長野県 箕輪町|2026年度・令和8年度
ゼロカーボン推進補助金(断熱性能向上リフォーム)
箕輪町のゼロカーボン推進補助金には、既存住宅の壁・屋根・屋根裏などの断熱性能向上を支援する区分があります。断熱改修の上限は15万円です。太陽光発電等とは補助額も条件も異なり、一般の外壁・屋根塗装をそのまま補助する制度ではありません。契約前の交付決定と、2月末までの完了報告を工事計画へ組み込みましょう。
確認日時点の受付状況
2026年10月13日に公式総合案内と10月1日更新の申請ページを確認。公式9月29日公表時点の断熱改修の予算残額は222万6,000円です。これは10月13日現在の残額ではありません。10月12日保存のヌリカエ受付中掲載とも照合し、最新の残予算は窓口確認としています。
公式情報の確認日:2026-10-13。残額・残枠は上記公表日時点の情報です。
太陽光設備や事業所向けメニューの上限300万円等を住宅の断熱改修に当てはめません。断熱改修は上限15万円です。契約も交付決定後が必要です。紙受付は毎月8・18・28日を基本に休日は前営業日となり、日程表を確認してください。
箕輪町の補助制度と受付期間
| 制度名 | ゼロカーボン推進補助金(断熱性能向上リフォーム) |
|---|---|
| 対象地域 | 長野県 箕輪町 |
| 補助上限 | 断熱改修15万円 |
| 補助率・最低工事費 | 税抜対象経費から国・県・町の他補助額を差し引いた残額の1/2以内・上限15万円、1,000円未満切捨て |
| 対象工事 | 自ら居住する既存住宅の壁・床・屋根・屋根裏・窓等の断熱性能を向上させる改修。通常の塗替えだけとは区別 |
| 申請時期 | 契約・着工前に交付申請し、交付決定後に契約・着工。審査は約2週間 |
| 受付期間 | 2026年4月28日受付開始。紙は各月8のつく日等、最終予定2027年2月26日。電子24時間、年度末2月末まで完了報告 |
| 完了・報告期限 | 2027年2月末までに工事完了・実績報告。紙受付の最終予定2月26日と工期を考慮し、余裕を持って申請 |
| 申請者・施工業者 | 自ら住む既存住宅の断熱性能を向上させる個人。町内に本店・支店・営業所がある事業者施工、世帯を含め税滞納なし、過去に本補助の断熱改修区分の利用なし。借家又は共有住宅は所有者承諾、店舗併用は住居部分のみ |
予算到達などにより、案内されている期間内でも受付を終了することがあります。完了・報告の期限と、申請を受け付ける期限は別に確認してください。
外壁・屋根工事で対象になるもの・ならないもの
対象を検討できる工事・条件
- 自ら住む既存住宅の壁・床・屋根・屋根裏・窓等の断熱性能を上げる改修
- 町内に本店・支店・営業所がある事業者による対象工事
- 所有者の承諾を得た借家や共有住宅、店舗併用住宅の住居部分は条件に沿って検討
対象外・注意が必要な例
- 断熱性能の向上を伴わない通常の外壁・屋根塗装や美観目的だけの工事
- 交付決定前の契約・着工、町内施工者要件を満たさない工事
- 過去に同区分を利用した方、年度2月末までに完了報告できない計画、消費税等
対象例に含まれることと、実際に交付されることは別です。工法・仕様・住宅の用途まで含めて審査されます。
補助金額はいくら?計算するときの注意点
対象となる税抜工事費が20万円で他の補助がなければ、その半額の10万円が目安です。対象費40万円なら計算上20万円ですが上限15万円です。税抜工事費75万円に国等補助50万円がある場合、残り25万円の半額で12万5千円となります。税込総額をそのまま半分にしたり、国等の補助額を引かず計算したりしないことが重要です。
計算例は制度の仕組みを理解するための仮定です。対象費用の認定や端数処理等によって、実際の交付額は変わります。
申請できる方・施工業者の条件
自ら住む既存住宅の断熱性能を向上させる個人。町内に本店・支店・営業所がある事業者施工、世帯を含め税滞納なし、過去に本補助の断熱改修区分の利用なし。借家又は共有住宅は所有者承諾、店舗併用は住居部分のみ
見積を取る前に、住宅の所在地、取得又は賃借の時期、居住状況、過去の補助金利用を整理します。窓口へは工事全体だけでなく外壁・屋根の費目を示し、対象範囲を確認してください。契約・着工前に交付申請し、交付決定後に契約・着工。審査は約2週間。
窓口へ伝えると確認しやすいこと
住宅の所在地と所有名義、居住状況、施工業者名と所在地、予定する工事内容・金額・日程、過去の補助利用を整理してから問い合わせましょう。
申請から工事・完了報告までの手順
- 町へ断熱工法・製品・住宅と最新の残予算、完了までの日程を相談する
- 町内業者の見積、規格資料、平面図・施工前写真等を用意する
- 契約前に紙の所定受付日又は電子申請で申し込み、約2週間の審査と交付決定を待つ
- 決定後に契約・着工し、2027年2月末までに完了・実績報告と請求を行う
太陽光設備や事業所向けメニューの上限300万円等を住宅の断熱改修に当てはめません。断熱改修は上限15万円です。契約も交付決定後が必要です。紙受付は毎月8・18・28日を基本に休日は前営業日となり、日程表を確認してください。
必要書類と、工事前に準備すること
公式案内で確認した主な書類
交付申請書、住宅位置図、税抜対象経費と内訳入り見積、製品規格・改修内容資料、住宅全体の間取りと改修箇所が分かる平面図、施工前写真、代理時委任状。実績報告・請求の添付書類は現行手引き・様式で確認
見積書・写真の準備
工事前の写真は後から撮り直せません。施工業者に対象工事と対象外工事を分けた見積を依頼し、足場・下地補修・塗装面積・使用材料を記録しておきます。工事変更や完了日のずれが生じる場合は、先に町へ手続を確認してください。補助の支払いまでに工事費を立て替える場合は、その資金も準備しておきましょう。
見積書は、外壁・屋根・その他の工事が区別できる内訳にすると対象費用を確認しやすくなります。遮熱塗装の場合は、塗料名・性能・施工面積の資料も施工業者と一緒に確認してください。
ここでは主な書類を紹介しています。共有名義、転入、借家、他の補助との併用などでは追加書類が必要になる場合があります。提出書類の全件と最新の様式は公式ページで確認してください。
箕輪町の助成金・補助金でよくある質問
外壁や屋根の塗装だけでも対象ですか?
この区分は断熱性能を向上させるリフォームが対象です。通常の塗替えだけを対象と判断せず、断熱材の施工等を含む工法や製品規格を町へ示して確認してください。
上限は300万円ではありませんか?
同じゼロカーボン制度の太陽光等とは区分が異なります。住宅の断熱性能向上リフォームは税抜対象経費から他補助額を引いた残額の半額以内、上限15万円です。
見積に納得したらすぐ契約してよいですか?
交付決定後の契約が必要です。申請から決定まで約2週間を見込み、決定を受ける前に契約・着工しないよう業者と共有してください。
国や県の補助と併用できますか?
手引きでは併用可能とされています。ただし本制度の対象経費から国・県・町等の補助額を差し引いて補助額を計算します。他制度側の条件も同時に確認してください。
公式情報・申請書・問い合わせ先
申請前に受付の残枠・予算と個別条件を確認してください。制度の詳細・様式の配布元は箕輪町の公式ページです。
問い合わせ:箕輪町 総務課 ゼロカーボン推進室/0265-79-3144
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