先に塗装業者と契約してもよいですか?
公式は交付決定日以後の日付で契約し、決定から14日以内に契約書等の写しを提出する手順です。申請と契約の順序を守ります。
親の家に住んでいる場合も対象ですか?
本人又は3親等以内の親族が所有し、本人が現在住んでいる住宅が対象です。親族関係が分かる資料等も必要です。
予定件数を超えたら抽選ですか?
公式は予定40件を超えても期限内で条件に該当する申請は原則すべて対象とする方針で、抽選しないと案内しています。
公式情報・申請書・問い合わせ先
申請前に受付の残枠・予算と個別条件を確認してください。制度の詳細・様式の配布元は羽幌町の公式ページです。
問い合わせ:羽幌町 町民課町民生活係/0164-68-7003
羽幌町の公式情報・申請書を確認 ↗令和8年度実施案内と対象工事・対象外経費表を確認。受付期限、契約書提出、完成と完了届の期限を分けています。
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