東京都 八王子市|2026年度・令和8年度
分譲マンション耐震化促進事業補助金
八王子市で住宅の改修を計画するとき、補助額だけでなく対象世帯と工事内容、申請の順序を合わせて確認することが大切です。一般住宅の塗装補助ではありません。面積や工法で額が変わり、一律の最大額で案内できない制度です。診断費・設計費の3分の2を改修工事の補助率として表示しません
確認日時点の受付状況
10月6日に令和8年度公式概要と交付額表を確認。10月4日の保存済みヌリカエは受付中。現時点の残枠は未確認
公式情報の確認日:2026-10-06。残額・残枠は上記公表日時点の情報です。
大規模修繕の塗装と耐震工事を同時に考える場合も、目的と費用の内訳を分けてください。設計者に診断結果、補強箇所、復旧範囲を整理してもらい、管理組合の総会では施工費だけでなく診断・監理と資金調達まで説明します。住民への周知や仮設計画にも時間が必要なため、交付決定前に工事契約を急がないようにしましょう
八王子市の補助制度と受付期間
| 制度名 | 分譲マンション耐震化促進事業補助金 |
|---|---|
| 対象地域 | 東京都 八王子市 |
| 補助上限 | 面積・工法等の基準額から算定(工事23%又は3分の1) |
| 補助率・最低工事費 | 工事費と面積等による基準額の低い額に、1,000㎡未満は23%、1,000㎡以上は3分の1。診断・補強設計は別区分 |
| 対象工事 | 管理組合が行う耐震診断、補強設計、耐震改修等。屋根・外壁工事は認められた耐震改修の計画内で判断し、共用部の通常塗装だけは対象としない |
| 申請時期 | 事前協議・交付申請を経て交付決定後に診断・設計・工事等を契約 |
| 受付期間 | 令和8年度、予算到達で終了。固定の受付終了日は公式本文で未確認。現在の受付枠は市へ確認 |
| 完了・報告期限 | 年度内の完了報告時期、着手届と工事監理の条件を市に確認。年度をまたぐ計画は全体設計の手続きも相談 |
| 申請者・施工業者 | 1981年5月31日以前の建築確認、原則地上3階以上の耐火・準耐火分譲マンション。店舗等は床面積の半分未満。法令適合、管理状況届出、総会決議、税完納等。耐震工事は診断で危険性が認められること。緊急輸送道路沿いは別制度 |
予算到達などにより、案内されている期間内でも受付を終了することがあります。完了・報告の期限と、申請を受け付ける期限は別に確認してください。
外壁・屋根工事で対象になるもの・ならないもの
対象を検討できる工事・条件
- 管理組合が行う耐震診断、補強設計、耐震改修等。屋根・外壁工事は認められた耐震改修の計画内で判断し、共用部の通常塗装だけは対象としない
- 1981年5月31日以前の建築確認、原則地上3階以上の耐火・準耐火分譲マンション。店舗等は床面積の半分未満。法令適合、管理状況届出、総会決議、税完納等。耐震工事は診断で危険性が認められること。緊急輸送道路沿いは別制度
対象外・注意が必要な例
- 一般住宅の塗装補助ではありません。面積や工法で額が変わり、一律の最大額で案内できない制度です。診断費・設計費の3分の2を改修工事の補助率として表示しません
- 世帯・物件条件を満たさない工事や、重複補助が認められない経費
対象例に含まれることと、実際に交付されることは別です。工法・仕様・住宅の用途まで含めて審査されます。
補助金額はいくら?計算するときの注意点
工事の基準単価は1,000㎡未満39,900円/㎡、1,000㎡以上51,700円/㎡(Is値0.3未満相当は56,900円/㎡)。特殊工法では別条件です。例えば800㎡で認定工事費3,000万円、基準額3,192万円なら低い3,000万円の23%で計算上690万円です。実際の補助対象経費・端数・工法は市の審査で決まり、概算は交付保証ではありません
計算例は制度の仕組みを理解するための仮定です。対象費用の認定や端数処理等によって、実際の交付額は変わります。
申請できる方・施工業者の条件
1981年5月31日以前の建築確認、原則地上3階以上の耐火・準耐火分譲マンション。店舗等は床面積の半分未満。法令適合、管理状況届出、総会決議、税完納等。耐震工事は診断で危険性が認められること。緊急輸送道路沿いは別制度
大規模修繕の塗装と耐震工事を同時に考える場合も、目的と費用の内訳を分けてください。設計者に診断結果、補強箇所、復旧範囲を整理してもらい、管理組合の総会では施工費だけでなく診断・監理と資金調達まで説明します。住民への周知や仮設計画にも時間が必要なため、交付決定前に工事契約を急がないようにしましょう
窓口へ伝えると確認しやすいこと
住宅の所在地と所有名義、居住状況、施工業者名と所在地、予定する工事内容・金額・日程、過去の補助利用を整理してから問い合わせましょう。
申請から工事・完了報告までの手順
- 管理組合で築年月・建物条件と診断の必要性を確認
- 市に事前協議し診断・設計・工事の区分を相談
- 総会決議と必要書類を整え契約前に申請
- 交付決定後に契約し着手・変更等の届出を行う
- 工事監理と写真・支払資料を整え完了報告
- 額の確定後に請求。年度をまたぐ場合は全体設計を事前相談
一般住宅の塗装補助ではありません。面積や工法で額が変わり、一律の最大額で案内できない制度です。診断費・設計費の3分の2を改修工事の補助率として表示しません
必要書類と、工事前に準備すること
公式案内で確認した主な書類
事前協議、交付申請、登記・建築確認・管理状況届出・総会決議・税等の資料、診断・補強設計・内訳見積等。着手届、変更、工事監理・契約・支払・施工写真・完了報告・請求は市の年度様式で確認
見積書・写真の準備
補助対象額は見積全体と同じとは限りません。屋根・外壁の修繕、塗装、断熱、外構などを項目に分けて相談すると、対象の判断と費用比較がしやすくなります。補助金の振込前に支払う必要があるかも確認し、工事代金の準備を進めます。大規模修繕の塗装と耐震工事を同時に考える場合も、目的と費用の内訳を分けてください。設計者に診断結果、補強箇所、復旧範囲を整理してもらい、管理組合の総会では施工費だけでなく診断・監理と資金調達まで説明します。住民への周知や仮設計画にも時間が必要なため、交付決定前に工事契約を急がないようにしましょう
見積書は、外壁・屋根・その他の工事が区別できる内訳にすると対象費用を確認しやすくなります。遮熱塗装の場合は、塗料名・性能・施工面積の資料も施工業者と一緒に確認してください。
ここでは主な書類を紹介しています。共有名義、転入、借家、他の補助との併用などでは追加書類が必要になる場合があります。提出書類の全件と最新の様式は公式ページで確認してください。
八王子市の助成金・補助金でよくある質問
外壁・屋根工事だけでも対象になりますか?
管理組合が行う耐震診断、補強設計、耐震改修等。屋根・外壁工事は認められた耐震改修の計画内で判断し、共用部の通常塗装だけは対象としない 一般住宅の塗装補助ではありません。面積や工法で額が変わり、一律の最大額で案内できない制度です。診断費・設計費の3分の2を改修工事の補助率として表示しません
申請は工事の前ですか、後ですか?
事前協議・交付申請を経て交付決定後に診断・設計・工事等を契約。事前相談を済ませず着工しないようにしてください。
上限額がそのままもらえますか?
工事費と面積等による基準額の低い額に、1,000㎡未満は23%、1,000㎡以上は3分の1。診断・補強設計は別区分。認定経費と予算の審査で額が決まり、上限の無条件支給ではありません。
公式情報・申請書・問い合わせ先
申請前に受付の残枠・予算と個別条件を確認してください。制度の詳細・様式の配布元は八王子市の公式ページです。
問い合わせ:八王子市住宅支援課民間住宅担当 042-620-7260
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